fc2ブログ

♦♦♦♦♦♦♦♦♦北條不可思​​​"Song & BowzuMan”『歌うお坊さん』ブログⅠ・愚螺牛雑感記《Blog officiel de Singing monk》

"Song & BowzuMan”since 1981 & ENBAN “縁絆・野聖物語” concert endlesstour since 1996

"Song & BowzuMan”★ March 2022-#Ⅰ★🔶平安を​​ウクライナに-​​NAMOWAMIDABUCHI 2022🔶唯信:九坊院より言の葉だより♦ 2022(令和4)年3月号 ◆若不生者のちかいゆゑ 信楽まことにときいたり 一念慶喜するひとは 往生かならずさだまりぬ💎浄土和讃🔶~この穢愚身、唯今ここに帰命尽十方無碍光如来~




【この穢愚身 唯今ここに 帰命尽十方無碍光如来】
北條不可思/法名:釋難思



Song & Bowzu Man

Profile & Links

​​Please click




 March 2022-#Ⅰ

見出し画像を拡大表示

🔶平安を​​ウクライナに-​​NAMOWAMIDABUCHI 2022🔶

IMAGINE&Blowinin the Wind With JION's bellby Fukashi Hojo# 2020-2022

『イマジン』&『風に吹かれて』そして尊厳の鐘(北條慈音)


​​​​​​​IMAGINE&Blowin’in the Wind With JION's bell★by Fukashi Hojo# 2020
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-709.html

Please click



唯信◆2022(令和4)年3月号

謹みて 有縁の皆さまにおかれましてはお念仏ご相続の事と拝察申し上げます。春の気配が日ごとに増していく時節を迎え、いかがお過ごしでしょうか。国内外で悲しく不穏なニュースが続きます。愚かな暴挙が一刻も早く停まり、すべての命が守られ人生が壊されない事を切に願います。


(にゃく)不生者(ふしょうじゃ)ちかいゆゑ

信楽(しんぎょう)まことにときいたり

一念(いちねん)慶喜(きょうき)するひとは

往生(おうじょう)かならずさだまりぬ

【意訳】『もし生まれることができないようなら、悟りを開かない』と本願に誓われているので、真実の信心を得たまさにそのとき、本願を信じ喜ぶ人は、浄土に往生することが間違いなく定まるのである。

(出典『三帖和讃』浄土真宗本願寺派編)

信楽…『大経』第十八願に誓われた三心の一つ。また、阿弥陀仏の本願の生起本末(しょうきほんまつ)を聞いて疑いのない心、他力信心。『楽』の字は「ガク」(音楽の意)、「ラク」(たのしむ、たのしいこと)、「ギョウ」(好む、願う、欲するの意)と、音読みの読み方で表す意味が変わる。他力信心には好もしく思う喜びの心があるので信楽という。

一念…信心が起こった最初の一瞬の意と、信じる姿、心持ちを表す意味がある。本願を信じる心が純一で無二であり、疑いなく信じることを表す。

 時は刻々と変化しているのに、日常の暮らしは、『いつも同じ時間』が流れているように思い込んでいるのかもしれません。その時間が穏やかであればあるほど『このまま変わらないでいてほしい』という願いが突然の受け入れがたい現実によって打ち砕かれます。年令を重ねるごとに、そのような体験が増えてきているように感じるのは私だけでしょうか。

 思考が止まるようなショックも辛いですが、だんだんとボディブローのように効いてくる衝撃も厳しいものです。痛みが心だけでなく体までも直撃して来るような悲しみに直面すると、いつにも増して親鸞聖人さまが仰がれた阿弥陀如来さまの御本願に思いを馳せずにはおれません。

 思えば阿弥陀さまは不思議な仏様です。仏とありし身でありながら自らの意志であえて法蔵菩薩となられて四十八の願(がん)を建てられました。そして、その願が成就しない限り成仏しないと誓われました。この真実の弥陀因縁法(みだいんねんほう)の物語りを深く聞けば、我が身にかけられている仏恩(ぶっとん)の久遠なる慈しみに身は震えます。

『我が願いを心から信じ私の名を呼ぶものすべてを無条件に救う仏でなければ仏にはならない』という如来大悲の御恩徳を親鸞さまはたくさんのご和讃を通して仰ぎ讃えられました。たとえ『私』が無明の闇に落ち、苦海の海を独り漂っていようとも、阿弥陀さまの大慈悲心は、摂(おさ)め取って決して捨てず、西方の阿弥陀仏国土に必ず生れさせ成仏させて下さるのです。だからこそ、おまかせする他はないと親鸞さまはお勧め下さるのです。『すべての命/この私』が阿弥陀さまの救いの目当てであるが故に、親鸞さまの言葉は、時空を超え現在唯今もここにある阿弥陀さまの願いを熱く語ります。いかなる時も、御本願の呼び声を聞かせて頂くばかりであります。 


合掌称佛

住職 北條不可思




枯れ葉の願い 1981-2022

謹みて 
心静かに八万四千といわれるお釈迦様の説教の中から、出世の本懐である「本願他力のみ教え」
浄土の法門、阿弥陀如来様の智慧と慈悲のお心を頂き、私共の一生をよくよく見つめてみれば、もはや、修行と学問を修め、成仏の証を完成できない末法の世にあって、まさに人の命は儚いもので、生涯の始まり、中頃、終わり、すべては夢、幻のようなものであります。 すなわち、人間にして一万歳の寿命を受けたということを知りません。一生は過ぎやすく、未だに誰か百年、二百年も生き長らえた人がありましょうか。死というものは、自分が先か、他人が先か、今日か明日かも分からず、自分より遅れたり、先に死んでゆく人は、木の葉につく雫や露よりもなお多いといいます。しかるに、朝には紅色の顔をしている若者が、もう夕方には死んで白骨になることも、また、事実であります。 まさに、死に至る縁は無量であります。 早くも無常の風が吹いてくれば、ふたつの眼はたちまちに閉じ、ひとつの息は永久に絶えてしまいます。紅色の顔は虚しく変わって、桃の季節のような美しい姿も消えてしまいます。
 その時に至って、親、子、夫婦、兄弟姉妹、師匠、弟子、知人、友人など、縁有る人々が集まり嘆き悲しんでも、元に戻ることはありません。これをお釈迦様は「諸行無常」と申されました。
そうそう悲しんでもいられず、野外におくって火葬にふせば、そこには唯、白骨のみ残ります。哀れといっても言い切れないほどの悲しみ、虚しさ、儚さ、さびしさであります。 我等が命の儚さは、老人が先か若人が先か、子供が先か、病の者が先か、健康な者が先か、全く分かりません。その答えは風に舞っているが如くであります。こい願がわくば、誰もがはやく、命の尊厳と真の誇りに目覚め、お釈迦様が説教くださる、大無量寿経の教説《阿弥陀佛の大いなる悲願》を心の拠り処とし、「南無阿弥陀佛 ナマンダブ」と念佛を称えつつ、仏教の教えには無い、占いや、まじない、たたり等といった迷信、邪教、外道に迷うことなく、与えられた今日の日をありのままに生き抜き、名残惜しくとも、この世の縁が尽きて生きる力がなくなり命終わるとき、限りない真実の智慧と慈悲の佛様の心の世界、西方阿弥陀佛国土へ往き生まれるのであります。これを浄土真宗において「往生浄土」と戴きます。
愚生は、罪業深重にして、学浅く、禿(カムロ=ザンバラ髪の意;愚生は現在巻き毛)の穢愚身無戒名字の念佛の僧侶ではありますが、命がけの尊いご縁を賜った皆様へ筆を取り、心を込めてお便りさせて頂きます。
 この文章は、混乱混迷の時代に人生を歩む私共へ、善人、悪人、性別、年齢を問わず、学問知識、名誉地位財産の有無を離れ、「阿弥陀如来の本願を信じ、念佛申うさば無条件に佛になる」と示され、在野に生き、『野の聖』と呼ばれ、和国・日本佛教の歴史のなかで異彩を放つ浄土真宗宗祖・親鸞聖人の御本意、『教行信証』『歎異抄』の一節を加え、本願寺第八代蓮如上人の『白骨の御文章』を取意自釈し、法話にかえて書き記させて頂きました。
 どうぞ、この佛縁によって、火宅無常の世界を乗り越えさせていただき、いよいよ眞実(マコト)の絆となりますよう心から念じております。            

~弥陀の本願に境界線はありません~
 南無阿弥陀佛
-1981年親鸞聖人報恩講を機縁に― 

浄土真宗本願寺派(本山/京都・西本願寺 東京首都圏・築地本願寺)
 眞信山蓮向寺・当麻九坊院・ 住職 北條不可思(法名 釋難思) 2022




PhotographyCopyright © SATOKOTOBUKI 2017 JAPAN




『夜空を彩る星の砂』

2022年作)

BASIC RECORDIN

詩・曲 北條不可思

Music&lyrics FUKASHI HOJO

夜空を彩る星の砂 瞬きに永久の旋律

刹那を抱きしめる  深い空に

時空を超えた 慈悲の調べ

右に並べた石ころ左にそろえた花束

限りなく 果てしない空すべての命を抱く

すべての悲しみを抱きしめる貴方は深い空

 

夢の中で夢を見る それぞれが見つめる空の色

晴れでも 雨でも 曇りでも 空はいつでも空は空

右に並べた石ころ 左にそろえた花束

限りなく 果てしない空 すべての命を抱く

すべての悲しみを抱きしめる 貴方は深い空

 

瞳の中の月影 心を彩る星の砂

限りなく 果てしない空 すべての命を抱く

すべての悲しみを抱きしめる 貴方は深い空

すべての嘆きを抱きしめる 貴方は深い空

 

Produced by GURAGYU

 

Copyright © 2022 by Special JION Music

 

本作製作中、深き友 KE氏の急逝の報が届く。

万感の念ひを託し此の詩曲を捧ぐ。

2022222日収録

北條不可思

 

Fantasia Records de JION Music Factory

OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


『青い太陽と銀の月/Silver moon&Blue sun

制作中

❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖

画像1を拡大表示

☞♦CDアルバム『青い太陽と銀の月/Silver moonBlue sun

制作中

Documentation Series  11

20221014日発表予定 通算24作目

制作開始2021927


 ​PhotographyCopyright © Odetta・M 2022 

:縁絆・ミュージシャン・フォトグラファー・客演者

​​Please click



画像2















♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦



画像13を拡大表示

♦北條不可思CD作品制作一覧♦
(Song Collection Album)1994~2022







『今日の日は永遠の今』

1981年作品

作詩・作曲 北條不可思

呈上

恩師​​はやし水月すいげつ和上わじょう(故人)

​​​​浄土真宗本願寺派(西本願寺) 勧学​​​

​​​​​​​京佛教学院​​​​​ 講師​​​:築地本願寺内

​​【中国新聞社:広島 元論説委員】


『犬はワン、ネコはにゃん。私はなんまんだぶつとなくんじゃね-』

『どんな時でも、衆生:シュジョウと出てきたときは《このわたくし》といただくのですよ』

林水月和上の常のお言葉です。41年を経ても忘れられない。f・HOJO 2022年

​​​​​『野聖物語~我が心の親鸞聖人』 ShinranShonin of my mind2009年発表】に収録
https://note.com/dabuchi39180428/n/ncb2fec7e0055

❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖❖


南无阿彌陀佛

NAMOWAMIDABUCHI

NAMOAMIDABUTSU

『心に慈慧の響きと平安を』

北條不可思

​❖​​❖​❖​❖​​❖​❖








Please click



画像9

DrawingCopyright © 2022 CASSIE:FUKASHIHOJO
『月の明かりに日の光、そして道化の綱渡り』


【☞Please click ☜】

IMAGINE&Blowinin the Wind With JION's bellby Fukashi Hojo# 2020-2022

『イマジン』&『風に吹かれて』そして尊厳の鐘(北條慈音)


​​​​​​​IMAGINE&Blowin’in the Wind With JION's bell★by Fukashi Hojo# 2020
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-709.html



​​​❖​​❖​❖​❖​​❖​❖

​❖​​❖​❖​❖​​❖​❖


PhotographyCopyright©(石原秀樹)JAPAN

"Song & owzuMan”since 1981

&

ENBAN 縁絆・野聖物語 concert endlesstour since 1996

Footprints


 






​❖​​❖​❖​❖​​❖​❖





"Song & BowzuMan”39BOOK pecial CD

《歌嘆骨音:KATANKOTON

draft  



Please click




  1. 2022/03/01(火) 00:18:00|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
《心に慈慧の響きと平安を》
  ❝Song & BowzuMan❞
    since 1981

縁絆&野聖物語
メッセージコンサート~1996
ENBAN&YAHIJIRImonogatari 
concert endlesstour
since 1996

縁絆・野聖 Endlesstour 
眞信讃歌 18minute
since 2019
*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身【三次生まれ呉育ち】

1961年10月14日生〔60歳〕

浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター

1981年10月15日〔20歳〕
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従主管
(1986~2005)
:西本願寺相模原布教所:
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

REV.FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)
【Born】
October 14, 1961
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times
Song&BowzuMan
singer-song writer 
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
   HONGWANJI-HA
NISHIHONGWANJI:KYOTO
http://www.hongwanji.or.jp
/english/teaching/

TSUKIJIHONGWANJI:TOKYO
(English Dharma Service)
https://tsukijihongwanji.jp
/lecture/saturday-english-service/

SHINRAN-SHONIN
( 1173 – 1263)
◇****◇****◇****◇


◇****◇****◇****◇
おかげさまは
  ありがとうの生みの親

この穢愚身
  唯今ここに
   帰命尽十方無碍光如来 
 
 NAMOWAMIDABUCHI
    
    北條不可思
    (釋難思)

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

更新記事

カレンダー

07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -