北條不可思・愚螺牛雑記 2018~心に慈慧の響きと平安を~

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

縁絆通信 ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS September , 2013 発信

 

縁絆通信 ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS September , 2013 発信 

FROM 【 北條不可思】

Song&BowzuMan*Fukashi Hojo ShakuNanshi*
ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS
北條不可思<釋難思>縁絆通信
*September , 2013 発信*
*copyrigft2013 Fukashi Hojo+OfficeAmitaHouse*

謹みて

貴台様におかれましては如何お過ごしでいらっしゃいますでしょうか。

今年の夏は、格別のなかの格別の暑さでした。残の酷暑でございます。
北條不可思は、2010年の夏に、心原性脳梗塞(小脳と脳幹)の大病となり、息子・慈音も翌2011年夏に、食事を詰まらせるアクシデントから、1時間以上の心肺停止となりました。救急救命のおかげで一命を取り留め、現在は自宅で治療療養生活をしております。愚生、慈音共に一時は重篤なときもありましたが、おかげさまで、愚生は3度目、慈音は2度目の夏を迎えることが出来ました。日々の暮らしは、妻をはじめ、様々な方々のサポートを受け、この秋には、「ENBAN:縁絆コンサート」を開催させていただけることを恵まれました。
ご多用のこととは存じますが、お時間が取れますようであれば是非お出かけくださいませ。

オフィス・アミタハウス:北條不可思事務所 拝2013年菊月

有縁の皆さま

謹みて
 前回《平成22年9月》の縁絆コンサートから3年を経まして、また、あの場所へ戻れることとなりました。

 突然の入院の翌日、集中治療室に移され、【動かない事】を課せられながら、恐るおそる指を動かし、ギターが弾けるかも…と、かすかな希望を支えに、たとえ自分が無理でも、
1年前から(会場の使用申請が1年前に解禁される為)
予定を空けてコンサートに備えてくれているバンドメンバーやゲストの方々だけでもコンサートの幕を開けてほしいと念願していました。
おかげさまで、その後の経過は順調で、退院後にリハーサル、本番へと向かいました。
しかしながら、何とか歌えたのは3曲が精一杯でした。それに、実際のところ、とにかく必死だったので、鮮明な記憶はなにも残っていません。
 あれからの日々は、とにかく多くの方々に支えられながら、自分の身体と向き合い、
慈音の身に起きたことを父として受け止め暮らしてきました。特に、法務のすべてを弟の副住職に委ねられた事は、今日の私の再生への歩みを絶え間なく支えてくれました。法事も勤められぬ住職が法要の導師を勤めるおこがましさを有縁の皆さまに許され、僧侶として生かされるご恩に涙します。
 このたびは、19曲のプログラムを用意してお待ち申し上げます。誰もが笑顔の影に言葉に尽くせない苦悩を宿していると承知しておりますが、
不思議なご縁に出遇わせていただいた有縁の方々との久しぶりの再会を果たしたいと願ってやみません。
ご多用の日々とは存じますが、どうぞ、どなたでもお誘い合わせいただきお出かけください。

 余談:縁絆の表現活動は、祖国、性別、思想、信条、信教、人種、言語、文化、・・・一切問わない音楽会や展示会です。
 同じ地球に生まれさせて者同士、すべてを超えて共に地球人として人生を歩めると願い続けて、「真の縁と絆」を求めて、ENBANを続けさせて頂いております。
 たとえ、二度と会えなくとも、大丈夫。究極、主人公は宇宙で唯一無二の貴方ご自身です。気がつけば、おかげさまでありがとう・・・です。
縁あってわたくたちの国では、影を光と仰ぐ精神文化があります。
 一人ぼっちですが、ひとりぼっちではありません。おかげさまを大切にする私たちには、虚しさを超えてゆける道があると信じます。

 過ちを繰り返す愚かな私たちですが、それでも涙の河を超えてゆきたいと世界中の人とともに願ってるはずです。
 これまで、愚生が出会わせて頂いた、キリスト教徒の方々、イスラム教の方々、ヒンドゥ教の方々、仏教徒の方々、ユダヤの方々、・・・
皆さん素敵な方々で、けして排他的、好戦的な方々ではありませんでした。国の内外の大きな問題も、両親が縁でこの世に生まれさせていただいた者同士です。
国家の責任者、大組織の責任者となれば、判断に苦しむことも多々おありでしょうが、もとはこの両親から生まれ、おかげさまで今日まで生きながらえているわけで、長く生きても100年の間の私です。息子の慈音が身を持って教えている、生まれながらに重度の障害を持って生きる事も事実としてあります。
あれこれと評言う前に、不思議にある今を、共に見つめていけたらと思い、
浄土真宗本願寺派(本山京都・西本願寺、首都圏では、東京・築地本願寺)の在野の僧侶ですが、様々な場で
歌い語らわせて頂きました。先年、癌とかではなく、脳梗塞というアッという間にこの世での私は終了。
そんな体験をしますと、いよいよ「ただいま」を大切にしたいと深く思わされます。
生活の場は、それぞれですが、地球の上のこと、違いはありますが、そんなに違いはないとも思えるのです。
恩師から、命にふたつあるお説教して頂きました。身と心のふたつです。身心に起こる事はひとつです。がふたつです。
「我」と思う私が、本当の私に遇える・成れる、万にひとつのチャンスですよ・・・とお説教されました。
「縁」とはチャンスです。チャンスをしっかりものにしましょう。・・・ともお話しされました。
特に和国日本は「縁」「影は光のひとつ」と味わう国です。
この縁絆コンサートで、無理は出来ませんが、わたくしなりに皆さまと共に歩みたく、心から願っております。
今回も「風に吹かれて:邦題」ボブディランの曲を歌います。(10月11日頃はノルウェー・オスロ、ストックホルム・スエーデンで歌っているようです。73歳になります。)拙いものですが、日本語詩は愚生が書きました。
故郷広島平和記念館のホールでも、ニューヨークでも歌ってきました。
今回当日、お出かけの無理な方は下記のアドレスへアクセスしてみてください。
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"No More Auction Block"& 「Blowin' In The Wind 」☆BOB DYLAN
2000LIVE VERSION(Tokyo JAPAN)
Performed by FUKASHI guragyu cassie HOJO ShakuNanshi :JAPAN
YAHIJIRIMONOGATARI at TSUKIJI HONGWANJI TEMPLE; Buddhist hall
Tokyo JAPAN .May 16,2009 Stop War,Exceed a line.
http://www.youtube.com/watch?v=KDneXAeCJKk
浄土真宗本願寺派僧侶・音楽家 北條不可思 拝

近況~うさぎのひとりごとバージョン~

北條不可思は心原性右小脳脳梗塞・脳幹梗塞発症から3年目、慈音さんは心肺停止から2年目の夏を迎えます。
その当時の大騒動も、おかげさまで今は昔となり、日暮しをしています。もちろん、後遺症と共に生きることは、そんなに単純ではありません。
医学の進歩は、患者や患者家族に様々な覚悟や知識や技術の習得を求めます。
それは、命の存続にかかわる宿題の様でもあります。
テレビCMを見ていると、保険にさえ加入すれば、すべての問題が片付くような幻想を抱いてしまいますが、保険は、だぶん、2番目か3番目に必要で、確かにいざという時大きな助けになりますが、疾患や障害という現実に直面した時、本当の力の源は別にあります。北條不可思の後遺症は、外見からは想像できない現象として存在しているので、時々愚痴り、ドクターに泣きつきながらも、本人が耐え忍ぶしかありません。慈音さんの場合は、結果として障害が重度化したのですが、この大変な状況が、不思議とまた新たなご縁を生み出すのです。
ある意味それは、必要に迫られた出会いではありますが、説明の言葉では伝えきれない素晴らしい出遇いです。
また、すでに結ばれている深い絆をしみじみ味わうご縁でもありました。
枕元に届いたクラスメートからのメッセージに、『困難を一緒に乗り越えよう』と記してありました。
また、ポケモンになぞらえて『ボクたちはこれからも進化しよう』と呼びかけてくれました。
我が家に勇気が灯り、心に響く励ましで生きていました。
今年3月には、退院以来たったひとつの目標として掲げた座間養護学校高等部卒業式への出席を果たし、素晴らしい同級生の皆さん一人ひとりの晴れ姿に感無量でした。
妻として、母として、寄る年波や更年期やまとわりつく脂肪に翻弄されながらも逞しくなるばかりです。

ENBAN・縁絆通信 と「ENBAN:縁絆コンサート2013」のお知らせ
北條不可思プレゼンツ
ENBAN "縁絆・コンサート" concert endlesstour 2013.
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/c10ae5b415b4efe46276042a7b8cfccf
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 2013 ― since 1996
本コンサート テーマ
『KEEP ON WALKING:真実一路 』
  ( 混沌と真実:Chaos & ship )
☆☆☆☆☆
日程 2013年10月12日
開場 午後5時
「縁と絆の物語2013」
(縁絆エキシビジョン:ホール エントンラス)
☆☆☆ 
コンサート開演 午後6時
午後8時頃 終演予定
☆会場 相模女子大学グリーンホール
(相模原市文化会館):旧グリーンホール相模大野 多目的ホール
〒252-0303相模原市南区相模大野4-4-1〔電話〕042-749-2200
http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/index.html
☆入場無料☆

出演:北條不可思 アンド カノバンド 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html
★藤崎羊一 Bass(wood&electric) -Yoichi Fujisaki
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html
★麻生祥一郎 Drums&percussion-Shoichiro Aso
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html
★中川雄介 Keyboard (piano&organ)-Yusuke Nakagawa
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html
スペシャルゲスト
☆ 大由鬼山:尺八奏者(共演曲/Blues For Buddha-大悲の詩-)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-174.html
☆ 牧千恵子:ヴァイオリニスト (共演曲/いつの日か:三國連太郎氏へ呈上曲)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-175.html
2013-04-15三國連太郎様・・・深謝 北條不可思
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/41db3de4bb60ce712de3e458f3584e62
会場 
 相模女子大学グリーンホール(相模原市文化会館)
:旧グリーンホール相模大野 多目的ホール
〒252-0303相模原市南区相模大野4-4-1〔電話〕042-749-2200
http://www.hall-net.or.jp/01greenhall/index.html
 ENBAN 2013 SETLIST:演奏予定曲 
SIDE1
1. SOJANE:そうじゃね (2011年作)
2. ヨッコラセイ(2011年作) 【Aco set】
3. BluesForBuddha-大悲の詩-(2005年作) With 大由鬼山 san【Aco set】
4. (いつの日か:三國連太郎氏へ呈上曲)(1994年作)with 牧千恵子 san【Aco set】
5. 『かなりや』(金糸雀)作詩:西条八十 作曲:成田為三【Aco set】
6. 『No More Auction Block』
7.Blowin' In The Wind
 (Bob Dylan:1962年発表:日本語詩北條不可思2002年広島公演で発表
8.《ENBAN Special Performance:瞬間の響きThe sound of the moment》
小休止:Short rest
saide2 
9.ダ・ヴィンチの憂鬱(2009年作)【electric set】【Ele set】
10. おかげさまでありがとう(2009年作)【acoustic set】《PIANO》
11. 影の影(2009年作)【Ele set】
13.. 南無帰依仏法僧(namo-kie-bupposo) (2009年作)【Ele set】
14遊牛の詩(1996年作)【Ele set】
15.. フォーエバーヤング~メンバー紹介~
  航海の果てに(NYCver) (1994年作)【Ele set】《PIANO》
16. 夕焼けこやけ(出演者全員)  
17. 人間の価値(2001年作)
18.果てしなき旅(1999年作) 【Aco set】
FIN
《ENBAN Special Performance:瞬間の響き》
The sound of the moment
《ENBAN Special Performance》(カノバンド+ゲスト)
大由鬼山san (竹田の子守唄:One chorus)
牧千恵子san(『ライムライト』
(Limelight) Charles Chaplin :One chorus、highlight)
Ashow San( Drum Fill-In )***
Bassball san(聖者の行進When The Saints Go Marchin' In)
★pianissimo San(聖者の行進演奏中に第九のハイライトを演奏
牧千恵子san「思い出」 大由鬼山san「シャボン玉」
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/d1447f8c87daa65f1fed1204f3a66d23
produce:GURAGYU 
プロデュース・総指揮:愚螺牛
※ 北條不可思は、2010年7月心原性脳梗塞(小脳と脳幹)となるが、九死に一生を得る。
2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり
心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。命は不可思議。
現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。
★☆★☆★
この生活「おかげさまでありがとう」の中から、
阿弥陀如来(namo-amidabutsu)本願他力の
深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ
許しを頂きながら 詩歌を書き
歌い、そして語り続けている。
現在のテーマを 「真の誇り:驕りなき誇り」
をすすめて『混沌と救い《Chaos & ship》』 と定め、
独自の音楽表現活動を展開。
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from FUKASHI HOJO<ShakuNanshi>RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)&OfficeAmitaHouse
真信山蓮向寺&オフィスアミタハウス(北條不可思事務所)
e-mail 
amitahouse@jcom.home.ne.jp
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FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE 
http://fukashihojo.com/index.html(北條不可思公式ホームページ)
*FUKASHIHOJO
YouTube(
amitahouse)
http://www.youtube.com/user/amitahouse?feature=mhum
RENKOJI:AmitaHouseBuddhistChurch Official Site
http://renkoji.org/index.html(蓮向寺公式ホームページ) 
facebook:fukashi.hojo
https://www.facebook.com/fukashi.hojo
(北條不可思フェイスブック)
Special JION Music:Fantasia Records de JION MusicFactor
*copyrigft 1981-modern times  FukashiHojo+OfficeAmitaHouse
OFFICE AMITAHOUSE&VOW BREATH PRODUCTIONS2013
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  1. 2012/11/30(金) 15:52:58|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI 
concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)

★ Profile:プロフィール 詳細★

http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-34.html

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