北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

【Activity history/活動略歴;1961~】#2

 
  
Activity history/活動略歴;1961~】#2
略歴#1は、
此の世に生まれる前なので
わからない。


遊牛の詩/北條不可思 1996年作(C)FUKASHI HOJO《「歎異抄」第三条を機縁に》 
 
http://www.youtube.com/watch?v=8tsjjWIXac4 


1996年6月 
改めて思い知る『命の尊厳』の証
≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫を信じ、
『縁』と『絆』をキーワードに「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を 
東京・築地本願寺講堂に於いて開催。 
その2ヵ月後、

 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。―

世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三条の言の葉の放つ響きと、 
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲[遊牛の詩]を書き上げる。
Song&BowzuMan・歌うお坊さん/北條不可思の代表作の一曲となる。 
北條不可思にとっての
「 Like A Rolling Stone;BOB DYLAN」であり恩徳讃歌でる。


三國連太郎氏『歎異鈔』朗読 第三条 from youtube-ysm kns
https://www.youtube.com/watch?v=-7ygUd6QPXo











親鸞聖人-野聖物語-『Shinran-Shonin of my mind』《1987年作》: ©Rev.Fukashi Hojo ;北條不可思 


『航海の果てに/Walking to Pure Land』(NEW YORK《official version》) ;北條不可思;Japon


『BluesForBuddha』-大悲の詩- 《西本願寺・宗学院別科三部作》 "Japan"(築地本願寺/2009) 



 

★《SAMDAM-NO-UTA/讃佛偈意訳『仏説無量寿経』~心の轍(2008年作) 

BASIC take  Incomplete version》 FUKASHI HOJO 北條不可思

SAMDAM-NO-UTA;さんだんのうた/仏説無量寿経讃佛偈意訳》

Song&BowzuMan;歌うお坊さん】35年を機縁に収録。

2016512basic track RECORDING



『弥陀の佛の白き道』
2009年作 2016年再録
《HARD Version Basic Take;Incomplete》




三國連太郎氏1994

*prologue*

 

現代和讃を謡う吟遊詩人へ

 

 メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 (1994)

北條さんの声と歌に、

言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを

実感させられてしまった。

これは、現代の和讃ではないか。

つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。

 新しい文化の誕生と言ってもいい。

ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、

現在の古典が誕生した時には、

すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。

それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。

とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、

いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。

きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。

だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、

結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。

 俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、

しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。

己に忠実であるために降板するのはそのためだ。

 北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。

だから、伝統教団の中にあって、

迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。

だいたいどんな組織でも、

体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。

 北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、

命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。

 私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、

40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。

まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。

 北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。

そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。

まずは、吟遊詩人のように弾き語り、

声をからして頂くのが一番ではなかろうか。

 

三國 連太郎




遊牛の詩/北條不可思 1996年作(C)FUKASHI HOJO《「歎異抄」第三条を機縁に》 
 
http://www.youtube.com/watch?v=8tsjjWIXac4 

1996年6月 
改めて思い知る『命の尊厳』の証
≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫を信じ、
『縁』と『絆』をキーワードに「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を 
東京・築地本願寺講堂に於いて開催。 
その2ヵ月後、

 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。―

世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三条の言の葉の放つ響きと、 
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲[遊牛の詩]を書き上げる。
Song&BowzuMan・歌うお坊さん/北條不可思の代表作の一曲となる。 
北條不可思にとっての「 Like A Rolling Stone;BOB DYLAN」であり恩徳讃歌でる。

三國連太郎氏『歎異鈔』朗読 第三条 from youtube-ysm kns
https://www.youtube.com/watch?v=-7ygUd6QPXo

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メッセ-ジ フロム 新井 満 1994

 

小説を書く医師や教師がいる。
絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。

同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、
決しておさえこんではいけない。
なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。

 

 僧侶・北條不可思の歌を聴いた。

 

 人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。

 

 新井 満

 
南無帰依・佛法僧 (C)北條不可思(2009 ) 
http://www.youtube.com/watch?v=WBK1dHlhzAg 

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 推薦文

わが宗門より仏様のおこころを

歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。

 仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが

 いのちの尊厳に聞き入ることであります。

どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。

 浄土真宗本願寺派

 総長 松村了昌 

 1994年 平成6年4月6日


『航海の果てに/Walking to Pure Land』(NEW YORK version) ©北條不可思;Japon 
http://www.youtube.com/watch?v=udPBWNLO0Bo 

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このメッセ-ジは19946CDTEARS OF CLOWN・道化師の涙」

 (日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリースに際し、

ライナーノーツとして

俳優・三國連太郎氏、作家・新井満氏に、

推薦文として浄土真宗本願寺派総長(当時)松村了昌師に、 

寄稿して頂きました文章です。






Photography&TextCopyright © 1981-Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI

OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


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Song&BowzuMan

Brief history#2
FUKASHI Guragyu cassie HOJO ShakuNanshi
【Born】October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times 

Message Performing Artist 

singer-song writer 
Priest(Shin Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA  

 北條不可思【愚螺牛:華思依】
ほうじょうふかし【ぐらぎゅう:かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)
広島県出身
1961年10月14日生まれ
fukashihojo.com

浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター


浄土真宗本願寺派(西本願寺) 
http://www.hongwanji.or.jp/
大谷本廟(西大谷)http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
築地本願寺
http://tsukijihongwanji.jp/
東京首都圏 都市開教専従員(1986~2005) 
http://www.kaikyou.net/index.html
浄土真宗本願寺派・ 眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/


https://www.google.co.jp/北條不可思

 

Photo;Copyright© Hideki Ishihara2012 石原秀樹 Tokyo JAPAN

※ 2010年7月心原性・小脳と脳幹の梗塞となるが、九死に一生を得る。

2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり

心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。

現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。

けして穏やかな日々とは参りませんが

この生活の中から、阿弥陀如来の

深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ

歌い,そして語り続けている。 

現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」
をすすめて『混沌と真実《Chaos & ship》』 と定め
独自の音楽表現活動を展開。



 心の轍 (C)北條不可思(2009 ) http://www.youtube.com/watch?v=FqrHmC3oCfo


Question to FUKASHI HOJO


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-206.html


Song&BowzuMan 2010.september 11
ENBAN Massage Act Collection;EnbanConcertEndlessTour2010 Hometown
Photo;Copyright©  Hideki Ishihara 石原秀樹 Tokyo JAPAN


 【活動略歴 #2】 
北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJO
 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-206.html


北條不可思/愚螺牛 (ほうじょう・ふかし/ぐらぎゅう)
    法名/釋難思 (しゃくなんし)
 
HIROSHIMA 1964年
プロフィ-ル/活動略歴 #2
FUKASHI HOJO☆PROFILE

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)僧侶

音楽家★(シンガ―・ソングライタ―)


1961年/昭和36年10月14日生 広島県出身
(三次に生まれ、15歳まで呉で育つ)

 
生後ひと月から15歳の春まで過ごした蓮向寺(広島県呉市天応)
著しい老朽化が進み、2007年4月本堂庫裡 撤去
我が身はもとより、形あるものは崩れ消え去るが、
心に灯された本願他力の燈は失せることはない―愚螺牛―


1977年4月―78年9月まで、熊本県玉名の母方の寺にて過ごす。
その後、父・了介が浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員の任を
拝命し、西本願寺相模原布教所開設にともない、1978年10月 坂東に移住。
 
 fukashi-20050901-m3titi2.jpg
取材撮影・末本弘然師/本願寺新報特集記事(1979年 / 昭和54年 )
末本弘然 作品一覧: 紀伊國屋書店BookWeb
《Please click》名も無き念仏の僧侶(北條 了介略歴)


親父に贈る詩(1980年)

(2005年8月12日をもって本作ライブ演奏を封印ー何故か?人生を終えた者に反論の涙の一滴も流せないから…念佛申すより他はなし。namo-amidabutsu )

Copyright ©  Special JION Music;Fantasia Records de JION MusicFactory




  KYOTO 1981年  
 



1981年
浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺) 
http://www.hongwanji.or.jp/
得度(法名・釋難思/シャク ナンシ)

1982年
浄土真宗本願寺派
東京仏教学院修了 (東京・築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

1982年
浄土真宗本願寺派・教師拝受

1986 年
浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従員・任命拝受
 
1991年 
浄土真宗本願寺派
眞信山蓮向寺・住職就任[広島県呉市天応] 


2004年
浄土真宗本願寺派
宗学院 別科受講修了
(浄土真宗本願寺派勧学寮内・京都
)
http://shugakuin.hongwanji.or.jp/


【安心論題御講師:本願寺派勧学 内藤智康和上】
 親鸞聖人750回大遠忌メッセージイベント
野聖物語「我が心の親鸞聖人」
東京・築地本願寺ブディストホール2009年5月16日
『おかげさまでありがとう』《西本願寺・宗学院別科三部作》:詩曲© 北條不可思(築地本願寺/2009);Japon   
YouTube/http://www.youtube.com/watch?v=33QcRTd2Sls&feature=related



【三経七祖御講師:本願寺派勧学 大田利生和上】
 親鸞聖人750回大遠忌メッセージイベント
野聖物語「我が心の親鸞聖人」
東京・築地本願寺ブディストホール2009年5月16日
『BluesForBuddha』 
-大悲の詩-《西本願寺・宗学院別科三部作》 :詩曲 ©北條不可思;Japon(築地本願寺/2009)
YouTube/http://www.youtube.com/watch?v=3GwESPz964k&feature=related



【佛教概論御講師:本願寺派勧学 淺田恵真(正博)和上】
 親鸞聖人750回大遠忌メッセージイベント
野聖物語「我が心の親鸞聖人」
東京・築地本願寺ブディストホール2009年5月16日 
 『茜雲』~生まれ往く者へ~ 《西本願寺・宗学院別科三部作》:詩曲 ©北條不可思;Japon (築地本願寺/2009) 
YouTube/http://www.youtube.com/watch?v=_SPm3CDDnOA
                                     

SAGAMIHARA 1997年

1974年

ボブディラン
Bob Dylan - Blowin In the Wind (1962)
 http://www.youtube.com/watch?v=_zY_cM0_6vA
(YouTube)

 

ジョンレノン
Across the Universe  アクロス・ザ・ユニバース
 
 
" Across the Universe (YouTube)」https://www.youtube.com/watch?v=zC4poOpZG9w


触れ、 衝動的にペンとギターを手にし、作詩.作曲を始める。
【BOB DYLAN&JHON LENNON】 《Please click》→http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200606010000/

【北條 不可思における音楽】 《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 710200002/
 
1981年
“Song&BowzuMan”{歌うお坊さん}誕生の年。

★★★ 
僧侶の身でありながら、音楽表現活動を行うにあたり、
悩みぬいた末、
(特に、歌詩に「」を使うことが、重大な問題であった。貪愛  二河の譬喩
原爆投下翌日に被爆の惨状を取材するなどの経歴を持つ、
ジャーナリスト(中国新聞・広島/論説委員)であり、
同郷でもあった、恩師・林 水月和上(西本願寺勧学/東京仏教学院講師)に相談。
その際、「親鸞聖人のご本意(
本願他力の意趣 )を心底に据え、
真実信心をしっかりと聴聞して精一杯に表現なさい」との明解な師の助言を得る。
間もなく 今日の日は永遠の今Copyright ©  Special JION Musicを作詩作曲。
*** 
ブディストホールにおいて開催した
新作CDアルバム『野聖物語/Shinran-Shonin of my mind』に
「今日の日は永遠の今」を16年ぶりにレコーディング   収録している。


『今日の日は永遠の今』

呈上・恩師 林 水月和上;西本願寺勧学

1981年作《official version》 ©北條不可思(2009 );Japon

作詩・作曲 北條不可思

今日の日は永遠の今 目を閉じて 
念い(おもい)を馳せて


宇宙を廻る願いの中

安らぎは真実の愛 
この身をかけて 心を寄せて

宇宙を廻る願いの中

 

この道は永久の道 偽りや嘘はない

去るものは去り 居るものは今もここに

限りなく世界を超えて 今ここに微笑み写し

宇宙を廻る願いの中

 

この道は永久の道 偽りや嘘はない

去るものは去り 居るものは今もここに

今日の日は永遠の今 目を閉じて 
念い(おもい)を馳せて

宇宙を廻る願いの中 願いの中 願いの中 


Copyright © 1981、2007 FUKASHI HOJO,Special JION Music
***
これを機縁に、僧侶にして音楽家(シンガーソングライター)というスタイルで、
宗門内外、国の内外の境を越え、自作の詩曲を通じた独自のメッセージ活動を始動。
その後、地元テレビ神奈川『おしゃべりトマト』コーナーレギュラー出演、
浄土真宗本願寺派・本山 京都・西本願寺、築地別院(東京・築地本願寺)、同門寺院の記念行事、
他宗派、他宗教の特別講演、会社法人、特殊法人、各種団体の記念行事、ロータリークラブ、
青年会議所、中、高、大の学校記念行事の音楽講演など、様々な場で歌い語る。★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
 勧学 林 水月和上 (故人)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1993年
『眞信讃歌』全6曲(カセットテープ)を自主制作にて発表。
1986年:東京・築地本願寺(境内特設ステージ)/親鸞聖人降誕会
1987年:東京・築地本願寺(ブディストホール)/親鸞聖人報恩講
 
1987年
テレビ神奈川『おしゃべりトマト』レギュラーコーナー(毎週一回生放送)
 《不可思のふれあいタイム》にて。
映画『親鸞 白い道 』が カンヌ映画祭審査員賞受賞直後に
監督のスペシャルゲスト三國連太郎氏をお招きした。
kyoto-jyosidaigaku-gakuensai1988.jpg 
1988年:京都女子大学学園祭
1988年:龍谷大学/音楽講演

音楽公演後、愚生を囲み、大學教員、大学院生、大学生、議論があった。
前半は、法衣、後半はステージ用スーツ姿。
どちらがよいのか?

結論は、「どちらでもよい」
 
1988年:千代田女学園/音楽講演(東京)
前代未聞の講師と講演だったようだ。
女子学生さんたちのどよめきの如き声が、今も耳に残っている。
尊く意味深いご縁。
学園長のご英断に、深謝。
 Img010_2
KYOTO 1998年
蓮如上人500回遠忌メッセージイベント
 蓮如フェスタ/西本願寺特設ステージ)

【詩に-愛-を書いてもよいか?】
《Please click》 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 605040000/  
 
dokeshinonamida-recprding1994-march.jpg
『道化師の涙』レコーディング1994年3月/東京都内レコーディングスタジオ
doukeshinonamida-happyou1994-6-23.jpg
『道化師の涙』発表パーティー(テアトロスンガリー青山/東京・表参道)
 
 1994年
CDアルバム『道化師の涙』(CRCP-20096)を発表(所属事務所、タイアップ無し)
縁あって[日本クラウン/パナムレーベルからメジャーリリース]
 Guitarに、日本を代表するギタリスト、岩井真一氏・日倉士歳朗氏他
素晴らしいミュージシャンの参加を頂き約2ヵ月をかけ完成。
航海の果てに/Copyright (C)Special JION Music



PhotographyCopyright © JOAO GOMES 1994 FRANCE
推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日
Please click》現代和讃を謡う吟遊詩人へ(三國連太郎氏)

毎日新聞 全国版 「ひと」1994年7月8日
Mainichi Shimbun/Nationwide version July 8, 1994
《Please click》PRESS/MAGAZINE scrap  新聞・雑誌紹介記事)


僧侶としては
1993年秋 、開教活動の機熟し
土ひと握り、板一枚ない中、有縁者と共に眞信山蓮向寺/蓮向寺教会(AmitaHouseBuddhistChurch)
聞法道場・蓮向寺本堂建立。 (眞信山蓮向寺/神奈川県相模原市当麻九坊院)

当麻九坊院眞信山蓮向寺 公式ホームページ


【眞信山蓮向寺(AmitaHouseBuddhistChurch)/当麻九坊院】 ↓ 
《Please click》 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-259.html

s-IMG_1584-2.jpg 
Copyright©  Hideki Ishihara Tokyo JAPAN+OfficeAmitaHouse 

 s-IMG_1677.jpg
Copyright©  Hideki Ishihara Tokyo JAPAN+OfficeAmitaHouse

 

眞信山蓮向寺 本堂庫裏落成記念コンサート

Copyright © JOAO GOMES  FRANCE 
当麻九坊院 眞信山蓮向寺http://renkoji.org/
【浄土真宗本願寺派 《本山・西本願寺:首都圏別院 東京・築地本願寺》】


 

子守唄を聴きながら(1999年)/Copyright (C)SJM/1995年作

脳性麻痺 - Wikipedia

Please click》 JION/北條慈音
Img007_2HIROSHIMA 1996年
         
    YOKOHAMA 2001 横浜美術館. Yokohama Museum Of Art

Img020_2NEW YORK 2004

1996年6月
改めて思い知る『命の尊厳』の証
≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫を信じ、
『縁』と『絆』をキーワードに「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を
東京・築地本願寺講堂に於いて開催。
その2ヵ月後、

善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。―

世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三条の言の葉の放つ響きと、
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲
[
遊牛の詩]を書き上げる。
Song&BowzuMan・歌うお坊さん/北條不可思の代表作の一曲となる。
北條不可思にとっての「 Like A Rolling Stone;BOB DYLAN」であり恩徳讃歌でる。



三國連太郎氏『歎異鈔』朗読 
第三条 from youtube-ysm kns
https://www.youtube.com/watch?v=-7ygUd6QPXo

【遊牛の詩】 《Please click》
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-258.html
【本願他力の意趣】(歎異抄第三章
《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 703080000/
【愚生乃文】《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602140000/
《Please click》
歎異抄

これを機に音楽・美術展等を通じたメッセージ活動を再始動。
このカムバックに際し、「将来、慈音が成長し、自分のせいで音楽表現を止めたと解ったとき、彼は傷つく、スイッチを切らないで欲しい」との妻の助言がこの上ない勇気を齎している。
  
 
1998年
独立事務所 〔会社法人〕
<有限会社 オフィスアミタハウス/北條不可思事務所>
インディペンデント プライベート レコ-ドレ-ベル
<ファンタジアレコ-ズ/JION MUSIC FACTRY>設立。


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-180.html

OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

Fantasia Records de JION MusicFactory

In association with FUKASHI-NO-KAI

Special JION Music

 

 

A
mitaHouse

TRADEMARK

 

 
ENBAN Concert EndlessTour《since 1996》

OFFICIAL TOURFLAG
(縁絆コンサート・オフィシャルツアーフラッグ)



心の絆(2001年)(C)北條不可思 Copyright ©  Special JION Music
  
《現在》

日本仏教を代表する伝統宗派のひとつである、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺/京都)の無位無官・在野の僧侶としての活動を基とし、1981年から "Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開。
布施によって生かされている者としての 分限・分際の自覚から、商業音楽・講演・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離を保ち、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。

~私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。
日本経済新聞/署名原稿2004年(平成16年)5月10日(文化欄/全国版)~

~僧侶と音楽家。「『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
 音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。
(文 田中夕介)産経新聞/2004年(平成16年)6月10日(全国版)~

浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員(1986~2005)
Please click》→ 東京首都圏都市開教対策本部

浄土真宗本願寺派・眞信山蓮向寺住職(1991~) 

 IMG_6993.jpg
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【おもなメディアでの署名原稿、インタビュ-、活動紹介】

 「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作>
「毎日新聞・ひと欄」「産経新聞・特集欄」/「朝日新聞・京都版」/「読売新聞・相模版」/『Jドキュメント・詩う生草坊主』60分(スカイパーフェクトTV)、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)/『Live Five』(KBS京都)『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『女性自身』(光文社)、
ジョン・レノン―総特集』』(河出書房新社)/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ-ス特集/「日本経済新聞」文化欄 署名原稿(全国版)他で 活動紹介されている。

【PRESS/MAGAZINE scrap】新聞雑誌紹介記事
《Please click》
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-252.html

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【おもな発表作品】
《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 606070000/

《著作》

『遊牛の詩』詩文集 (京都・百華苑刊)[1997年]
“Song & BowzuMan”に至る日々を綴った詩文集。

《CDアルバム》

『道化師の涙』 [1994年]日本クラウン/パナムよりメジャーリリース(絶版)

on the white road [2000年]JION MUSIC FACTRY(絶版)

『眞信讃歌1』 [2000年]JION MUSIC FACTRY(絶版)

Seriousness  &  Dignity/真剣と尊厳』 [2001]発表JION MUSIC FACTRY(絶版)

AliveTheLive (ライブ盤)[2005年] 発表 JION MUSIC FACTRY(入手可)

VowSongs/眞信讃歌』 2006/6/24発表 JION MUSIC FACTRY(入手可)
『Watch And Thinking/見聞録』 2009/5/16発表JION MUSIC FACTRY(入手可)
『野聖物語/やひじりものがたり』 2009/5/16発表JION MUSIC FACTRY(入手可)
『Smile and Indignation/微笑と憤りCD&DVD(November 9
, 2009発表) JION MUSIC FACTRY(入手可)
『GOOD TIME and HARD TIMES/良き時と厳しき時代( 非売作品(2009年秋発表)
《蓮向寺特別編集版:詩響》非売作品/眞信山蓮向寺 前坊守 北條暢子追悼(2010年制作)



*現在
CDアルバム
  『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/北條不可思・昔日歌』(発表日未定)
『PRIDE&PROUDLY 誇りと驕り』(発表日未定/2010年11月よりレコーディングに入る)
 『Keep On Walkin' 真実一路』(発表日未定/2011年4月よりレコーディングに入る)
3作をAmitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。
 
CD作品購入

お問い合わせ先:アディインターナショナル(Ady International Ltd.)
TEL:042-730-3579 FAX:042-730-3589 Eメールアドレスinfo-sc@ady.co.jp
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★★★★★

Photo



【おもな活動歴】

◎ 『縁絆“ENBAN”concert-endless tour』を主催し展開中。

『縁絆コンサート』は、“縁絆”ENBAN Support Association「不可思の会」を中心に、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料のスタイルで開催が継続されている。

東京(1996年~)築地本願寺・講堂他。
大阪(1999年~)トリイホール(道頓堀)他。
ニューヨーク(1999年~)ニューヨークブッディストチャーチ
長野(2001年)白馬シャガール美術館

広島公演(2002年8月~)・原爆資料館メモリアルホ-ル。
京都公演(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎・本館講堂(重要文化財)。

Hometown(1996年~グリーンホール相模大野/神奈川県相模原市)

国立療養所長島愛生園(2006年10月21日・特別公演)
《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 612040000/

STANDARD DREAM/スタンダード・ドリーム
http://www.youtube.com/watch?v=gTZ4LTQ28X0
Copyright (C)FUKASHI HOJO /1994 

1994年発表]日本クラウン/パナムレーベル

 
Milan Italy 1991年
ROMA Italy1991年
ROMA Italy1991年
ROMA Italy1991年
《Only this is Harmony》
スタンダード・ドリームCopyright ©  Special JION Music 

Copyright(C)MAYRA D'BOOTHE NEW JERSEY
(ENBAN2000 enban concert endlesstour in New Jersey)

◎ 2000年夏、
アメリカ・ニュージャージー州アトランティックシティで開催された
浄土真宗本願寺派・北米教区仏教者大会に招聘。

◎ 1996年7月~2000年9月まで
地元FM局『ジャスト・ライク・ア・ローリングストーン』の、ラジオホストを担当。

 
番組オープニングはボブディラン Like A Rolling Stone

番組エンディングは、自作の航海の果てに(NEW YORK version)2009

◎ 1997年~1999年12月8日、
軽井沢・万平ホテルにて催す
『ジョンの日曜日』(故ジョン・レノンのメモリアルコンサート)へ参加。

 
画像 412.jpg
(国連本部ビル・エントランス/日本文化を伝える交流展オープニング 2004年ニューヨーク)

◎2004年5月21日、
国連本部(ニューヨーク)にて「日本文化を伝える交流展示会」のオープニングで「しゃぼん玉」他2曲を歌う。
《Please click》http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602270000/
 
◎2004年5月22日、
ニューヨークで催された「ヴェサック/お釈迦様を讃える記念行事」にニューヨーク本願寺・中垣顕實師の要請で参加。オリジナル作品「航海の果てに」に三帰依文(パーリ語)を加えて歌う。
                              New York Buddhist Church 

Copyright(C) HIDEKI NAKAJIMA  Tokyo JAPAN
(ENBAN2004 enban concert endlesstour in new york)
(ヴェサック2004/ニューヨーク)

◎2004年11月3日
Please click》→「
西本願寺公開講座こころのオアシス@六本木ヒルズ
           http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-182.htmlメッセージライブで参加。
imgcc0683bbh9xetc.jpg 
◎ 【2004年3月、2006年6月】
龍谷大学大宮学舎・本館講堂(重要文化財)1879(明治12)落成以来、講義・儀式以外での
使用許可を特別に賜り、「縁絆“ENBAN”コンサート」を開催。
今後、龍谷大学大宮学舎・本館講堂での開催予定は無い。...結果、伝説のメッセージコンサートとなってしまった。
 《Please click》礼拝の場|龍谷大学 宗教部宗学院別科三部作(詩歌) 
           (宗学院)http://shugakuin.hongwanji.or.jp/
                          
縁絆コンサート2004京都公演(龍谷大学大宮学舎本館講堂)
朝日新聞/2004年(京都版)
《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 701020000/


◎ 【2007年12月15日】
第一回「東京ボーズコレクション」に参加。(友情出演・俳優/金田賢一)
タイトルは、 "Blues For Buddha"Song&Reading Message live Performance -大悲の詩-
歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス。

◎ 【2009年5月16日】
構想11年
野聖物語 SHINRAN SHONIN OF MY MIND 「我が心の親鸞聖人」
東京・築地本願寺ブディストホールにおいて開催。
(特別講演・淺田恵真和上 /本願寺派勧学、特別友情出演/俳優・金田賢一氏)
 

◎ 【2009年8月22日】

◎ 【2009年10月12日】

「儚」という字がある;大病を得て、人の持つ夢は実に儚いという意味だと深く身に沁みて思い知る


KITASATO INSTITUTE HOSPITAL (TOKYO)


北條不可思:縁絆コンサート エンドレスツアー2010
Hometown相模原公演 3年ぶり開催決定

2010年7月9日小脳の梗塞で緊急入院

ICU (8日間)の時には血圧248【250が致死レベル】だった 

8月9日退院

9月11日の「縁絆コンサート・エンドレスツアー」は

CANO BAND、ゲストのお力を頂き

「縁絆メッセージアクト2010」として



 
北條不可思新作CD&DVD『Smile and Indignation/微笑と憤り』(同時発表)

CD TITLE「Smile and Indignation/微笑と憤り」DVD  TITLE「Face to Faith」監督:鈴木 浩

「ENBAN Concert EndlessTour」は2010年で終了。

2011年より「ENBAN Massege Act Collection」に変名。




レコーディング 【作品制作近況】

◎ 【開催日程未定】

■ コンサートの他、 学校、企業、各種団体等に招かれ、ギターの弾き語り&トークスタイルの音楽講演を行っている。

Please click》→ ★★北條不可思・音楽講演 「法話・コンサート」

■ 年2回程度『縁絆通信』発行。
■『縁絆 E-mail Communication』を常時配信。

★“縁絆”ENBAN Support association「縁絆・不可思の会」。
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Produced&Edited by Office Amitahouse


 FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE(オフィシャルホームページ)

オフィス・アミタハウス/北條不可思事務所 

オフィス・アミタハウス/北條不可思事務所 
252-0336
神奈川県相模原市南区当麻九坊院863-30蓮向寺

OfficeAmitahouse/FUKASHI HOJO
863-30 KUBOUIN TAIMA MINAMI-KU SAGAMIHARA-SHI
KANAGAWA-KEN JAPAN 2520336

(Contact Us/ 連絡先 )
E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp

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enban tokyo 2005 ishihara 036-b

現代和讃を謡う吟遊詩人へ
《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602250001/

メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。
これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。
それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。
とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、
いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。
きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。
だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。

俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、
しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。
北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。
だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。
だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。


北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。
私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、
40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。
まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。
北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。
そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。
まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。

                        三國 連太郎
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 
:
メッセ-ジ フロム 新井 満 1994

小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。

僧侶・北條不可思の歌を聴いた。

人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。

                                新井 満
----------------------------------------
このメッセ-ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(CRCP-20096)
(日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリース
(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして
俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章。 

 

ENBAN CONCERT ENDLESS TOUR 2004 IN NEW YORK


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

PRESS/MAGAZINE scrap 

    June, 2004 (撮影・田中夕介氏/産経新聞記者)


浄土真宗本願寺派、無位無官・在野の僧侶の活動を基とし、特に再起を決意した、1996年以降
"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開し、 分限・分際の自覚から、商業音楽・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離を保ち、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。
 【おもなメディアでの署名原稿、インタビュ-、活動紹介】

「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作> 「本願寺新報」「中外日報」「毎日新聞・ひと欄」
「産経新聞・特集欄」/「朝日新聞・京都版」/「読売新聞・相模版」/『Jドキュメント・詩う生草坊主』60分(スカイパーフェクトTV)、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)/『Live Five』(KBS京都)『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『女性自身』(光文社)、『総特集ジョン・レノン』(河出書房新社)/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ-ス特集/日本経済新聞・文化面署名原稿寄稿(全国版) 他で 活動紹介されている。


Please click》→ 
【北條不可思/活動略歴】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

【北條不可思/音楽表現活動メディア紹介】

現在までに、専門、一般の新聞・雑誌、キーネット・ローカルのテレビ、ラジオ放送など、様々なメディアにおいて、取材者の誠に誠実な文章や映像をもって、愚生の活動を紹介していただております。
音楽表現活動を進めていくにあたって、言葉に尽くせぬ励みを頂いております。

活動を開始した当時は、宗教を問わず国内では、余興的なものを除き、
僧侶の立場で一般社会にシリアスなテーマをメッセージする方は少なかったと記憶しています。
 
現在においても困難な状況は変わっていませんが、言の葉に命を宿すと信じていく限り、詩曲に願いを込めて、歩み抜きたいと肝に銘じております。―愚螺牛― 


PRESS/MAGAZINE scrap  新聞・雑誌紹介記事)

 

音楽(北條不可思においての音楽)

***

音楽は何かを開放する。

そして

何かを縛る。

***

お経を除いて

13歳の春(1974年)に出遭った

音楽は
絶対の心の立脚地とはならないが、

現在においても

愚生にとって

娯楽以上のものであり
それ以外でもある


愚螺牛

北條不可思 オフィシャル ホームページ

FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE 

SongBowzuMan《BLOG》 
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/http://



*copyrigft 1981― FukashiHojo+OfficeAmitaHouse

【Activity history/活動略歴】#3 

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  1. 2008/05/18(日) 12:00:14|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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