
「遊牛の詩」Copyright © Special JION Music
★★★★★★★★★★★★★★★★★

ENBAN 2002 Hiroshima Peace Memorial Museum HALL
Copyright (C) Louis Changchien NEW YORK
MESSAGE PERFORMING ARTIST
[Song&BowzuMan]
FUKASHI Guragyu HOJO ShakuNanshi
北條不可思への質問/Question to FUKASHI HOJO
−愚螺牛・徒然雑感記−
北條不可思/愚螺牛 (ほうじょう・ふかし/ぐらぎゅう)
法名/釋難思 (しゃくなんし)
HIROSHIMA 1964 プロフィ−ル/活動略歴
FUKASHI HOJO☆PROFILE
浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)僧侶音楽家★(シンガ―・ソングライタ―)
1961年/昭和36年10月14日生 広島県出身
(三次に生まれ、15歳まで呉で育つ)
生後ひと月から15歳の春まで過ごした蓮向寺(広島県呉市天応)
著しい老朽化が進み、2007年4月本堂庫裡 撤去 我が身はもとより、形あるものは崩れ消え去るが、
心に灯された本願他力の燈は永久に失せることはない―愚螺牛―
1977年4月―78年9月まで、熊本県玉名の母方の寺にて過ごす。
その後、父・了介が浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員の任を
拝命し、西本願寺相模原布教所開設にともない、1978年10月 坂東に移住。
取材撮影・末本弘然師/本願寺新報特集記事(1979年 / 昭和54年 )
末本弘然 作品一覧: 紀伊國屋書店BookWeb 《Please click》→
名も無き念仏の僧侶(北條 了介略歴)
親父に贈る詩(1980)
(2005年8月12日をもって本作ライブ演奏を封印)
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KYOTO 1981
1981年
浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)
得度(法名・釋難思/シャク ナンシ)
1982年
浄土真宗本願寺派
東京仏教学院(東京・築地本願寺内)修了
1982年
浄土真宗本願寺派・教師拝受
1986 年
浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従員・任命拝受
1991年
浄土真宗本願寺派・眞信山蓮向寺住職就任
2004年
浄土真宗本願寺派
宗学院
(浄土真宗本願寺派勧学寮内・京都)別科受講修了
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
SAGAMIHARA 1997
1974年
ボブ・ディラン 衝動的にペンとギターを手にし、
作詩.作曲を始める。
1981年★★★
僧侶の身でありながら、音楽表現活動を行うにあたり、
悩みぬいた末、
(特に、歌詩に「愛」を使うことが、重大な問題であった。貪愛 二河の譬喩) 原爆投下翌日に被爆の惨状を取材するなどの経歴を持つ、
ジャーナリスト(中国新聞・広島/論説委員)であり、
同郷でもあった、恩師・林 水月和上(西本願寺勧学/東京仏教学院講師)に相談。
その際、「親鸞聖人のご本意(本願他力の意趣 )を心底に据え、 真実信心をしっかりと聴聞して精一杯に表現なさい」との明解な師の助言を得る。
間もなく
今日の日は永遠の今Copyright © Special JION Musicを作詩作曲。 ***
新作CDアルバム『野聖物語/Shinran−Shonin of my mind』に
***
これを機縁に、僧侶にして音楽家(シンガーソングライター)というスタイルで、
宗門内外、国の内外の境を越え、自作の詩曲を通じた独自のメッセージ活動を始動。
その後、地元テレビ神奈川『おしゃべりトマト』コーナーレギュラー出演、
浄土真宗本願寺派・本山 京都・西本願寺、築地別院(東京・築地本願寺)、同門寺院の記念行事、
他宗派、他宗教の特別講演、会社法人、特殊法人、各種団体の記念行事、ロータリークラブ、
青年会議所、中、高、大の学校記念行事の音楽講演など、様々な場で歌い語る。★★★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
《Please click》(勧学 - Wikipedia) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1993年
『眞信讃歌』全6曲(カセットテープ)を自主制作にて発表。
「今日の日は永遠の今」Copyright © Special JION Music東京・築地本願寺(境内特設ステージ)/親鸞聖人降誕会1986
東京・築地本願寺(ブディストホール)/親鸞聖人報恩講1987
1987年
テレビ神奈川『おしゃべりトマト』レギュラーコーナー(毎週一回生放送)
《不可思のふれあいタイム》にて。
映画『親鸞 白い道 』が カンヌ映画祭審査員賞受賞直後に 監督のスペシャルゲスト三國連太郎氏をお招きした。
龍谷大学/音楽講演1988 千代田女学園/音楽講演(東京)1988
KYOTO 1998 (蓮如上人500回遠忌メッセージイベント
RECORDING 
『道化師の涙』レコーディング1994年3月/東京都内レコーディングスタジオ 『道化師の涙』発表パーティー(テアトロスンガリー青山/東京・表参道)
1994年
CDアルバム『道化師の涙』(CRCP-20096)を発表(所属事務所、タイアップ無し)
縁あって[日本クラウン/パナムレーベルからメジャーデビュー]
Guitarに、日本を代表するギタリスト、岩井真一氏・日倉士歳朗氏他
素晴らしいミュージシャンの参加を頂き約2ヵ月をかけ完成。
推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌
1994年 平成6年4月6日
Please click》→★現代和讃を謡う吟遊詩人へ(三國連太郎氏)
毎日新聞 全国版 「ひと」1994年7月8日
Mainichi Shimbun/Nationwide version July 8, 1994 《Please click》PRESS/MAGAZINE scrap ( 新聞・雑誌紹介記事)
僧侶としては
1993年秋 、開教活動の機熟し
土ひと握り、板一枚ない中、有縁者と共に眞信山蓮向寺/蓮向寺教会(AmitaHouseBuddhistChurch) 聞法道場・蓮向寺本堂建立。 (眞信山蓮向寺/神奈川県相模原市当麻九坊院) 【眞信山蓮向寺(AmitaHouseBuddhistChurch)/当麻九坊院】 ↓
《Please click》 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-259.html Please click》→ 東京首都圏都市開教対策本部

1995年
[一大転機]
当時1歳の一人息子・慈音(ジオン)が重度の脳性麻痺アテトーゼ型との診断を得る。
思案の末に、音楽表現によるメッセージ活動断念。
・・・子育てをする生活の中・・・

子守唄を聴きながら(1999)/Copyright (C)SJM/1995
脳性麻痺 - Wikipedia
HIROSHIMA 1996 YOKOHAMA 2001
NEW YORK 20041996年6月
改めて思い知る『命の尊厳』の証≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫を信じ、『縁』と『絆』をキーワードに「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を
東京・築地本願寺講堂に於いて開催。
その2ヵ月後、世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三章の言の葉の放つ響きと、
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲[遊牛の詩]を書き上げる。 Song&BowzuMan・歌うお坊さん/北條不可思の代表作の一曲となる。
【遊牛の詩】 《Please click》 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 00/http://
【本願他力の意趣】(歎異抄第三章)
《Please click》http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 703080000/
【愚生乃文】《Please click》 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602140000/
《Please click》歎異抄
これを機に音楽・美術展等を通じたメッセージ活動を再始動。
このカムバックに際し、「将来、慈音が成長し、自分のせいで音楽表現を止めたと解ったとき、彼は傷つく、スイッチを切らないで欲しい」との妻の助言がこの上ない勇気を齎している。
1998年
独立事務所 〔会社法人〕
<有限会社 オフィスアミタハウス/北條不可思事務所>
インディペンデント プライベート レコ−ドレ−ベル
<ジオンレコ−ズ/JION MUSIC FACTRY>を設立。
AmitaHouse
TRADEMARK
ENBAN Concert EndlessTour《since 1996》
OFFICIAL TOURFLAG
(縁絆コンサート・オフィシャルツアーフラッグ)
心の絆(2001)(C)北條不可思 Copyright © Special JION Music 《現在》
日本仏教を代表する伝統宗派のひとつである、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺/京都)の無位無官・在野の僧侶としての活動を基とし、1981年から "Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開。
布施によって生かされている者としての 分限・分際の自覚から、商業音楽・講演・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離を保ち、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。
〜私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。
日本経済新聞/署名原稿2004年(平成16年)5月10日(文化欄/全国版)〜
〜僧侶と音楽家。「『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。
(文 田中夕介)産経新聞/2004年(平成16年)6月10日(全国版)〜
浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員(1986〜2005)
Please click》→ 東京首都圏都市開教対策本部
浄土真宗本願寺派・眞信山蓮向寺住職(1991〜)
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【おもなメディアでの署名原稿、インタビュ−、活動紹介】
「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作>
「毎日新聞・ひと欄」「産経新聞・特集欄」/「朝日新聞・京都版」/「読売新聞・相模版」/『Jドキュメント・詩う生草坊主』60分(スカイパーフェクトTV)、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)/『Live Five』(KBS京都)『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『女性自身』(光文社)、『ジョン・レノン―総特集』』(河出書房新社)/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ−ス特集/「日本経済新聞」文化欄 署名原稿(全国版)他で 活動紹介されている。
【PRESS/MAGAZINE scrap】新聞雑誌紹介記事
《Please click》http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-252.html
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【おもな発表作品】
《Please click》 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 606070000/
《著作》
『遊牛の詩』詩文集 (京都・百華苑刊)[1997年]
“Song & BowzuMan”に至る日々を綴った詩文集。
《CDアルバム》
『道化師の涙』 [1994年]日本クラウン/パナムよりメジャーリリース(絶版)
『on the white road』 [2000年]JION MUSIC FACTRY(絶版)
『眞信讃歌1』 [2000年]JION MUSIC FACTRY(絶版)
『Seriousness & Dignity/真剣と尊厳』 [2001]発表JION MUSIC FACTRY(絶版)
『AliveTheLive』 (ライブ盤)[2005年] 発表 JION MUSIC FACTRY(入手可)
『VowSongs/眞信讃歌』 2006/6/24発表 JION MUSIC FACTRY(入手可) 『Watch And Thinking/見聞録』 2009/5/16発表JION MUSIC FACTRY(入手可) 『野聖物語/やひじりものがたり』 2009/5/16発表JION MUSIC FACTRY(入手可) *現在
CDアルバム
『GOOD TIME and HARD TIMES/良き時と厳しき時代』非売作品(2009年秋発表予定)
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/北條不可思・昔日歌』(発表日未定)
『SMILE and INDIGNATION 微笑と憤り』(2010年9月11日ENBAN concert・hometownで発表予定)
3作をAmitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。
【RECORDING/レコーディング】
《Please click》 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html
【Official STORE/(CD作品ダウンロード)Ady International】
《Please click》 http://www.ady.co.jp/music/houjouhukashi/
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【おもな活動歴】
◎ 『縁絆“ENBAN”concert-endless tour』を主催し展開中。
『縁絆コンサート』は、“縁絆”ENBAN Support Association「不可思の会」を中心に、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料のスタイルで開催が継続されている。
東京(1996年〜)築地本願寺・講堂他。
大阪(1999年〜)トリイホール(道頓堀)他。
ニューヨーク(1999年〜)ニューヨークブッディストチャーチ
長野(2001年)白馬シャガール美術館
広島公演(2002年8月〜)・原爆資料館メモリアルホ−ル。
京都公演(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎・本館講堂(重要文化財)。
Hometown(1996年〜グリーンホール相模大野/神奈川県相模原市)
国立療養所長島愛生園(2006年10月21日・特別公演)
《Please click》http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 612040000/
◎1991年春、
日本を代表する国際的彫刻家・安田 侃氏の個展「彫刻の道」ミラノ(イタリア)「アートと建築展:都市環境への提案」のオープニングに訪問の際、氏の代表作の一つ「妙夢」を背景に、呈上曲「SATNDARD DREAM」 Milan Italy 1991Kan Yasuda 
"Sculpture Path"
Organized by City of Milan
Apr - Sep 1991
Milan Italy 1991
ROMA Italy1991ROMA Italy1991
長延寺(横浜)記念セレモニー1992/
スタンダード・ドリームCopyright © Special JION Music彫刻家・安田侃氏
Copyright(C)MAYRA D'BOOTHE NEW JERSEY
(ENBAN2000 enban concert endlesstour in New Jersey)
◎ 2000年夏、
アメリカ・ニュージャージー州アトランティックシティで開催された
浄土真宗本願寺派・北米教区仏教者大会に招聘。
◎ 1996年7月〜2000年9月まで
地元FM局『ジャスト・ライク・ア・ローリングストーン』の、パーソナリティを担当。
◎ 1997年〜1999年12月8日、
軽井沢・万平ホテルにて催す
『ジョンの日曜日』(故ジョン・レノンのメモリアルコンサート)へ参加。
(国連本部ビル・エントランス/日本文化を伝える交流展オープニング 2004年ニューヨーク)
◎2004年5月21日、
国連本部(ニューヨーク)にて「日本文化を伝える交流展示会」のオープニングで「しゃぼん玉」他2曲を歌う。
《Please click》http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602270000/
◎2004年5月22日、
ニューヨークで催された「ヴェサック/お釈迦様を讃える記念行事」にニューヨーク本願寺・中垣顕實師の要請で参加。オリジナル作品「航海の果てに」に三帰依文(パーリ語)を加えて歌う。
Copyright(C) HIDEKI NAKAJIMA Tokyo JAPAN
(ENBAN2004 enban concert endlesstour in new york)
(ヴェサック2004/ニューヨーク)
◎2004年11月3日
Please click》→「西本願寺公開講座こころのオアシス@六本木ヒルズ」でメッセージライブで参加。 ◎ 【2004年3月、2006年6月】
龍谷大学大宮学舎・本館講堂(重要文化財)1879(明治12)落成以来、講義・儀式以外での
使用許可を特別に賜り、「縁絆“ENBAN”コンサート」を開催。
今後、龍谷大学大宮学舎・本館講堂での開催予定は無い。
◎ 【2007年12月15日】
第一回「東京ボーズコレクション」に参加。(友情出演・俳優/金田賢一)
タイトルは、 "Blues For Buddha"Song&Reading Message live Performance −大悲の詩−
歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス。

◎ 【2009年5月16日】
構想11年
野聖物語 SHINRAN SHONIN OF MY MIND 「我が心の親鸞聖人」
東京・築地本願寺ブディストホールにおいて開催。
(特別講演・淺田恵真和上 /本願寺派勧学、特別友情出演/俳優・金田賢一氏)
◎ 【2009年8月22日】
◎ 【2009年10月12日】
◎ 【開催日程未定】
■ コンサートの他、 学校、企業、各種団体等に招かれ、ギターの弾き語り&トークスタイルの音楽講演を行っている。
Please click》→ ★★北條不可思・音楽講演 「法話・コンサート」
■ 年2回程度『縁絆通信』発行。
■『縁絆 E-mail Communication』を常時配信。
★“縁絆”ENBAN Support association「不可思の会」。
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Produced&Edited by Office Amitahouse
FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE(オフィシャルホームページ)
オフィス・アミタハウス/北條不可思事務所
229-0016
神奈川県相模原市当麻九坊院863-30蓮向寺
OfficeAmitahouse/FUKASHI HOJO
863-30 KUBOUIN TAIMA SAGAMIHARA-SHI
KANAGAWA-KEN JAPAN 2290016
(Contact Us/ 連絡先 )
E−MAIL amitahouse@jcom.home.ne.jp
FAX042−777−3013
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現代和讃を謡う吟遊詩人へ
《Please click》 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602250001/
メッセ−ジ フロム 三國 連太郎 1994
北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。
これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ−ショナルなものだったのではないか。
それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。
とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、
いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。
きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。
だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。
俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、
しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。
北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。
だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。
だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。
北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。
私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、
40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。
まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。
北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。
そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。
まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。
三國 連太郎
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メッセ−ジ フロム 新井 満 1994
小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。
僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。
新井 満
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このメッセ−ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(CRCP-20096)
(日本クラウン/パナムレ−ベル)メジャーリリース
(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして
俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章。
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June, 2004 (撮影・田中夕介氏/産経新聞記者)
浄土真宗本願寺派、無位無官・在野の僧侶の活動を基とし、特に再起を決意した、1996年以降
"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開し、 分限・分際の自覚から、商業音楽・芸能・出版業界,政治・社会運動等とは一定の距離を保ち、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。 【おもなメディアでの署名原稿、インタビュ−、活動紹介】
「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作> 「本願寺新報」「中外日報」「毎日新聞・ひと欄」
「産経新聞・特集欄」/「朝日新聞・京都版」/「読売新聞・相模版」/『Jドキュメント・詩う生草坊主』60分(スカイパーフェクトTV)、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)/『Live Five』(KBS京都)『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『女性自身』(光文社)、『総特集ジョン・レノン』(河出書房新社)/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ−ス特集/日本経済新聞・文化面署名原稿寄稿(全国版) 他で 活動紹介されている。
Please click》→ 【北條不可思/活動略歴】☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 【北條不可思/音楽表現活動メディア紹介】
現在までに、専門、一般の新聞・雑誌、キーネット・ローカルのテレビ、ラジオ放送など、様々なメディアにおいて、取材者の誠に誠実な文章や映像をもって、愚生の活動を紹介していただております。 音楽表現活動を進めていくにあたって、言葉に尽くせぬ励みを頂いております。
活動を開始した当時は、宗教を問わず国内では、余興的なものを除き、
僧侶の立場で一般社会にシリアスなテーマをメッセージする方は少なかったと記憶しています。
現在においても困難な状況は変わっていませんが、言の葉に命を宿すと信じていく限り、詩曲に願いを込めて、歩み抜きたいと肝に銘じております。―愚螺牛―
音楽(北條不可思においての音楽)
***
音楽は何かを開放する。
そして
何かを縛る。
***
お経を除いて
13歳の春(1974年)に出遭った
音楽は
絶対の心の立脚地とはならないが、
現在においても
愚生にとって
娯楽以上のものであり
それ以外でもある
- 2008/05/18(日) 12:00:14|
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