北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

北條不可思:築地本願寺∮東京ボーズコレクション参加(2007年)

北條不可思

東京ボーズコレクション参加 (2007年)

FUKASHI HOJO songs on YouTube

 
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(東京ボーズコレクション/東京・築地本願寺・講堂 2007.12.15)

 

当日、愚生の着けた法衣は、洋装の法衣 


 
戦争中

この法衣を着け

各宗派の僧侶が

銃器を携帯し従軍したそうだ。


愚生は、銃器ではなく、ギターを抱え

「命の尊厳」「心の平安」

「真の縁と絆」
 
「己の意思とビジョン」

「驕りなき誇り」をテーマに

非戦(悲戦)の深意を

詩曲に込めて 

歌い語るという尊きご縁を頂き

深謝のおもい

言葉に尽くせない
 
NAMO―AMIDABUTSU

―北條不可思― 

Blowin in the Wind(Bob Dylan)北條不可思 東京・築地本願寺ブディストホール  

★★★★★★★★★ 


【北條不可思/活動略歴】
北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJO

 フォトドキュメントリスト/PhotoDocumentaryList



FUKASHI HOJO&CanoBand 《ホウジョウ フカシ アンド カノバンド》

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(東京ボーズコレクション/東京・築地本願寺・講堂 2007.12.15)

  
特別友情出演 金田賢一:俳優(朗読) 

俳優・金田賢一氏/法句経第一章第五節他、三篇朗読
法句経 - Wikipedia
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(東京ボーズコレクション/東京・築地本願寺・講堂 2007.12.15)
バックステージ#1Copyright(C) Hideki Ishihara Tokyo JAPAN
 
 
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(東京ボーズコレクション/東京・築地本願寺・講堂 2007.12.15)
FUKASHI HOJO&CanoBand/★北條不可思とカノバンド
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東京ボーズコレクション「いのちを生きる」-大悲の詩-
“Blues For Buddha”Song&Reading Message live Performance


Opening message 熊原博文師 


Opening BELL 北條慈音 


 
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金田賢一氏 Favorite song
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(東京ボーズコレクション・/東京・築地本願寺・講堂 2007.12.15)
 

FUKASHI HOJO songs on YouTube
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



悲しい雨 愚かな傘 (C)北條不可思


MESSAGE ON THANKS from Song&BowzuMan


★東京ボーズコレクション「いのちを生きる」-大悲の詩-
“Blues For Buddha”Song&Reading Message live Performance 
歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス会場、築地本願寺・講堂に大勢のご来場を賜り、
心より深謝申し上げます。

当日は、主要イベントである本堂で厳修された7宗派合同コラボレーション法要と同時スタートということにもかかわらず、“講堂スズナリ満堂”の来場を頂けましたのは、本イベント企画制作関係各位,ボランティア スタッフの皆様のご尽力の賜物であります。
後日、伺った事ですが本堂と講堂を何度も往復された方もいらっしゃたそうです。
恐縮の極みでございます。

このイベントの内容の本質が、日本仏教の成熟(三乗を超えたる、一大乗の表現)と見るのか、日本特有の妥協迎合打算の産物(何でもありの無分別の行為)と見るのかは、愚生にはまったく判りません。
ただ、日本国に仏陀釋尊の教えを迎え入れてくださった和国の教主・聖徳太子は、一大乗宣布が御本意であられたと、確信しておりますし、その流れの上に、本イベントが位置づけられるものと願ってやみません。

少々残念なことは・・・
海外メディアのheadline(記事の見出し)には、「Japanese monks stage fashion show」とあり、
記事本文にはそれなりの事は、書いておられたようですが、
身近なところでは、特にビルマ(ミャンマー)の事等に想いを馳せると胸が痛みます。

いずれにしても、鐘は打たなければ如何なる音を響かせるのかわかりません。
その意味において、あらためて、本イベント企画制作関係各位の至誠と勇気に敬意をおくりたいと存じます。

愚生にとりましては、1400年を越える日本仏教史上初の超宗派のメッセージアクトに参加させていただけたことは、仏教徒の末席に置いていただいている一人として、その使命と信念の意味を深めさせて頂く、尊きご縁となりました。

今後も許される限り、言の葉に命を宿すと信じ、詩曲に願いを込めて、
愚生なりのスタイルで与えられし道を、歩み抜きたいと肝に銘じております。

今般は、誠にありがとうございました。

― 不可思議なる縁を、眞の絆に
そして、心に慈慧の響きと平安を ―

Dear Friends,Let's Be REAL FRIENDS.

I STAND ALONE.

NAMO-AMIDABUTSU

御礼にかえて

北條不可思 拝

(MESSAGE ON THANKSfrom Song&BowzuMan)
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 712180001/ 

(C) HIDEKI ISHIHARA Tokyo JAPAN 
(東京・築地本願寺・本堂 2005)


INFORMATION from Song&BowzuMan


★ご縁がありまして、東京ボーズコレクションに参加致す事となりました。
2年ぶりの築地本願寺でのメッセージパフォーマンスです。

テーマは「いのちを生きる」・・・シリアスなテーマですが、人間の最重要の課題であり、
仏教の根本命題です。

愚生にとりましては、「命の尊厳」と「心の平安」そして、「縁」と「絆」を主題として音楽表現活動をしておりますので、大変有り難く思っております。

また、このコンサートには、NHK大河ドラマ『風林火山』に出演中の俳優/金田賢一氏が朗読で特別友情出演して頂けることになりました。氏には、数ある仏典の内でも最も古いものの一つだとされている、釈尊の語録『法句経』(ほっくきょう)『ダンマパダ』の一節などを朗読して頂くことになっております。。

なお、本イベントは築地本願寺(境内を含む)全館で、午前10時~午後5時まで、様々な催しが行われます。
ちなみに、2005年に六本木ヒルズにて開催された「西本願寺公開講座」でご一緒させていただいた、永六輔氏の講演も午後4時より本堂にて行われます。

どうぞ、お出かけください。 北條不可思 拝
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

野聖物語「我が心の親鸞聖人」開催決定

2009年5月16日(土曜日)午後5時開演

会場/東京・築地本願寺ブディストホール 入場無料 全席自由

『野聖物語』開催にあたって(「野聖物語」実行委員会)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

doukeshi.jpg

『道化師の涙/Tears of Clown』[1994年]日本クラウン/パナムレーベルからメジャーリリース。guitarに、日本を代表するギタリスト、岩井真一氏・日倉士歳朗氏参加。
翌年1995年に息子・慈音に重度の障害があることが判り、音楽表現活動断念を余儀なくされる。

東京ボーズコレクション →http://www.engi.jp/tbc/top.html

PRESS/MAGAZINE scrap ↓(プレス・新聞記事)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-252.html 


Copyright (C) RUDI VAN STARREX  AUSTRALIA

 (ANA All Nippon Airways  Magazine)
(全日空機内誌/国際線版)
《Please click》 http://www.vanstarrex.com/default2.asp


Copyright(C) HIDEKI NAKAJIMA  Tokyo JAPAN
(ENBAN2004 enban concert endlesstour in new york)
(ヴェサック2004/ニューヨーク)


俳優/金田賢一氏 2007年 NHK大河ドラマ『風林火山』に出演
(ENBAN CONCERT 2006 HOMETOWN)
(縁絆コンサート2006/ホームタウン・グリーンホール)
photo by(C)HIDEKI ISHIHARA/TokyoJAPAN

金田賢一氏は、1978年映画「正午なり」でデヴュー以来、映画、舞台、TV、司会で活躍。現在は朗読を中心に表現活動を展開。テレビ神奈川「ハマランチョ」毎週月・火(午後1時生放送)のパーソナリティーを担当。『遊牛の詩』のための寓話-,ジョン・レノン『イマジン』よりの朗読は、定番となりつつある。「縁絆コンサート」では、メッセージの真髄を、氏の「朗読」によって、より豊かに表現してくれる。敬愛すべきSTORYTELLERである。ちなみに北條不可思と同じ丑年。《縁絆・東京公演2006年より参画》


FUKASHI HOJO&CanoBand→ http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602190000/



東京ボーズコレクション

2007年12月15日(土)開演PM12:30~PM 13:45(75 minutes)

会場/築地本願寺 講堂

“Blues For Buddha”Song&Reading Message live Performance
-大悲の詩- 歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス

出演/歌*北條不可思 朗読*金田賢一(特別友情出演/NHK大河ドラマ「風林火山」出演中)

演奏/CANO BAND (カノバンド)
BASS-藤崎羊一,Drums-麻生祥一郎,PIANO・Keyboards-中川雄介
FUKASHI HOJO&CanoBand
   http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602190000/

SET LIST/演奏予定曲(本人の都合によりセットリストの変更の場合があります。)

Opening message 熊原博文

Opening BELL 北條慈音


1.SAIHO GINYU SHIJIN/西方吟遊詩人(FUKASHI HOJO&CANO BAND)

2.ジョン レノン「イマジン」より(朗読/俳優・金田賢一)

3. No More Auction Block+BLOWIN’IN THE WIND
/ノーモア オークション ブロック+風に吹かれて・ボブ ディラン
                  (FUKASHI HOJO&CANO BAND)
4.しゃぼん玉/詩・野口雨情(FUKASHI HOJO&CANO BAND)

5.響流和讃/御和讃・親鸞聖人御作三首(FUKASHI HOJO&CANO BAND)

6. 遊牛の詩の為の寓話(朗読金田賢一)

7.YUGYU NO UTA/遊牛の詩(FUKASHI HOJO&CANO BAND)

  [遊牛の詩]は、
世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三章の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、
息子・慈音との
生活の中から
インスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
Song&BowzuMan
北條不可思の代表作の一曲。
1996年に発表以来、
ソロでのパフォーマンスであったが、
初のバンドセットで演奏する。


8. OKAGESAMA DE ARIGATO/おかげさまでありがとう(FUKASHI HOJO&CANO BAND)

9. ダンマ・パダ Chapter 1 Paragraph No. 5/法句経第一章第五節(朗読金田賢一)

10. BLUES FOR BUDDHA/大悲の詩 (FUKASHI HOJO&CANO BAND)

11.フォーエヴァーヤング+航海の果てに(FUKASHI HOJO&CANO BAND)

  エンディングでは、三帰依文をパーリ語で歌う、ニューヨークバージョンで
  このご縁を終える予定。


築地本願寺オフィシャル  http://www.tsukijihongwanji.jp/

正式名称:浄土真宗本願寺派(西本願寺)
     本願寺築地別院 ※築地本願寺は西本願寺の別院


 所在地:〒104-8435

     東京都中央区築地3-15-1 電話:03-3541-1131

縁起プロジェクト[虹を翔るお坊さん]東京ボーズコレクション http://www.engi.jp/tbc/top.html



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「いのちを生きる」東京ボーズコレクション参加イベント

「いのち」はいつでもどこにでも溢れている。光とともに、水の流れに、乾ききった大地にさえも。喜びや、悲しみに「いのち」は寄り添う。だが、誰にも「いのち」そのものを支配することは出来ない。だからこそ、当たり前の暮らしのなかに輝く「いのち」を、命の限りに生き抜くしかないのだ。


会場/築地本願寺 講堂
日時/2008年12月15日(土)開演PM12:30~PM 13:45

第1部 『ブルース・フォー・ブッダ/大悲の詩』
~歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス~

出演 歌/北條不可思(浄土真宗本願寺派僧侶、シンガー・ソングライター)
   朗読/金田賢一(俳優)【特別友情出演】
 演奏/カノ・バンド(藤崎羊一/ウッドベース、麻生祥一郎/ドラム、中川雄介/キーボード)

北條不可思は、「歌うお坊さん/Song&BowzuMan」として、仏教に根ざした自作の詩曲を通じた独自の音楽表現活動を‘81年に始動。一人息子・慈音の障害の判明(脳性マヒ、障害者手帳1種1級)で活動休止をするも、息子との生活のなかで見つめた『命の尊厳』をテーマに、『ENBAN・縁絆コンサート』を‘96年から国内外で自主プロデュースしている。
第1回開催にあたり、《縁絆》フルメンバーにてTBC参加。

金田賢一(かねだ・けんいち)俳優歴30年、テレビ神奈川『ハマらんちょ』司会、朗読会『横浜夢語り』参加、現在NHK『風林火山』にも出演中。

第2部 ビデオ上映会&講演「生と死を見つめる」
講師 西原祐治(浄土真宗本願寺派西方寺住職、東京仏教学院講師)

『ビハーラ』という言葉をご存知だろうか。終末医療に仏教者の立場から関わる活動だ。快癒と絶縁された命の現場に立つ時、人は皆、無力さに沈むだけなのだろうか。「いのち」の厳しさ、切なさ、あたたかさ……、ビハーラ活動のなかで綴られた様々な交流をビデオで紹介。上映に引き続き講演、質疑応答。


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BluesForBuddha-大悲の詩-(宗学院別科三部作)


朝日新聞/2004年(平成16年)2月27日(京都版)に掲載
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200701020000/

『VowSongs/眞信讃歌』2006/6/24発表に収録


BluesForBuddha-大悲の詩-


詩/曲 北條 不可思(2005)




あなたの悲しみが わたしの悲しみ

わたしの悲しみがあなたの涙

あなたの輝きが わたしの喜び

わたしの喜びがあなたの微笑み

諸行無常と吹きすさぶ

虚しい争いの渦の中



*人の心に灯を 人の心に慈しみを

人の心に平安を 人の心に真実を




悪しきいたずら者のたすけ船

暗き闇夜に白き道

智慧を眼に慈悲を足に

迷路抜け出す愚か者

火宅無常と吹きすさぶ

悲嘆にくれる瞬間に

*人の心に灯を 人の心に慈しみを

人の心に平安を 人の心に真実を

火宅無常と吹きすさぶ 愚かで悲しい娑婆の世に

*人の心に灯を 人の心に慈しみを

人の心に平安を 人の心に真実を
をクリックして頂くと、以下の詩曲を聴く事ができます。

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

BluesForBuddha-大悲の詩-/Copyright (C)SJM/2006 宗学院別科三部作

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“ビルマ”ミャンマーに自由と平安を/緊急メッセージ
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 709280001/

FUKASHIHOJO.COM*Main entrance  http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-239.html

北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking * http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/

【Brief history/活動略歴】 http://guragyu.cocolog-nifty.com/about.html

Official STORE/(CD作品)Ady International http://www.ady.co.jp/music/houjouhukashi/


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縁絆コンサート エンドレスツアー2008
ENBAN Concert EndlessTour2008《since 1996》
NEW YEAR SPECIAL
http://www.fukashihojo.com/static.php?p ... 9c158a4a77

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北條 不可思は、浄土真宗本願寺派の僧侶としての活動を基としつつ"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開し、商業音楽・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離と分限を保ちつつ、その活動を続けている

~私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。
日本経済新聞/署名原稿2004年(平成16年)5月10日(文化欄/全国版)~

~僧侶と音楽家。「『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
 音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。
(文 田中夕介)産経新聞/2004年(平成16年)6月10日(全国版)~

~北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
(メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994年)~

~僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。
(メッセ-ジ フロム 新井 満 1994年)~


メッセージ from 三國連太郎&新井 満 1994
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602250001/


(築地本願寺・本堂2005年)
Copyright (C) HIDEKI ISHIHARA Tokyo JAPAN



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北條不可思/活動略歴 → http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602090000/
PRESS/MAGAZINE scrap 

    June, 2004 (撮影・田中夕介氏/産経新聞記者)


浄土真宗本願寺派、無位無官・在野の僧侶の活動を基とし、特に再起を決意した、1996年以降
"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開し、 分限・分際の自覚から、商業音楽・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離を保ち、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。
 【おもなメディアでの署名原稿、インタビュ-、活動紹介】

「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作> 「本願寺新報」「中外日報」「毎日新聞・ひと欄」
「産経新聞・特集欄」/「朝日新聞・京都版」/「読売新聞・相模版」/『Jドキュメント・詩う生草坊主』60分(スカイパーフェクトTV)、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)/『Live Five』(KBS京都)『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『女性自身』(光文社)、『総特集ジョン・レノン』(河出書房新社)/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ-ス特集/日本経済新聞・文化面署名原稿寄稿(全国版) 他で 活動紹介されている。


《Please click》 【北條不可思/活動略歴】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【北條不可思/音楽表現活動メディア紹介】

現在までに、専門、一般の新聞・雑誌、キーネット・ローカルのテレビ、ラジオ放送など、様々なメディアにおいて、取材者の誠に誠実な文章や映像をもって、愚生の活動を紹介していただております。
音楽表現活動を進めていくにあたって、言葉に尽くせぬ励みを頂いております。

活動を開始した当時は、宗教を問わず国内では、余興的なものを除き、
僧侶の立場で一般社会にシリアスなテーマをメッセージする方は少なかったと記憶しています。
 
現在においても困難な状況は変わっていませんが、言の葉に命を宿すと信じていく限り、詩曲に願いを込めて、歩み抜きたいと肝に銘じております。―愚螺牛―
 

 Copyright (C) RUDI VAN STARREX  AUSTRALIA  ( ANA All Nippon Airways Magazine)
(全日空機内誌/国際線版)September2000 No.375
《Please click》 http://www.vanstarrex.com/default2.asp




文藝別冊 総特集 ジョン・レノン 河出書房新社 2000年10月9日発行
Aya separate volume Total feature "John Lennon"
Kawaide Shobo Shinsha Issue on October 9, 2000

《Please click》http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASI ... ollobob-22
《Please click》 http://homepage2.nifty.com/beatopia/yumejohn.html
《SPECIAL》 『Thanks THE PLAZA HOTEL new york』↓
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/20060317/ 


 
月刊誌『御堂さん大阪・本願寺津村別院発行) 随想 「歌と平和」2002年2月1日
MIDOSAN/Occasional thoughts“Song and peace” February1, 2002 
 女性自身 光文社 平成13年3月20日号 
 
お経ではなく歌でメッセージを伝える“ボブ・ディラン坊主”こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 《本誌リードより》



BOSS 月刊ボス2005年3月号 


毎日新聞 全国版 「ひと」1994年7月8日
Mainichi Shimbun/Nationwide version July 8, 1994 

 
中国新聞(広島)「洗心」 2002年2月26日(取材・論説委員 岩崎 誠氏)
Chugoku Shinbun/SENSHIN February 26, 2002 



中国新聞(広島)2002年9月1日 



中外日報/1998年10月31日 Chugainippoh October 31, 1998 



読売新聞・相模版/The Yomiuri Shimbun Sagami version 
1993年秋
土ひと握り、板一枚ない中、有縁者と共に眞信山蓮向寺/蓮向寺教会(AmitaHouseBuddhistChurch)
本堂建立。 (眞信山蓮向寺/神奈川県相模原市当麻九坊院)
  


産経新聞・全国版/2002年9月1日
The Sankei Shimbun nationwide version September 1, 2002 



読売新聞 「かるちゃあ かるちゃあ」1994年1月14日
The Yomiuri Shimbun January 14, 1994 



産経新聞 夕刊/ 2000年11月29日
The Sankei Shimbun evening newspaper November 29, 2000
***本取材で、仏教精神を「オンリー・ワン」と英語的表現。その3年後、アイドルグループが日本中で歌っているのを見るにつけ、作者、歌手に特別な意識は無かったとは思うが、心から有り難く思った*** f.hojo 



読売新聞 2002年11月26日
The Yomiuri Shimbun November 26, 2002 



朝日新聞 京都版/2004年2月27日
Asahi Shimbun Kyoto version February 27, 2004
***浄土真宗本願寺派・宗学院別科の一年間の聴講を終え、宗学院別科三部作と名付けた「Blues for Buddha―大悲の詩―」「おかげさまで ありがとう」「茜雲~生まれ往く者へ~」の3曲の詩曲を書く。紙面で「Blues for Buddha―大悲の詩―」の歌詩を掲載して頂けた事に、心より深謝申し上げたい。*** f.hojo



産経新聞 全国版社会面 2004年3月6日
The Sankei Shimbun nationwide version social column March 6, 2004
縁絆コンサート2004京都公演(龍谷大学大宮学舎本館講堂) 


日本経済新聞 署名原稿 全国版 2004年 5月10日
Nihon Keizai Shimbun signature manuscript nationwide version May 10, 2004

“航海の果てに/英語訳バージョン ”/Verse and Sentence by FUKASHI HOJO

 PHOTO べサック ニューヨーク 2004

『BowzuManInNewYork』

ありがとうニューヨーク

PHOTOニューヨーク国連本部

僧侶シンガー 海外ツアー 

ギター携え伝える縁と絆、NYでテロの悲しみを歌う

北條 不可思



  私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお妨さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。
  今月二十三日にはニューヨーク本願寺で歌わせていただく。米国は五年ぶり。9・11テロ事件の悲しみを歌った「悲しみを乗り越えて」を披露する。ニューヨーク本願寺には広島で被曝した親鸞聖人像が立っており、広島県出身の私としては、命と平和の尊さを訴えられればと念じている。

   ▽ ▽ ▽
  布教使の父の姿追う【名も無き念仏の僧侶】

  私が現在のスタイルに至るにはいくつかの影響がある。一つには、僧侶で本願寺派布教使であった父の姿だ。父は御法話の講師として全国を歩き、一年の三分の二は自坊を空けていた。寺に戻れば汗だくで人々の前に立ち、ひたすらに真実を伝えたいという願いに突き動かされている後ろ姿は、幼い私には格好よくて憧れの存在だった。
  中学一年で知ったボブ・ディランやジョン・レノンというアーティストから注ぎ込まれたスピリットも大きい。当時ギターは高価な買い物で、小さな貧乏寺には大変な出費だったが、父はいただいた御法礼で十二弦のギターを買ってくれた。その日からひたすら我流でギターを弾いている。既成の曲でなく自分の歌を作り弾くのである。 
  私は何を表現しているのか。私は問いかけたいのだ。「私はこう受け止めます。あなたはどうですか?」と。自作の曲で世の中とコミュニケーションしたいのだ。 
  世に生きることは個の作業であるが、他とのかかわりを断ち切れない。断ち切ったら大変不自然なことに感じられる。なぜなら、命は他の命によって生みだされ、育まれているからだ。そこにコミュニケートすることへの欲求が生じる。

  ▽ ▽ ▽
  息子が脳性マヒに

  東京の仏教学校に通い二十歳で得度した。三歳から志していたお妨さんになったが、音楽活動もしたいという気持ちが業のように募った。僧侶の身で障りはないか。その悩みに答えてくれたのが、東京仏教学院(東京・築地本願寺内)の恩師、林水月和上だった。
  「親鸞聖人のご生涯を思えば、そんな悩みは小さい。真実信心をしっかりと聞いて精一杯に表現なさい」という師の言葉は、テレビ神奈川からいただいた15分のレギューラーコーナーを引き受ける後押しとなっただけでなく、「表現する」ことの意味を常に私に問い続ける重みがある。
  これまでに九十曲ほど作曲、CDも出した。コンサートではこの中から十五ないし二十曲を選んで歌う。音楽活動を通じ、俳優の三国達太郎さんをはじめいろいろな方々と出会う縁ができた。
  父は一九七八年、都市開教専従員という任を本山から拝命し、神奈川県相模原市に越してきた。私の十七歳の時だった。九三年に呉にあった寺を相模原に公式移転した。私は結婚したが、九四年に生まれた息子の慈音(じおん)が、重度の脳性マヒと診断された。
  息子を見ていると一息一息、一生懸命生きている。「世の中に役に立つからすばらしいのではない。何かをできようとできまいと、命そのものが尊い」と体全体でメッセージを突きつけてくる。
  私は音楽を断念しようとしたが、妻は「慈音が大きくなって自分のせいで父親が音楽をやめたと知ったら傷つく。やめないで」と言った。その時に浮かんだ言葉が絆(きずな)で、息子とのご縁を歌にしていこうと決心した。

 



  ▽ ▽ ▽
  大悲の願いを胸に


こうして妻と息子と三人で九六年から、「縁絆(えんばん)コンサート」と名付けたツアーを始めた。表現の揚は、障害を持つ息子と世の中をつなぐかもしれないと考えた。偶然に出会った縁を共々に歩いていく絆として深められれば、とも。息子には、自らの五感で時代に吹く風を感じてもらいたい。
  九九年からは縁絆コンサートを大阪でも開催。二〇〇二年八月には広島の原爆資料館メモリアルホールで開いた。この時は、前年の米同時テロに触発されて作った私の新曲と、テレビでビルが崩れ落ちるのを見た慈音が足の指に絵筆をはさんで描いた「悲しい花火」という絵を展示した。
  米国には九九年に初めて行った。今回、三度日の米国ツアーとなるが、同時テロが起きた後、早く行きたいと思っていたので、思いがかなってうれしい。毎日、何かの命を喰ろうて生きている愚かしい自分だが、生きとし生けるものすべてにかけられた阿弥陀仏の大悲の願いを胸に精一杯に表現したいと念願している。

(ほうじょう・ふかし=音楽家 蓮向寺住職) 


産経新聞 全国版 特集「わたし流」 2004年6月10日 (取材・田中夕介氏)
The Sankei Shimbun nationwide version feature 


読売新聞 2005年1月1日特集「親と子」

The Yomiuri Shimbun feature "Parents and child"(取材・木田滋夫氏)




本願寺新報 みんなの法話
hongwanjijournal signature manuscript March 01, 2008
中外日報/2008年10月30日 Chugainippoh October 30, 2008
***愚生が帰属させていただいている宗門の転機と,同紙面の記事掲載には
不思議なる縁を感じた***-F.HOJO-
タウンニュース(神奈川県相模原市) 2009年5月 
TOWN NEWS(Sagamihara City KANAGAWA Ken)
 

 


北條 不可思は、浄土真宗本願寺派の浄土真宗本願寺派の無位無官・在野の僧侶としての活動を基としつつ"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開し、商業音楽・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離と分限を保ちつつ、その活動を続けている

音楽(北條不可思においての音楽)

***

音楽は何かを開放する。

そして

何かを縛る。

***

お経を除いて

13歳の春(1974年)に出遭った

音楽は
絶対の心の立脚地とはならないが、

現在においても

愚生にとって

娯楽以上のものである

愚螺牛


北條不可思/活動略歴 → http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602090000/


PRESS/掲載新聞 ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 703110000/


PHOTOGRAPH  collection 【フォトグラフ】 ↓
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-245.html
 
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

野聖物語「我が心の親鸞聖人」開催決定

2009年5月16日(土曜日)午後5時開演

会場/東京・築地本願寺ブディストホール 入場無料 全席自由

『野聖物語』開催にあたって(「野聖物語」実行委員会)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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FUKASHI HOJO songs on YouTube


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  1. 2008/05/18(日) 14:21:21|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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