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♦♦♦♦♦♦♦♦♦北條不可思​​​"Song & BowzuMan”『歌うお坊さん』ブログⅠ・愚螺牛雑感記《Blog officiel de Singing monk》

"Song & BowzuMan”since 1981 & ENBAN “縁絆・野聖物語” concert endlesstour since 1996

"Song & BowzuMan”★juillet 2021-#Ⅱ★☆Documentation Series #10 『群れと源流、/LIFE&ORIGIN』 BASIC RECORDING Draft version#ADM♦





​PhotographyCopyright © Odetta・M

〖"Song & BowzuMan”I’m walking.〗

juillet  2021-#Ⅱ



北條不可思"Song & BowzuMan”『歌うお坊さん』

Documentation Series 10

『群れと源流、/LIFEORIGIN

BASIC RECORDING Draft version#ADM

2021年10月14日発表予定


★1. 『ギタラを取りて弦を張れ』(2020年作)
★2. 『旅するドクトル』(2020年作)
★3. 『曇り硝子の四行詩』(2021年作)
★4. 『ひまわりのように』(1992年作)
★5. 『西方吟遊詩人』(2004年作)
★6. 『西路の船:sairo no fune』(2020年作)
(Bonus track)
『イマジン』&『風に吹かれて』
そして尊厳の鐘(北條慈音2007年収録)


LINER NOTES
Vocals ,Guitar(acoustic&electric)-Fukashi Hojo:北條不可思
Harmonica-Shaku Nanshi(釋難思)


Drums‐Shoichiro Aso;麻生祥一郎
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html


Keyboards (piano&organ)-Yusuke Nakagawa;中川雄介
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html
Guest performance
(Violin)‐Chieko Maki;牧 千恵子
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html
Guitar & Bass (acoustic&electric)‐Yoh Asakawa;浅川 陽
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-140.html


(尺八:Shakuhachi)- Kizan Daiyoshi;大由鬼山
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-411.html

北條慈音/JION HOJO(ほうじょう じおん)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-229.html

PRODUCED BY GURAGYU
(総指揮:愚螺牛)


♦♦♦♦☆彡☆★★★★★★★★☆彡☆♦♦♦♦♢
北條不可思:愚螺牛:プロフィール&リンク集♢
❝Song & Bowzu Man❞Profile & Links
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-34.html
♦北條不可思CD作品制作一覧♦
(Song Collection Album)1994~2021
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-88.html
♦ブログⅡ・愚螺牛雑記♦ https://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/
♦ブログⅠ・愚螺牛雑感記《Blog officiel de Singing monk》♦
http://fukashi.blog50.fc2.com/
【Activity history/活動略歴;1961~】
#2 ・・・略歴#1は、 此の世に生まれる前なので わからない。
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html
PRESS/MAGAZINE scrap 【音楽表現活動メディア紹介スクラップ】
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-252.html
〝歌うお坊さん/Song & BowzuMan″
39年(Thank You)をchachattoちゃちゃっと総ざらい (2020年)
https://note.com/dabuchi39180428/n/n7ebd2d9dd46a?magazine_key=m55718403f26e
♦北條不可思*Official Site♦ http://fukashihojo.com./
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Copyright © 1981-2021 by Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory
in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

作品制作近況

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html

L'histoire de "Song & BowzuMan" 北條不可思:『歌うお坊さん』物語

On the white road/いつの日か帰る場所へと続く白き道(2001)

********Edited by OdettaM ********


見出し画像

https://note.com/dabuchi39180428/n/n34599bc4b758



野聖:YAHIJIRI 2021​


唯信◆2021(令和三)年7月号


 

謹みて 有縁の皆さまにおかれましては慈光照護のもとお念仏ご相続の事と拝察申し上げます。

無礙むげこうやくより

威徳いとく広大こうだいしんをえて

かならず煩悩ぼんのうのこほりとけ

すなはち菩提ぼだいのみづとなる

【意訳】阿弥陀仏の無礙光のはたらきにより、広大ですぐれた功徳をそなえた信心を得ることで、かならず煩悩の氷が解けてさとりの水となる。

(出典『三帖和讃』浄土真宗本願寺派編)

 

さて、ご法話で「七高僧」について聞かれたことがおありかと存じますが、親鸞聖人さまが選ばれた七名のお坊さまの総称です。赤本(真宗勤行集)の『正信偈』にはそれぞれの高僧の功績を讃えて著述されています。年代の古い順に、インドの龍樹りゅうじゅ菩薩ぼさつてんじん世親せしん)菩薩、中国の曇鸞どんらん大師だいし道綽どうしゃく禅師ぜんじ善導ぜんどう大師だいし、そして日本の源信げんしん和尚かしょうしん僧都そうず)とげんくうほうねん聖人しょうにんのお名前が順番に出てきます。仏教が日本へ伝播した順でもあります。今月引かせて頂いた御和讃は『高僧和讃』のなかでも曇鸞大師を称えられた一首です。

 親鸞さまは、この七名の高僧の方々がご苦労されて正しく阿弥陀如来さまの本願他力を伝えて下さったから、ご自身が他力の信心を恵まれる事がかなったと慶ばれ、深く感謝をなされました。今月の御和讃は、曇鸞大師が教え示しておられることをそのまま和讃という四行詩にして、その功徳を讃じられました。

 親鸞さまは、『煩悩ぼんのう具足ぐそく凡夫ぼんぶ』というご自覚が大変深くまた厳密であったと拝察致します。『煩悩』は仏教では特別な言葉ではありません。また、『煩悩ぼんのうそく菩提ぼだい』という言葉も一般仏教でも使われます。

 北塔光きたづかみつのり和上わじょう(本願寺派勧学)の御著書から、一般仏教と親鸞さまとの『煩悩即菩提』の解釈の違いをご紹介したいと思います。

『たとえば私が一個の小石であったとします。この石を磨けば宝石となり価値が生まれると考えるのが一般仏教の煩悩即菩提という解釈です。つまり人間は自力で修行することにより煩悩を滅してさとりを得ることができる、したがって、煩悩は即ち菩提になるのであるというのです。

これに対して親鸞聖人は、私という石は宝石であるはずもなくどのように磨いてもただの石にすぎないと考えられます。しかし、そのただの石である私が、南無なも阿弥陀仏あみだぶつによって光沢を得ることができるのです。煩悩具足の私に名号がはたらいてさとることができる、それを煩悩即ち菩提なりと解釈されたのです』(北塔光昇著『聖典セミナー高僧和讃』より抜粋)

      * 

 「南無なも阿弥陀仏あみだぶつ」の六文字にすべてが仕上がっているお念仏のなんと有り難い事でしょう。

      * 

 私たちは有期限の命を生きています。そして、手に負えない事や望まない事とも直面してしまいます。しかしながら阿弥陀如来さまの大悲の恩徳は、一瞬たりとも途切れることなく「我が名を呼べ、必ずすくう(摂取不捨)」と「私」に呼び掛けて下さっています。Ah- 私はただただ「南無阿弥陀仏」と申し上げるばかりです。         

合掌称佛

                      住職  北條不可思



唯信:九坊院より言の葉だより

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-562.html

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PhotographyCopyright©(石原秀樹)JAPAN

縁絆コンサート エンドレスツアー2004

京都特別公演(龍谷大学大宮学舎本館講堂

Footprints


 




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"Song & BowzuMan”39BOOK pecial CD

《歌嘆骨音:KATANKOTON

draft  



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​​​​not​e​北條不可思​​​​​​​
​​​​​Song & BowzuMan memo& notes
【北條不可思 思ひ出の墓場の向こう側】​

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  1. 2021/07/16(金) 03:45:00|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
《心に慈慧の響きと平安を》
  ❝Song & BowzuMan❞
    since 1981

縁絆&野聖物語
メッセージコンサート~1996
ENBAN&YAHIJIRImonogatari 
concert endlesstour
since 1996

縁絆・野聖 Endlesstour 
眞信讃歌 18minute
since 2019
*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身【三次生まれ呉育ち】

1961年10月14日生〔60歳〕

浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター

1981年10月15日〔20歳〕
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従主管
(1986~2005)
:西本願寺相模原布教所:
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

REV.FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)
【Born】
October 14, 1961
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times
Song&BowzuMan
singer-song writer 
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
   HONGWANJI-HA
NISHIHONGWANJI:KYOTO
http://www.hongwanji.or.jp
/english/teaching/

TSUKIJIHONGWANJI:TOKYO
(English Dharma Service)
https://tsukijihongwanji.jp
/lecture/saturday-english-service/

SHINRAN-SHONIN
( 1173 – 1263)
◇****◇****◇****◇


◇****◇****◇****◇
おかげさまは
  ありがとうの生みの親

この穢愚身
  唯今ここに
   帰命尽十方無碍光如来 
 
 NAMOWAMIDABUCHI
    
    北條不可思
    (釋難思)

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