北條不可思・愚螺牛雑記 2018~心に慈慧の響きと平安を~

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

「相模原障害者施設 殺傷事件」 そして・・・深く内省

 
  
Copyright©  Hideki Ishihara Tokyo JAPAN 
Photo Copyright  © Amitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS  2013 JAPAN  
 
北條不可思:愚螺牛:華思依/法名:釋難思

 Fukashi"guragyu cassie"Hojo Shaku Nanshi

「相模原障害者施設 殺傷事件」 そして・・・深く内省

障害者施設 殺傷事件そして、うさぎのひとり言『負けないぞ!!」-愚螺牛・徒然雑感記-
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607290001/


かなりや:KANARIYA《童謡》・・・「障害者施設 殺傷事件」-愚螺牛・徒然雑感記-
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607260001/

「障害者施設 殺傷事件そして、『風が葉を揺らす』」-愚螺牛・徒然雑感記-
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607280000/

*「障害者施設 殺傷事件そして、『Children's voice』」-愚螺牛・徒然雑感記-
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607270001/

「障害者施設 殺傷事件そして、人間の価値」-愚螺牛・徒然雑感記-
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607270000/

「障害者施設 殺傷事件そして、『Chaos with a ship:言の葉の呻きと叫び』
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607280001/

悲劇の現場の施設は今日も動いてる。如何せん!!!」-愚螺牛・徒然雑感記-
  
plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607280001/

かなりや:KANARIYA《童謡》・・・「障害者施設 殺傷事件」

plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201607260001/

「相模原障害者施設 殺傷事件」 そして・・・深く内省:2017 #2
https://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201707250002/



SAGAMIHARA 1997年


 かなりや:KANARIYA《童謡》  

歌:北條不可思(法名・釋難思)Priest&singer-song writer JAPAN


https://www.youtube.com/watch?v=nUIv8EOjm-I




2016年 (平成28年)7月26日

愚生の暮らす街で、

この国の歴史に残る悲劇「障害者施設
殺傷事件」が起こりました。

深い悲しみと痛みが胸いっぱいになります。

「かなりや」という歌を、歌いメッセージをさせていただいております。

「かなりや」を弱者と置き換えてみると深い意味が現れてきます。



かなりや《童謡》

(作詩:西条八十 作曲:成田為三 歌:北條不可思)

唄を忘れた「かなりや」は 後の山に棄てましょか

いえ いえ それはなりませぬ

唄を忘れた「かなりや」は 背戸の小薮に埋めましょか

いえ いえ それはなりませぬ

唄を忘れた「かなりや」は 柳の鞭でぶちましょか

いえ いえ それはかわいそう

唄を忘れた「かなりや」は 象牙の船に銀の櫂

月夜の海に浮かべれば 忘れた唄をおもいだす

 

*******

浄土真宗本願寺派僧侶(法名・釋難思)

音楽家(シンガー・ソングライター)

北條不可思は、メッセージコンサート、音楽講演などの

ご縁では、必ずと言っていいほどこの歌を歌い続けている。

 

歌:北條不可思(http://fukashihojo.com/

チューバ tuba Yoichi Fujisaki 藤崎羊一

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html

Incomplete version

FUKASHI HOJOCanoBand/北條不可思とカノバンド

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html

 

from Jion Music FactoryOffice AmitaHouse

Produced by GURAGYU(愚螺牛)


《空に雲》
FUKASHI HOJO 北條不可思(2016
年作)
www.youtube.com/watch?v=XVZjvKfy4mg


『風が葉を揺らす』unedited version 2》 

☆CHIEKO MAKI-guest musician (violin)☆

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html">(牧千恵子:ヴァイオリン)

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html">http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html

 北條不可思(2015年作
https://www.youtube.com/watch?v=--L8R8o7I9c


※2010年7月心原性脳梗塞(右小脳と脳幹)となるが、九死に一生を得る。 

2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり 

心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。 

現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。 

けして穏やかな日々とは参りませんが、

この生活「おかげさまでありがとう」の中から、

阿弥陀如来の 

深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ 

歌い、そして語り続けている。

 

仏教タイムス 2017年(平成29年)83日号

 やまゆり園事件1年 障がい者のいのちに向き合う②

 重度脳性マヒの息子と共に 心に差し込む光を求めて   北條不可思住職 里恵坊守

 ボブ・ディランに憧れ、ロックを奏でる「歌うお坊さん」の先駆けとして80年代から活動していたのが、相模原市の浄土真宗本願寺派蓮向寺・北條不可思住職(55)だ。7年前、脳梗塞で倒れたがリハビリに励み、現在でもギターを手に歌い続けている。後遺症は残っているとのことだが、730日に坊守の里恵さん(53)と共に元気な様子で取材に応じた。

 同じ市内で発生したやまゆり園事件から1年を経て、北條氏は西条八十作詞・成田為三作曲の童謡「かなりや」を歌った。「唄を忘れたかなりやは 後ろの山に棄てましょか いえいえそれはなりませぬ」。このかなりやを障がい者に置き換えて聴いてほしい、という思いを込めてだ。

(ユーチューブに公開中)。


 北條氏の息子、慈音さん(22)も重度の脳性マヒを背負っている。

 慈音さんは生後1年が過ぎた頃に脳性マヒと診断された。診断を受け、一度は歌うことを諦めた北條氏だったが、里恵さんと二人三脚の子育ての中で、歌に載せてメッセージを発したいという情熱がまた芽生えて再開した。「成長して、自分のために歌をやめたと知ったら、息子は悲しむかもしれない」という思いもあった。「善人なおもて往生す ましていわんや悪人はなおさらだ Oh My Son このメッセージが聞こえるかい」と歌う「遊牛の詩」は慈音さんに捧げた代表曲だ。当時の慈音さんは足の動きは良く、文字盤を使うなどしてコミュニケーションも活発で、楽しい生活だった。

 アメリカに家族で渡った時に、眼鏡をかけた女性が介助してくれたことが今でも心に残る。「一見、どこも健常者と変わらないようなその女性が、『私も障がい者です』と言うんです」。不思議に思っていると「この眼鏡がそうです」と告げられた。「慈音くんは車いすに乗っている。私は眼鏡がなければ何も見えない。重度かそうでないかという違いがあっても、障がいを持つということでは同じなんです」。だから助け合って生きるんだと女性は語ったという。これには衝撃を受け、いのちの平等性が改めて心に刻まれた。

 2011年夏、慈音さんは食べ物を詰まらせ、心肺停止状態になる。手術で一命はとりとめたが、現在は自宅で介護を受けている。それでも寺の生活は明るい。

 里恵さんは、慈音さんが保育園の頃に「お子さんのいい所は?」と尋ねられ、「生まれてきてくれたことです」と答えた。今もその心に変わりはない。

 やまゆり園の事件の一報を聞いた時、「じわーっと悲しみが広がっていった。怒りではなく悲しみが」と北條氏は振り返る。それは殺傷された人たちやその家族の直接の悲嘆だけでなく、植松被告の内面を含めて「人間って悲しいな」ということだった。「あの犯人は私だ、と自分に問いかけた人がいたでしょうか。あの愚かとしか言いようのないことを自分の問題として捉え、内省できたでしょうか」と問いかける。

 北條氏は「わがこころのよくて殺さぬにはあらず、また害せじとおもふとも百人千人殺すこともあるべし」という歎異抄の言葉を噛みしめる。「語弊を恐れず言えば、あの事件は、驚くべきものではなかった」と、植松被告だけではない、人間が普遍的に持つ悪の問題であると捉える。

 植松被告の「心の闇」は今でも取りざたされている。しかし「すべての生き物は光を求める。特に人は心の光を求める」と北條氏は確信している。迷い内省する心に差し込む光が宗教ではないかと述べた。

 横浜市内で開かれたやまゆり園の追悼行事に出席したやまゆり園家族会「みどり会」代表の大月和真氏は、記者に「植松被告を諭して、導いてあげられるお坊さんはいないのでしょうか」と打ち明けた。

 その問いにすぐに答えることはできなかった。しかし、北條氏が語る言葉には、植松被告にさえも「救い」があるべきかを、深く考えさせられた。(越高陽介) 仏教タイムス-from wikipedia  



詩/曲 北條 不可思(2005年作)

あなたの悲しみが わたしの悲しみ

わたしの悲しみがあなたの涙

あなたの輝きが わたしの喜び

わたしの喜びがあなたの微笑み

諸行無常と吹きすさぶ

虚しい争いの渦の中



*人の心に灯を 人の心に慈しみを

人の心に平安を 人の心に真実を




悪しきいたずら者のたすけ船

暗き闇夜に白き道

智慧を眼に慈悲を足に

迷路抜け出す愚か者

火宅無常と吹きすさぶ

悲嘆にくれる瞬間に

*人の心に灯を 人の心に慈しみを

人の心に平安を 人の心に真実を

火宅無常と吹きすさぶ 愚かで悲しい娑婆の世に

*人の心に灯を 人の心に慈しみを

人の心に平安を 人の心に真実を

Copyright © 2005 -Special JION Music

in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI

OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS

 

MUSICIAN

Vocals ,Harmonica& Guitar(acoustic&electric)(北條不可思)

CANO BAND

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Bass(wood:Upright&electric)

Yoichi Mr.bassball Fujisaki(藤崎羊一)

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Drums(percussion&Bell)

Shoichiro ashow Aso (麻生祥一郎)

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Keyboard (piano&organ)

Yusuke pianissimo Nakagawa(中川雄介)

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recorded and mixed by Sun Ashow

Produced by GURAGYU





  1. 2016/05/15(日) 18:47:02|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI 
concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)

★ Profile:プロフィール 詳細★

http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-34.html

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