Copyright © 2009 YURIKO OCHIAI Tokyo JAPAN
[YAHIJIRI-MONOGATARI]
会場/東京・築地本願寺ブディストホール
2009年5月16日(土曜日)午後5時(開演)
入場無料・全席自由
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★『野聖物語』開催にあたって (「野聖物語」実行委員会)
★宗祖親鸞聖人(西本願寺オフィシャル)
★親鸞聖人750回大遠忌|西本願寺(西本願寺オフィシャル)
★本願寺新報 みんなの法話 署名原稿『大悲の詩(うた)』を歌いながら(2008)
BluesForBuddha−大悲の詩− /Copyright (C)SJM
《正像末浄土和讃》親鸞聖人 御作
如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も 骨をくだきても謝すべし
「熊皮の御影」 (奈良国立博物館 蔵)
Paradoxical revolution《Please click》
*日本国はもとより、世界の精神文化に深く影響し続けている、
本願念仏の大詩人・親鸞聖人750回大遠忌メッセージイベントとして
スペシャルゲスト・淺田恵真和上 (本願寺派勧学)の
メッセージ特別講演「自力から他力への道」(5時15分より)、
淺田恵真和上 (本願寺派勧学) Copyrigh C) YURIKO OCHIAI JAPAN 【落合 由利子】
《Please click》(勧学 - Wikipedia)
朗読/俳優・金田賢一氏(特別友情出演)
Copyright(C) Hideki Ishihara Tokyo JAPAN
1978年映画「正午なり」でデヴュー以来、映画、舞台、TV、司会で活躍。現在は朗読を中心に表現活動を展開。(NHK大河2007「風林火山」出演)
テレビ神奈川「ハマランチョ」毎週月・火(午後1時生放送)のパーソナリティーを担当。
『遊牛の詩』のための寓話-,《ジョン・レノン『イマジン』より》の朗読は、定番となりつつある。「縁絆コンサート」では、メッセージの真髄を、氏の「朗読」によって、より豊かに表現してくれる。敬愛すべきSTORYTELLERである。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
YAHIJIRI Plugless LiveAct 2009
SETLIST
《Please click》「西へ」(2003年)
《Please click》No More Auction Block (traditional)
《Please click》Blowin’ in the Wind(BOB DYLAN)Japanese poetry by fukashi hojo
Blowin' in the Wind (BOB DYLAN)
《Please click》BluesForBuddha−大悲の詩−(2006年)宗学院別科三部作(詩歌)
《Please click》茜雲〜生まれ往く者へ〜 (2006年)宗学院別科三部作(詩歌)
《Please click》 「おかげさまで ありがとう」(2004年)宗学院別科三部作(詩歌)
《Please click》「野聖物語/YAHIJIRI MONOGATARI」 朗読 金田賢一氏
《Please click》 『野聖物語/YAHijiriMonogatari』 (1987年)
Copyright ©1987; renewed 2009 Special Jion Music
《Please click》 「遊牛の詩/ 北條不可思 代表曲」(1996年)
《Please click》 「航海の果てに」(1999年)
FUKASHI HOJO&CanoBand/北條不可思とカノバンド
『本願他力の意趣』(歎異抄第三章)http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 703080000/
【愚生之文】 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602140000/
【釈尊の教説】 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 611230000/
【 蓮如上人・白骨の章 自釈】
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 605040001/
【おかげさまで ありがとう】
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 701060000/
[YAHIJIRI-MONOGATARI]
会場/東京・築地本願寺ブディストホール
2009年5月16日(土曜日)午後5時
入場無料・全席自由
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メッセージ講演・スペシャルゲスト
淺田恵真和上(本願寺派勧学 龍谷大学教授・文学博士)
メッセージパフォーマンス
北條不可思&カノバンド
俳優 金田賢一氏(特別友情出演/朗読)
★★★★★★★★★★★★★
東京・築地本願寺ブディストホール
New York Buddhist Church -被爆の親鸞聖人像/ニューヨーク-
POHTO Copyright 1999 JOAO GOMES FRANCE
COVER POHTO New York Buddhist Church
photo by Rev. T. Kenjitsu Nakagaki(from NYBC official)
[野聖物語・YahijiriMonogatari]
「やひじり ものがたり」
〜白き道 唯ひたすらに 歩み続ける 野の聖〜 ―愚螺牛―1994年 
【野聖物語・YahijiriMonogatari]について】
「野」とは公職に就かず(求めず)、あえて在野(民間)に生きることを意味し、
「聖」とは、「非僧非俗」にして、心身すべてを耳とし、
そのすべてを呈して、
真実信心【本願他力・阿弥陀如来の智慧と慈悲のはたらき】を、
聞信し歩みぬく姿勢を意味すると窺えます。
そして、「聖」とは、一般に使われるその内容の本質とは、まったく異なり、
みごとに異彩を放っている。
破戒僧でありながら、孤高の念仏聖の後姿・・・野聖*親鸞聖人の生涯の物語は、 時空を超えて、現在唯今も、愚生の心底に響いている。
祖師を親鸞聖人と頂く者は、如何なる人生となろうとも、この念仏聖の風格を、心して巡る日々をおくらねばならない・・・北條不可思
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
New York Buddhist Church
-被爆の親鸞聖人像/ニューヨーク-
POHTO Copyright 1999 JOAO GOMES FRANCE
野聖物語〜やひじりものがたり〜
私は、歩いていた。
この一歩こそが、迷いを断ち切る一歩と信じ、ただひたすら歩いてきた。
おそらくは、長いこと歩いてきたのだろう。宿り木に身を預け、ひとときの憩いを楽しみ、そしてまた歩いている。
彼の日、私は幼子であった。父も、母も亡くし、握り締めた伯父の手も、離す覚悟を決めて歩いた。娑婆の風が骨身に染みる道であった。騒乱と疫病に襲われ、かろうじて灯る命でさえも河原に打ち捨てられる修羅の世に、決別を告げるために歩いていた。
あの一歩は、未練を捨てる一歩であったろうか。未練を残すには、娑婆は川底の石までも非情であった。
それでも尚、追慕のような恋しさは明滅を繰り返す。粟粒ほどの懐古の念が弾けて消えるたびに、清冽な意識に波紋を描く。いつか沸き立つのだろうか。静寂が約束されたほとりに佇みながら、壊れる自我を守るために、歩くしかない。歩くよりほか術がないのだ。
灯明が糸のように揺らめき、侘しさや切なさを紡いでゆく。
とどのつまり、長い長い経巡りの道程であった。
定まらぬ心で刻む一歩は、無自覚に汚泥を進むようなものだ。ただ必死であることに陶酔して、空虚を握り締めていたのだろうか。現さえも、もはや忘却した。
寝覚めは絶望だ。我が身そのものが汚泥ではないか。
落涙の熱に命の実存が、かろうじて知れる。
求め訪ねて、万に一つの知遇を得た。偶然なのか、必然なのか。地獄なのか、極楽なのか。救済なのか、堕在なのか。師との出遇いも、はからいを超えた法爾であった。
そして聞こえた。真実が我を呼ぶ声を、願いを、はたらきを、私には、確かに聞こえたのだ。
私は、また歩き始めた。
摂取不捨の願力に心を任せて、わたしはただ歩いている。
道はすでに照らされ、闇は破られている。佛智の光明の届かぬ先はない。
私はいつか願船で彼の岸へ渡る。記憶に刻まれたすべての縁に別れを告げて。
だからこそ、罪障脈打つこの体を宥めすかし、ほめてやりながら、命そのままに私は歩く。
この白き道を。
白き道 ただひたすらに 歩み続ける野の聖
《了》
文/里 寿 朗読/金田賢一
Copyright(C)2007 OfficeAmitaHouse (September 8, 2007)

「熊皮の御影」 (奈良国立博物館 蔵)
Author:Song&BowzuMan
Photo Copyright
© LOUIS Changchien
NEW YORK USA
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北條不可思【愚羅牛】
ほうじょうふかし【ぐらぎゅう】
法名/釋難思(しゃくなんし)
広島県出身
1961年10月14日生まれ
浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
浄土真宗本願寺派・
東京首都圏
都市開教専従員(1986〜2005)
浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991〜)
日本仏教を代表する伝統宗派の ひとつである、浄土真宗本願寺派
本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏別院・本願寺築地別院(築地本願寺)東京都中央区築地
★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎える
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂き、
親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての活動を基とし
1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に
独自の音楽表現活動を展開。
布施によって生かされている者としての分限・分際の自覚から、
商業音楽・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。
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特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート
エンドレスツアー」は、
*東京(1996年〜)築地本願寺
*大阪(1999年〜)トリイホール
*ニューヨーク(1999年〜)
ニューヨーク本願寺
*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘
*長野(2001年)
白馬シャガール美術館
*広島公演(2002年8月〜)
原爆資料館メモリアルホ−ル
*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)
*Hometown/相模原
(1996年〜
グリーンホール相模大野)
*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
現在も続けている。
《今後の予定》
【国内】
2010年9月11日
Hometown/相模原
グリーンホール相模大野
【海外】
日程未定企画中
パリ フランス
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『縁絆コンサート』は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。
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【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞署名原稿
2004年5月10日配信(文化欄)
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【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)
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『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ−ジ フロム
三國 連太郎 1994年)
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『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ−ジ フロム
新井 満 1994年)
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推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌
1994年 平成6年4月6日
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メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
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【オフィス・アミタハウス】
E−MAIL amitahouse@jcom.home.ne.jp
【北條不可思公式ホームページ】 http://fukashihojo.com./