北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

縁絆通信 ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS September , 2013 発信

 

縁絆通信 ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS September , 2013 発信 

FROM 【 北條不可思】

Song&BowzuMan*Fukashi Hojo ShakuNanshi*
ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS
北條不可思<釋難思>縁絆通信
*September , 2013 発信*
*copyrigft2013 Fukashi Hojo+OfficeAmitaHouse*

謹みて

貴台様におかれましては如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

今年の夏は、格別のなかの格別の暑さでした。残の酷暑でございます。
北條不可思は、2010年の夏に、心原性脳梗塞(小脳と脳幹)の大病となり、息子・慈音も翌2011年夏に、食事を詰まらせるアクシデントから、1時間以上の心肺停止となりました。救急救命のおかげで一命を取り留め、現在は自宅で治療療養生活をしております。愚生、慈音共に一時は重篤なときもありましたが、おかげさまで、愚生は3度目、慈音は2度目の夏を迎えることが出来ました。日々の暮らしは、妻をはじめ、様々な方々のサポートを受け、この秋には、「ENBAN:縁絆コンサート」を開催させていただけることを恵まれました。
ご多用のこととは存じますが、お時間が取れますようであれば是非お出かけくださいませ。

オフィス・アミタハウス:北條不可思事務所 拝2013年菊月

有縁の皆さま

謹みて
 前回《平成22年9月》の縁絆コンサートから3年を経まして、また、あの場所へ戻れることとなりました。

 突然の入院の翌日、集中治療室に移され、【動かない事】を課せられながら、恐るおそる指を動かし、ギターが弾けるかも…と、かすかな希望を支えに、たとえ自分が無理でも、
1年前から(会場の使用申請が1年前に解禁される為)
予定を空けてコンサートに備えてくれているバンドメンバーやゲストの方々だけでもコンサートの幕を開けてほしいと念願していました。
おかげさまで、その後の経過は順調で、退院後にリハーサル、本番へと向かいました。
しかしながら、何とか歌えたのは3曲が精一杯でした。それに、実際のところ、とにかく必死だったので、鮮明な記憶はなにも残っていません。
 あれからの日々は、とにかく多くの方々に支えられながら、自分の身体と向き合い、
慈音の身に起きたことを父として受け止め暮らしてきました。特に、法務のすべてを弟の副住職に委ねられた事は、今日の私の再生への歩みを絶え間なく支えてくれました。法事も勤められぬ住職が法要の導師を勤めるおこがましさを有縁の皆さまに許され、僧侶として生かされるご恩に涙します。
 このたびは、19曲のプログラムを用意してお待ち申し上げます。誰もが笑顔の影に言葉に尽くせない苦悩を宿していると承知しておりますが、
不思議なご縁に出遇わせていただいた有縁の方々との久しぶりの再会を果たしたいと願ってやみません。
ご多用の日々とは存じますが、どうぞ、どなたでもお誘い合わせいただきお出かけください。

 余談:縁絆の表現活動は、祖国、性別、思想、信条、信教、人種、言語、文化、・・・一切問わない音楽会や展示会です。
 同じ地球に生まれさせて者同士、すべてを超えて共に地球人として人生を歩めると願い続けて、「真の縁と絆」を求めて、ENBANを続けさせて頂いております。
 たとえ、二度と会えなくとも、大丈夫。究極、主人公は宇宙で唯一無二の貴方ご自身です。気がつけば、おかげさまでありがとう・・・です。
縁あってわたくたちの国では、影を光と仰ぐ精神文化があります。
 一人ぼっちですが、ひとりぼっちではありません。おかげさまを大切にする私たちには、虚しさを超えてゆける道があると信じます。

 過ちを繰り返す愚かな私たちですが、それでも涙の河を超えてゆきたいと世界中の人とともに願ってるはずです。
 これまで、愚生が出会わせて頂いた、キリスト教徒の方々、イスラム教の方々、ヒンドゥ教の方々、仏教徒の方々、ユダヤの方々、・・・
皆さん素敵な方々で、けして排他的、好戦的な方々ではありませんでした。国の内外の大きな問題も、両親が縁でこの世に生まれさせていただいた者同士です。
国家の責任者、大組織の責任者となれば、判断に苦しむことも多々おありでしょうが、もとはこの両親から生まれ、おかげさまで今日まで生きながらえているわけで、長く生きても100年の間の私です。息子の慈音が身を持って教えている、生まれながらに重度の障害を持って生きる事も事実としてあります。
あれこれと評言う前に、不思議にある今を、共に見つめていけたらと思い、
浄土真宗本願寺派(本山京都・西本願寺、首都圏では、東京・築地本願寺)の在野の僧侶ですが、様々な場で
歌い語らわせて頂きました。先年、癌とかではなく、脳梗塞というアッという間にこの世での私は終了。
そんな体験をしますと、いよいよ「ただいま」を大切にしたいと深く思わされます。
生活の場は、それぞれですが、地球の上のこと、違いはありますが、そんなに違いはないとも思えるのです。
恩師から、命にふたつあるお説教して頂きました。身と心のふたつです。身心に起こる事はひとつです。がふたつです。
「我」と思う私が、本当の私に遇える・成れる、万にひとつのチャンスですよ・・・とお説教されました。
「縁」とはチャンスです。チャンスをしっかりものにしましょう。・・・ともお話しされました。
特に和国日本は「縁」「影は光のひとつ」と味わう国です。
この縁絆コンサートで、無理は出来ませんが、わたくしなりに皆さまと共に歩みたく、心から願っております。
今回も「風に吹かれて:邦題」ボブディランの曲を歌います。(10月11日頃はノルウェー・オスロ、ストックホルム・スエーデンで歌っているようです。73歳になります。)拙いものですが、日本語詩は愚生が書きました。
故郷広島平和記念館のホールでも、ニューヨークでも歌ってきました。
今回当日、お出かけの無理な方は下記のアドレスへアクセスしてみてください。
*******
"No More Auction Block"& 「Blowin' In The Wind 」☆BOB DYLAN
2000LIVE VERSION(Tokyo JAPAN)
Performed by FUKASHI guragyu cassie HOJO ShakuNanshi :JAPAN
YAHIJIRIMONOGATARI at TSUKIJI HONGWANJI TEMPLE; Buddhist hall
Tokyo JAPAN .May 16,2009 Stop War,Exceed a line.
http://www.youtube.com/watch?v=KDneXAeCJKk
浄土真宗本願寺派僧侶・音楽家 北條不可思 拝

近況~うさぎのひとりごとバージョン~

北條不可思は心原性右小脳脳梗塞・脳幹梗塞発症から3年目、慈音さんは心肺停止から2年目の夏を迎えます。
その当時の大騒動も、おかげさまで今は昔となり、日暮しをしています。もちろん、後遺症と共に生きることは、そんなに単純ではありません。
医学の進歩は、患者や患者家族に様々な覚悟や知識や技術の習得を求めます。
それは、命の存続にかかわる宿題の様でもあります。
テレビCMを見ていると、保険にさえ加入すれば、すべての問題が片付くような幻想を抱いてしまいますが、保険は、だぶん、2番目か3番目に必要で、確かにいざという時大きな助けになりますが、疾患や障害という現実に直面した時、本当の力の源は別にあります。北條不可思の後遺症は、外見からは想像できない現象として存在しているので、時々愚痴り、ドクターに泣きつきながらも、本人が耐え忍ぶしかありません。慈音さんの場合は、結果として障害が重度化したのですが、この大変な状況が、不思議とまた新たなご縁を生み出すのです。
ある意味それは、必要に迫られた出会いではありますが、説明の言葉では伝えきれない素晴らしい出遇いです。
また、すでに結ばれている深い絆をしみじみ味わうご縁でもありました。
枕元に届いたクラスメートからのメッセージに、『困難を一緒に乗り越えよう』と記してありました。
また、ポケモンになぞらえて『ボクたちはこれからも進化しよう』と呼びかけてくれました。
我が家に勇気が灯り、心に響く励ましで生きていました。
今年3月には、退院以来たったひとつの目標として掲げた座間養護学校高等部卒業式への出席を果たし、素晴らしい同級生の皆さん一人ひとりの晴れ姿に感無量でした。
妻として、母として、寄る年波や更年期やまとわりつく脂肪に翻弄されながらも逞しくなるばかりです。

ENBAN・縁絆通信 と「ENBAN:縁絆コンサート2013」のお知らせ
北條不可思プレゼンツ
ENBAN "縁絆・コンサート" concert endlesstour 2013.
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/c10ae5b415b4efe46276042a7b8cfccf
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 2013 ― since 1996
本コンサート テーマ
『KEEP ON WALKING:真実一路 』
  ( 混沌と真実:Chaos & ship )
☆☆☆☆☆
日程 2013年10月12日
開場 午後5時
「縁と絆の物語2013」
(縁絆エキシビジョン:ホール エントンラス)
☆☆☆ 
コンサート開演 午後6時
午後8時頃 終演予定
☆会場 相模女子大学グリーンホール
(相模原市文化会館):旧グリーンホール相模大野 多目的ホール
〒252-0303相模原市南区相模大野4-4-1〔電話〕042-749-2200
http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/index.html
☆入場無料☆

出演:北條不可思 アンド カノバンド 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html
★藤崎羊一 Bass(wood&electric) -Yoichi Fujisaki
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html
★麻生祥一郎 Drums&percussion-Shoichiro Aso
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html
★中川雄介 Keyboard (piano&organ)-Yusuke Nakagawa
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html
スペシャルゲスト
☆ 大由鬼山:尺八奏者(共演曲/Blues For Buddha-大悲の詩-)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-174.html
☆ 牧千恵子:ヴァイオリニスト (共演曲/いつの日か:三國連太郎氏へ呈上曲)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html
2013-04-15三國連太郎様・・・深謝 北條不可思
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/41db3de4bb60ce712de3e458f3584e62
会場 
 相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)
:旧グリーンホール相模大野 多目的ホール
〒252-0303相模原市南区相模大野4-4-1〔電話〕042-749-2200
http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/index.html
 ENBAN 2013 SETLIST:演奏予定曲 
SIDE1
1. SOJANE:そうじゃね (2011年作)
2. ヨッコラセイ(2011年作) 【Aco set】
3. BluesForBuddha-大悲の詩-(2005年作) With 大由鬼山 san【Aco set】
4. (いつの日か:三國連太郎氏へ呈上曲)(1994年作)with 牧千恵子 san【Aco set】
5. 『かなりや』(金糸雀)作詩:西条八十 作曲:成田為三【Aco set】
6. 『No More Auction Block』
7.Blowin' In The Wind
 (Bob Dylan:1962年発表:日本語詩北條不可思2002年広島公演で発表
8.《ENBAN Special Performance:瞬間の響きThe sound of the moment》
小休止:Short rest
saide2 
9.ダ・ヴィンチの憂鬱(2009年作)【electric set】【Ele set】
10. おかげさまでありがとう(2009年作)【acoustic set】《PIANO》
11. 影の影(2009年作)【Ele set】
13.. 南無帰依仏法僧(namo-kie-bupposo) (2009年作)【Ele set】
14遊牛の詩(1996年作)【Ele set】
15.. フォーエバーヤング~メンバー紹介~
  航海の果てに(NYCver) (1994年作)【Ele set】《PIANO》
16. 夕焼けこやけ(出演者全員)  
17. 人間の価値(2001年作)
18.果てしなき旅(1999年作) 【Aco set】
FIN
《ENBAN Special Performance:瞬間の響き》
The sound of the moment
《ENBAN Special Performance》(カノバンド+ゲスト)
大由鬼山san (竹田の子守唄:One chorus)
牧千恵子san(『ライムライト』
(Limelight) Charles Chaplin :One chorus、highlight)
Ashow San( Drum Fill-In )***
Bassball san(聖者の行進When The Saints Go Marchin' In)
★pianissimo San(聖者の行進演奏中に第九のハイライトを演奏
牧千恵子san「思い出」 大由鬼山san「シャボン玉」
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/d1447f8c87daa65f1fed1204f3a66d23
produce:GURAGYU 
プロデュース・総指揮:愚螺牛
※ 北條不可思は、2010年7月心原性脳梗塞(小脳と脳幹)となるが、九死に一生を得る。
2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり
心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。命は不可思議。
現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。
★☆★☆★
この生活「おかげさまでありがとう」の中から、
阿弥陀如来(namo-amidabutsu)本願他力の
深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ
許しを頂きながら 詩歌を書き
歌い、そして語り続けている。
現在のテーマを 「真の誇り:驕りなき誇り」
をすすめて『混沌と救い《Chaos & ship》』 と定め、
独自の音楽表現活動を展開。
--------------------------------------------------------------------------------
from FUKASHI HOJO<ShakuNanshi>RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)&OfficeAmitaHouse
真信山蓮向寺&オフィスアミタハウス(北條不可思事務所)
e-mail 
amitahouse@jcom.home.ne.jp
--------------------------------------------------------------------------------
FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE 
http://fukashihojo.com/index.html(北條不可思公式ホームページ)
*FUKASHIHOJO
YouTube(
amitahouse)
http://www.youtube.com/user/amitahouse?feature=mhum
RENKOJI:AmitaHouseBuddhistChurch Official Site
http://renkoji.org/index.html(蓮向寺公式ホームページ) 
facebook:fukashi.hojo
https://www.facebook.com/fukashi.hojo
(北條不可思フェイスブック)
Special JION Music:Fantasia Records de JION MusicFactor
*copyrigft 1981-modern times  FukashiHojo+OfficeAmitaHouse
OFFICE AMITAHOUSE&VOW BREATH PRODUCTIONS2013
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  1. 2012/11/30(金) 15:52:58|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・商業芸術・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
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野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
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in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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