北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

Documentation Series #6{DEMO#A}『 ROCKA BULUES & ROLL;転依』




Photography Copyright © YURIKO OCHIAI 2016JAPAN



Song&BowzuMan
FUKASHI HOJO;北條不可思
Documentation Series #6 {DEMO#A}
『ROCKA BULUES & ROLL;転依』



1.《自由という名の肖像画》 (2016年作)《BASIC take》

《自由という名の肖像画》

自由を求めて  さ迷い続けた  
自由の意味さえ  問わずに尋ね歩いた
あなたは何処に居るのですか? 
あなたは何処を歩いているのか
影法師を追いかけて  影法師に追いこされ 
影法師に笑われて  影法師に ~導かれ
暁の影は 真実を描く肖像画 
希望も絶望も カンバスに塗り込む
あなたは何処に居るのですか? 
あなたは何処を歩いているのか 
影法師を追いかけて  影法師に追いこされ 
影法師に笑われて  影法師に ~導かれ
笑顔の中には  喜びは見つからず 
しかめた顔には 悲しみは存在しない
あなたは何処に居るのですか? 
あなたは何処を歩いているのか 
影法師を追いかけて  影法師に追いこされ 
影法師に笑われて  影法師に ~導かれ


Special JION Music2016;
Fantasia Records de JION Music Factory



2.《空に雲》 (2016年作)
BASIC take》

《空に雲 2016年作》
涙を集め  沸き立つ雲  雲の合間に  射し込む光
嘆きの雲は  光を浴びて 闇の彼方の  すべてを照らす
雲はありのままの姿で  その顔ばせを変える
痛む心の呻き声と  涙の意味が変わる
涙を集め  沸き立つ雲  雲の合間に  射し込む光
染み入る明かり 移りゆく影
厚く垂れ込む  曇天の空  闇に光は  望めないのか
独りよがりを  翻えせば  真っ暗闇に別れを告げる
雲はありのままの姿で  その顔ばせを変える
痛む心の呻き声と  涙の意味が変わる
涙を集め  沸き立つ雲  雲の合間に  射し込む光
染み入る明かり 移りゆく影


Special JION Music2016;
Fantasia Records de JION Music Factory



3.《SAMDAM-NO-UTA》
讃佛偈意訳『仏説無量寿経』》~心の轍(2008年作)
《BASIC take》《BASIC take》
《SAMDAM-NO-UTA;さんだんのうた/『仏説無量寿経』讃佛偈意訳》
【Song&BowzuMan;歌うお坊さん】35年を機縁に収録。
光かりがやく  顔ばせよ  みいずかしこく きわもなし 
炎ともえて  あきらけく  ひとしきものの なかりける
月日のひかり かげかくし  宝の玉の かがやきも 
みなこどごどく おおわわれて  さながら墨の ごどくなり
世自在王の おんすがた  世に超えまして たぐいなく 
さとりのみこと 高らかに あまねく十方(よも)に ひびくなり
【Song&BowzuMan;歌うお坊さん】35年を機縁に収録。
深き謝意が沸き起こります。
―北條不可思;法名・釋難思―
★★★
 1981年10月、〔まさに誕生日14日に剃髪、翌日得度式〕
京都での浄土真宗本願寺派
【西本願寺http://www.hongwanji.or.jp/・京都】
【築地本願寺http://tsukijihongwanji.jp/・東京】
得度習礼。 http://nisiyama-betuin.jp/link.html


ボブ・ディラン,ジョン・レノン
13歳から影響を受ていた歌は身心から離れ
《SAMDAM-NO-UTA》さんだんのうた/讃佛偈意訳『仏説無量寿経』》
しか我が身には湧きでてこなかった。
・・・〔度牒;どちょう〕・本典《顕浄土眞實教行証文類》・黄袈裟拝受、
涙がとまらなかった。
そして縁あって、
大谷本廟《西大谷》 
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/index.html
「明著堂」《親鸞聖人の墓所である祖壇の前に位置する拝堂》での
代表焼香。
思い返せば【Song&BowzuMan;歌うお坊さん】誕生前夜・・・。
合掌称佛
namo-amidabutsu
―北條不可思;法名・釋難思―
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-216.html
『心の轍』 ©北條不可思(2008年作)
《母 北條暢子に贈る 2010年 平成22年9月17日 往生》
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-228.html
歩けるところまで 歩いて往こう  
力の尽きるまで 歩いて往こう
二度ないこの今を 見届けて往こう 
如何なる人生も 必ず意味はある
心に灯を 掲げて往こう 
力の尽きるまで 
誇りを持って
生き抜いて往けたら 有難き支遇わせ
戦うこともなく 争うこともない 
力の尽きるまで 誇りを持って
我が道を往こう 歩いて往こう
夕陽が沈むまで 歩いて往こう 
力の尽きるまで 歩いて往こう
日の沈む頃には すでに月は昇り 
闇が恐れをなし 声をあげて泣いた
心に灯を 抱いて往こう 
力の尽きるまで 
誇りを持って
生き抜いて往けたら 有難き支遇わせ
戦うこともなく 争うこともない 
力の尽きるまで 誇りを持って
我が道を往こう 歩いて往こう
この道を往こう この道を往こう
Copyright © 2007 Special JION Music
Song & BowzuMan
since 1981
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html
ENBAN&YAHIJIRI
 concert endlesstour since 1996
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html
CANO BAND 
since 2006
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory



4.《伝承詩歌;Traditional Tune“Pika Don”》(2015年作)
《BASIC take》


《伝承詩歌;Traditional Tune*Pika Don/ピカドン》


第二次世界大戦終結70年、広島・長崎被爆70年を機に作す。


草木も生えぬと他人は言う  私も心で思ってた 
恥いることさえ奪われて 知らぬあいだに今を得る
  AH-AH-AH- AH-AH-AH- 悲しみを,乗り越える,
術(sube)など知らねども・・・  今を得る
 陽のあたる場所は熱すぎて 生きる勇気がかすみゆく
それでも光を求めては 動かぬ足に声かける
AH-AH-AH- AH-AH-AH- 苦悩の因(tane),離れて遠ざかる,
術(sube)など知らねども・・・  今を得る
 人に歴史があるのなら 路傍の石にも語り継ぐ
声を限りに詩い継ぐ 尊く厳しい歌がある
AH-AH-AH- AH-AH-AH- 偽る心すら,裏切れなくなって,
絆を思い切り・・・  詩う歌がある

Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music
Fantasia Records de JION MusicFactory



5.《心震える聲》(2015年作)
《BASIC take》
《心震える聲》
夜空を仰ぎながら 悲嘆にくれる時でも 数え切れぬ命が
生まれては去りゆく 悲しみの詩か むなしさの便りか
星は何も言わず 月は暖かく 我が身を照らしつつ
闇夜を包み込む  よくよく省みれば 
明日の為ではなく 聞こえて来るのは 「今」導く声 
慈しみの声 我が心震える声
夢と幻を 真実と思いこみ 裏切られても 
裏切れない心 思い上がりなのか 稚拙の証か
星は何も言わず 月は暖かく 我が身を照らしつつ
闇夜を包み込む  よくよく省みれば 
昨日(他者)の為ではなく 聞こえて来るのは 「今」導く声
慈しみの声 我が心震える声
夜空を仰ぎながら 悲嘆にくれる時でも 数え切れぬ命が
生まれては去りゆく 悲しみの詩か むなしさの便りか
星は何も言わず 月は暖かく 我が身を照らしつつ
闇夜を包み込む  よくよく省みれば 
明日の為ではなく 聞こえて来るのは 「今」導く声 
慈しみの声 我が心震える声

夜空を仰ぎながら 悲嘆にくれる時でも 数え切れぬ命が
生まれては去りゆく 悲しみの詩か むなしさの便りか
星は何も言わず 月は暖かく 我が身を照らしつつ
闇夜を包み込む


Special JION Music2016;
Fantasia Records de JION Music Factory



6.『その先にあるもの』(2016年作)
《BASIC take》


《その先にあるもの 》
その先にあるもの   その先にあるもの 
夜の先にあるもの   その先にあるもの
その先にあるもの   夜の先にあるもの
※すべては幻の足跡   それは偽りか眞実か
いつも答えは闇の中     隠れてる
その先にあるもの   その先にあるもの
霧の先にあるもの   その先にあるもの
その先にあるもの   霧の先にあるもの
※すべては幻の足跡   それは偽りか眞実か
いつも答えは闇の中     隠れてる
その先にあるもの   その先にあるもの
影の先にあるもの   その先にあるもの
その先にあるもの   影の先にあるもの
※すべては幻の足跡   それは偽りか眞実か
いつも答えは闇の中     隠れてる

Special JION Music2016;
Fantasia Records de JION Music Factory



7.『いつかどこかで 』 (2016年作)
《BASIC take》

『いつかどこかで』
呈上・前島 誠師《神学者*元玉川大学教授》
http://www.shunjusha.co.jp/writer/27042/

風の姿は 見えないけれど 物語の幕は あがる
予測が出来ないからなのか 起こることすべてが不可思議
悲しい場面でも  嬉しい場面でも たった一度きりの 二度と無い物語
いつかどこかで遇いましょう 袖振り合うも多生の縁
必ず必ず遇いましょう
千載(せんざい)一遇(いちぐう)の~ 縁:チャンス/ENISHIです 
Ⅱ  争いは平和の使者なのか?  和平は戦いの息子か?
予測が出来ないからなのか 起こることすべてが不可思議
虚しい場面でも  危うい場面でも たった一度きりの 二度と無い物語
いつかどこかで遇いましょう 袖振り合うも多生の縁
必ず必ず遇いましょう
千載(せんざい)一遇(いちぐう)の~ 縁:チャンス/ENISHIです

Special JION Music2016;
Fantasia Records de JION Music Factory

MUSICIAN

Vocals ,Harmonica&
Guitar(acoustic&electric Dobro)(北條不可思)

(CANO BAND)
Bass(wood:Upright&electric) 
Yoichi Mr.bassball Fujisaki(藤崎羊一)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro ashow Aso (麻生祥一郎)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html
Keyboard (piano&organ)
Yusuke pianissimo Nakagawa(中川雄介)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html

YOH ASAKAWA(浅川 陽)
-guest musician 
(Guitar;acoustic&electric) 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-140.html


All Songs lyrics&music written by Fukashi Hojo

Recorded and mixed by Sun Ashow

Produced by GURAGYU




★北條不可思活動略歴★
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

北條不可思*FUKASHI HOJO:YouTube(amitahouse)
http://www.youtube.com/user/amitahouse
FUKASHI HOJO "photofilm" 【YouTube】
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-164.html

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961 
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN. 
【Years active】 
1981-modern times 

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)
http://www.hongwanji.or.jp/english

(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/fukashi.hojo

*
★レコーディング:制作近況★
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html
★FUKASHI HOJO&CanoBand/北條不可思とカノバンド★
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html

北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJO
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-206.html
FUKASHI HOJO SONGS:北條不可思詩歌集
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-212.html
北條不可思 映像集
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-199.html
北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList  
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html 
野聖物語:眞信讃歌2009~
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
響流和讃 : 恩徳讃歌: namo-amidabutsu【親鸞聖人750大遠忌記念】 
https://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
*******

Copyright ©  Special JION Music
*
Produced by GURAGYU
Copyright © Special JION Music 2016
OfficeAmitahouse&VOW PRODUCTIONS
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  1. 2016/05/28(土) 19:59:06|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
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野聖物語:眞信讃歌2009~http://
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Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
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in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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