FUKASHIHOJO.COM#2/北條不可思・愚螺牛雑記

MAIN ENTRANCE*FUKASHIHOJO.COM/北條不可思

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大悲の詩
野聖物語 東京・築地本願寺ブディストホール2009年5月16日
YahijiriMonogatari at TsukijiHongwanji Tokyo JAPAN .May 16,2009

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★★★【北條不可思/活動略歴】★★★

FUKASHI HOJO SONGS(詩歌)
FUKASHI HOJO FILMS(映像)

 

「大谷本廟 親鸞聖人750回大遠忌法要関連イベント」北條不可思 出演

されど一票 《時代は変わる》

《脳死は人の死*臓器移植・・・ことに心臓の移植について》

「夏休み みんなの一日大学(ナツガク)」参加

会場/相模女子大学

ENBAN"縁絆" Concert in PARIS***縁絆パリ公演***

 大乘2009年8月号(500字随想寄稿)

俳優 ルイ・チャンチェン,ショーン・ペン主演の「Fair Game」に出演

★★★TAHNK YOU TAHNK YOU TAHNK YOU 

『Watch And Thinking/見聞録』2009年5月16日発表

『Shinran−Shonin of my mind/野聖物語』2009年5月16日発表


 FUKASHI HOJO SONGS

★★★野聖物語「我が心の親鸞聖人」


★★「縁絆通信」2008-2009 from AmitaHouse 

★★タウンニュース(神奈川県相模原市) 

「おくりびと」考察

 ★★北條不可思・音楽講演 「法話・コンサート」

 ★★北條慈音 Color poetry 2009 新作「ウイルスのバカヤロウ」 

FUKASHIHOJO.COM#2/ CONTENT PIC UP

Beyond the Line/北條不可思(Ady International)

Song&BowzuMan2009

ソング・アンド・ボウズマン/歌うお坊さんのブログ 

RECORDING/レコーディング  

“オバマ米国新大統領&Bob Dylan's New Single"Feel A Change Comin' On" 

北條不可思・縁絆コンサート プログラムカバー コレクション

FUKASHI HOJO&CanoBand/北條不可思とカノバンド

北條不可思 another side* AGAIN

FUKASHIHOJO LYRICS/北條不可思 歌詩

BOB DYLAN&JHON LENNON

Blowin’in the Wind(BOB DYLAN 1941〜)Japanese poetry by fukashi hojo

本願寺新報 みんなの法話 署名原稿大悲の詩(うた)』を歌いながら

PRESS/MAGAZINE scrap ( 新聞・雑誌紹介記事)

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遊牛の詩/ 北條不可思 代表曲

現代和讃を謡う吟遊詩人へ

蓮向寺相模原開教30周年記念法要2008年10月18日

眞信山蓮向寺/蓮向寺教会(AmitaHouseBuddhistChurch)2009

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

野聖物語「我が心の親鸞聖人」開催

『野聖物語』開催にあたって(「野聖物語」実行委員会)

愚生之文 2004

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Song&BowzuManのブログ

【Brief history/活動略歴】#2
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【プロフィ−ル/活動略歴】
「名も無き念仏の僧侶」
メッセージfrom三國連太郎&新井 満 1994

北條不可思・縁絆コンサート プログラムカバー コレクション

北條不可思のレコーディングスタイル


ENBAN Concert  縁絆(えんばん)コンサート

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野聖物語★★★親鸞聖人「我が心の親鸞聖人」

野聖物語〜やひじりものがたり〜

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北條不可思/愚螺牛
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『長島愛生園からの手紙』
PRESS/MAGAZINE scrap
「日本経済新聞」文 化 欄 署名原稿 2004年
☆小樽仏教会広報紙「あ」署名原稿2008年4月

べサック ニューヨーク 2004
【VOW VERSE PIC UP】

南無帰依・佛法僧

野聖

遊牛の詩/ HOJO's spirit

『Beyond the LINE/境界線の向こう側』・・・・・(2008年1月発表)
愚螺牛ArtCollection#1★ 『Poetry in drawing/・図画の詩』

本願寺新報 みんなの法話 署名原稿大悲の詩(うた)』を歌いながら

FUKASHIHOJO LYRICS/北條不可思 歌詩

蓮向寺相模原開教30周年記念法要(2008.10.18)


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Keio Plaza Hotel TOKYO 1994 Autumn
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現代和讃を謡う吟遊詩人へ

メッセ−ジ フロム 三國 連太郎 1994
《Please click》
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北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。
これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ−ショナルなものだったのではないか。
それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。
とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、
いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。
きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。
だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。

俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、
しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。
北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。
だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。
だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。


北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。
私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、
40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。
まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。
北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。
そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。
まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。

                              三國 連太郎
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メッセ−ジ フロム 新井 満 1994

小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。

僧侶・北條不可思の歌を聴いた。

人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。

                                新井 満
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このメッセ−ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」
(日本クラウン/パナムレ−ベル)メジャーリリース
(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして
俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章です。

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  1. 2008/05/18(日) 10:49:12|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
Photo Copyright
© YASUAKI HATAYA 
Osaka JAPAN
*********************

北條不可思【愚羅牛】
ほうじょうふかし【ぐらぎゅう】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター


浄土真宗本願寺派・
東京首都圏
都市開教専従員(1986〜2005)
浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991〜)


日本仏教を代表する伝統宗派の ひとつである、浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏別院・本願寺築地別院(築地本願寺)東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎える
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂き、
親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の風格を仰ぎ
 無位無官、在野の僧侶としての活動を基とし

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、


『縁』と『絆』

『命の尊厳』と『心の平安』を

キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に
独自の音楽表現活動を展開。


布施によって生かされている者としての分限・分際の自覚から、
商業音楽・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年〜)築地本願寺


*大阪(1999年〜)トリイホール


*ニューヨーク(1999年〜)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月〜)
原爆資料館メモリアルホ−ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年〜
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。


《今後の予定》

【国内】
2010年9月11日
Hometown/相模原 
グリーンホール相模大野

【海外】
日程未定企画中
パリ フランス
      **********

『縁絆コンサート』は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。





      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞署名原稿
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ−ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ−ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

      


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メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。

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【オフィス・アミタハウス】
E−MAIL amitahouse@jcom.home.ne.jp
【北條不可思公式ホームページ】 http://fukashihojo.com./

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