北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

ENBAN “縁絆” concert endlesstour 2013. フォトドキュメント: OCHIAI version

 
北條不可思;Fukashi Hojo present
ENBAN “縁絆” concert endlesstour 2013.


フォトドキュメント 
OCHIAI
version  

  

謹みて 本日は3年ぶりに開催いたします縁絆コンサートに、ようこそご来場下さいました。

 自主開催するコンサートに初めて《縁絆ENBAN》と銘打った案内状の返信に『enbanって何? embalmingならわかる』と記されていました。勝手に作った造語ではありますが、因縁果の不思議に思いを馳せ、偶然恵まれた縁(えにし)を真実の結びつきである絆にするために骨身を惜しみたくないとの願いを込めた渾身の命名でした。

 それから15年を越える歳月が流れましたが、やっぱり『縁』だけでなく『絆』だけでもなく、『縁絆』だと確信します。

 3年前、緊急入院から戻った2日後がリハーサルでした。カノバンドのメンバーと音をあわせながら伝わってくる、「今できる事をやろう」という暗黙の了解に奮い立ったことが忘れられません。コンサート終了後は、毎月集い、毎月レコーディングしています。未だ陽の目を見ない楽曲がCD4枚分に及び、現在も尚、制作継続中ですが、本気度が呼応する時間は格別です。

『縁絆コンサート』は、ステージに立つ者、ステージを支える者、そして、ステージを見つめる人の本気度が生み出す唯一無二の瞬間芸術です。もちろん客席に座る方々には、なかなか他のコンサート会場では成立しがたい個性豊かな素晴らしいミュージシャン達の珠玉の演奏を存分に楽しんで頂きたいのですが、同じ時を同じ場所で共に過ごすことそのままが『縁絆』だと一点の疑いもなく思っています。

 エントランスにて展示しております作品と共に、今宵一夜の縁絆音楽會が心の底深くに刻まれることを念じてやみません。

       ~Okagesama de Arigato~

   平成251012

              僧侶・音楽家  北條不可思 

   

FUKASHIHOJO SONGS:遊牛の詩http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-180.html  


 Keep On Walkin' 真実一路


ENBAN “縁絆” concert endlesstour 2013.
2013年10月12日
 
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/c10ae5b415b4efe46276042a7b8cfccf 


《コンサート メッセージ テーマ》

『KEEP ON WALKING 』
Keep On Walkin' 真実一路

( 混沌と真実:Chaos & ship )   
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/d1447f8c87daa65f1fed1204f3a66d23

2013年10月12日

開場 午後5時

(縁絆エキシビジョン:ホール エントンラス)

☆☆☆ 

コンサート開演 午後6時

午後8時 終演予定

出演:北條不可思 アンド カノバンド

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html

 スペシャルゲスト

☆ 大由鬼山:尺八奏者(共演曲/Blues For Buddha-大悲の詩-)

 ☆ 牧千恵子:ヴァイオリニスト (共演曲/いつの日か:三國連太郎氏へ呈上曲)

メッセージ from 三國連太郎&新井 満 1994 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200602250001/


会場 相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)
旧グリーンホール相模大野 多目的ホール

http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/

☆入場無料:全席自由

 

北條不可思活動略歴
 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html



-愚螺牛・徒然雑感記-  http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-255.html 



 
PhotographCopyright(C) YURIKO OCHIAI  JAPAN 落合 由利子   2013 Tokyo JAPAN  
 
Ke
ep On Walkin' 真実一路:.北條不可思/2012作 《BASIC》©FukashiHojo;Japon .
 http://www.youtube.com/watch?v=zd5XqagxRME&list=PLdZ_0wIcoUZO9lW3k5CNVdXuCKAwCCR-U



MUSICIAN


FUKASHI HOJO

Guitar(acoustic&electric) Vocals-Fukashi Hojo
 

(CANO BAND)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html

 

Bass(wood,electric &tuba) -
Yoichi Fujisaki;藤崎羊一
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html



 

Drums(percussion&Bell)
‐Shoichiro Aso;麻生祥一郎
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html


IMG_6881.jpg 

Keyboards (piano&organ)-
Yusuke Nakagawa;中川雄介
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html


Produced by GURAGYU

Copyright © Special JION Music2012

Fantasia Records de JION MusicFactory

※ 北條不可思は、
2010年7月心原性小脳・脳幹梗塞となるが、九死に一生を得る。

2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり

心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。

現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。

けして穏やかな日々とは参りませんが、
この生活「おかげさまでありがとう」の中から、
阿弥陀如来(namo-amidabutsu)本願他力の
深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ
許しを頂きながら 詩歌を書き
歌い、そして語り続けている。

現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」
をすすめて『混沌と真実《Chaos & ship》』 と定め、
独自の音楽表現活動を展開。


今月の愚螺牛・徒然雑感記★ 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-255.html


ENBAN“縁絆” official photographer

写真家紹介
YURIKO OCHIAI  JAPAN 落合 由利子  http://www.amazon.co.jp/ 
  


******

 
Drawing By Fukashi Hojo :Copyright(C)CASSIE  2008


(ENBAN CONCERT 2013 HOMETOWN)
(縁絆コンサート2007/相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)



rehearsal


 

Copyright© YURIKO OCHIAI Tokyo JAPAN 


 


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Copyright© YURIKO OCHIAI Tokyo JAPAN 


 

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(縁絆エキシビジョン:ホール エントンラス)


《縁と絆の物語2013》
 
Hideki Ishihara ;石原秀樹JAPAN 
http://hi-photo.jp/ 
Copyright© YURIKO OCHIAI Tokyo JAPAN 


 


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opening bell
 


北條慈音/JION HOJO(ほうじょう じおん)
photo Copyright ©  CASSIE2007 

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-229.html   
 
 『Beyond The LINE/境界線の向こう側』
(Prologue)Bell and pulse of dignity
/尊厳の鐘と鼓動
(鐘:北條慈音 唯一の音源収録)

http://www.youtube.com/watch?v=I0rBscnMQCw





 ON Stage SIDE 1


Copyright© YURIKO OCHIAI Tokyo JAPAN     
 

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大由鬼山・尺八奏者
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-184.html


 古典を基に動的、慟哭的尺八音楽を目指す。尺八の持つ可能性の限界を求め、ジャズロック民族楽器など邦楽以外との共演にも積極的に取り組み、演奏する場所条件にこだわらずにあらゆる分野での尺八活動を目的とし、血と汗がつたわる感動的インターナショナルな尺八演奏家。ジョージ川口・金井英人・
喜多郎らのセッションなど活発な活動を続けている。氏の、尺八演奏に対する情熱は、芸術の域を超え縁絆に注いでくれる。
縁絆・東京公演1998年より参画/2004年ニューヨーク公演、国連本部ビル記念演奏にも同行.

現在ソロプレーヤーとしてはもとより、「風神雷神」というユニットでも活動中




 

Copyright© YURIKO OCHIAI Tokyo JAPAN 


 
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牧千恵子 ヴァイオリニスト
横浜市出身。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
越路吹雪日生ロングリサイタルにソロ・ヴァイオリニストとして出演。
ソロ活動のほか、弦楽四重楽団『ファム』主催。 2004年よりMiyack(アコーディオニスト)とのユニット
『Deux March s』結成。 国内外で活動。

 

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Blowin in the Wind(Bob Dylan)北條不可思 東京・築地本願寺ブディストホール

http://www.youtube.com/watch?v=KDneXAeCJKk




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FUKASHI HOJO&CanoBand ;カノバンド  


 
 

Bass -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一)


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html



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Drums-Shoichiro Aso (麻生祥一郎)


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html


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Keyboard-Yusuke Nakagawa(中川雄介)


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html

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FUKASHI HOJO&CanoBand



CanoBand;カノ・バンドとは「彼」のバンドという意味。HIS BANDの北條不可思的造語。

 
このバンドのメンバーは、活動のフィールドと立場を越えて、

「北條不可思の音楽表現活動」に理解と賛同を頂き、

国内外で活躍しているミュージシャンで構成されている。

構想35年を越えて、誠に不可思議な縁で誕生したバンド。  


SPECIAL SIDE


瞬間の響き:The sound of moment






 
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 ON Stage SIDE 2

 

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“T"THE GURAGYU”HE "THE GURAGYU”
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『おかげさまでありがとう』《西本願寺・宗学院別科三部作》:詩曲© 北條不可思(築地本願寺/2009);Japon http://www.youtube.com/watch?v=33QcRTd2Sls&feature=related

 


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okagesama de arigato

おかげさまでありがとう
  
 

  

北條不可思活動略歴
 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html


北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJOhttp://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-206.html 







おかげさまでありがとう《西本願寺・宗学院別科三部作》
http://www.youtube.com/watch?v=zysQU0mCPOE


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  1. 2013/01/29(火) 02:31:00|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・商業芸術・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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