FUKASHIHOJO.COM#2/北條不可思・愚螺牛雑記

東京ボーズコレクション「いのちを生きる」 2007年12月15日(土)12時30分/会場/築地本願寺 講堂/午後12時30分開演



TokyoBouzCollection


東京ボーズコレクション


INFORMATION from Song&BowzuMan


★ご縁がありまして、


東京ボーズコレクションに参加致す事となりました。
2年ぶりの築地本願寺でのメッセージパフォーマンスです。
テーマは「いのちを生きる」愚生にとりましては、


「命の尊厳」と「心の平安」そして、


「縁」と「絆」を主題として音楽表現活動をしておりますので、


大変有り難く思っております。

また、このコンサートには、


NHK大河ドラマ『風林火山』に出演中の


俳優/金田賢一氏が朗読で


特別友情出演して頂けることになりました。


氏には、数ある仏典の内でも


最も古いものの一つだとされている、


釈尊の語録


『法句経』(ほっくきょう)『ダンマパダ』の一節などを


朗読して頂くことになっております。

なお、本イベントは築地本願寺(境内を含む)全館で、


午前10時〜午後5時まで、様々な催しが行われます。
ちなみに、2005年に六本木ヒルズにて開催された


「西本願寺公開講座」でご一緒させていただいた、


永六輔氏の講演も午後4時より本堂にて行われます。


どうぞ、お出かけください。


F.HOJO


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  「いのちを生きる



東京ボーズコレクション参加イベント


 


「いのち」はいつでもどこにでも溢れている。


光とともに、水の流れに、乾ききった大地にさえも。


喜びや、悲しみに「いのち」は寄り添う。


だが、誰にも「いのち」そのものを支配することは出来ない。だからこそ、


当たり前の暮らしのなかに輝く「いのち」を、


命の限りに生き抜くしかないのだ。


 



会場/築地本願寺 講堂
日時/2007年12月15日(土)開演PM1230PM 1345
 



第1部          


歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス〜


 


出演 歌/北條不可思(浄土真宗本願寺派僧侶、シンガー・ソングライター)


   朗読/金田賢一(俳優)【特別友情出演】


 演奏/カノ・バンド(藤崎羊一/ウッドベース、麻生祥一郎/ドラム、中川雄介/キーボード)


 


北條不可思は、「歌うお坊さん/SongBowzuMan」として、仏教に根ざした自作の詩曲を通じた独自の音楽表現活動を‘81年に始動。


一人息子・慈音の障害の判明(脳性マヒ、障害者手帳11級)で活動休止をするも、息子との生活のなかで見つめた『命の尊厳』をテーマに、『ENBAN・縁絆コンサート』を‘96年から国内外で自主プロデュースしている。


1回開催にあたり、《縁絆》フルメンバーにてTBC参加。


 


金田賢一(かねだ・けんいち)俳優歴30年、テレビ神奈川『ハマらんちょ』司会、朗読会『横浜夢語り』参加、現在NHK『風林火山』にも出演中。


 


第2部              ビデオ上映会&講演「生と死を見つめる」


講師 西原祐治(浄土真宗本願寺派西方寺住職、東京仏教学院講師)


 


『ビハーラ』という言葉をご存知だろうか。終末医療に仏教者の立場から関わる活動だ。快癒と絶縁された命の現場に立つ時、人は皆、無力さに沈むだけなのだろうか。「いのち」の厳しさ、切なさ、あたたかさ……、ビハーラ活動のなかで綴られた様々な交流をビデオで紹介。上映に引き続き講演、質疑応答。


 





 



 



 One of this month*****今月の一曲


PRESS/MAGAZINE scrap


《自己洞察の言葉の響き》 & VOW VERSE


北條 不可思における音楽



煩悩と慈悲


途の傍/ミチノハシ


影の影  「合掌」


「鳥の鳴声」 【無欲の誤認】


Professional/プロフェッショナル


怨んだ仇 「比べるな」


生まれたものは 「痛み」


至誠の大切心


命の尊厳の共有


  『有名』  


千の風 「悲戦」


釈尊の教説を・・・


『デモ行進』


『おかげさま』の言葉には・・・


おかげさまで ありがとう


"命がけ" 《命の尊厳》


FUKASHIHOJO.COM 《オフィシャル》


 


「自由」  「大丈夫」    「銭」


愚螺牛


南無帰依・佛法僧


絶対売れない歌の2大原則


心とは


 


「袈裟衣」


FUKASHIHOJO.COM 《オフィシャル》


  1. 2007/12/06(木) 02:45:21|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
Photo Copyright
© YASUAKI HATAYA 
Osaka JAPAN
*********************

北條不可思【愚羅牛】
ほうじょうふかし【ぐらぎゅう】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター


浄土真宗本願寺派・
東京首都圏
都市開教専従員(1986〜2005)
浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991〜)


日本仏教を代表する伝統宗派の ひとつである、浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏別院・本願寺築地別院(築地本願寺)東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎える
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂き、
親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の風格を仰ぎ
 無位無官、在野の僧侶としての活動を基とし

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、


『縁』と『絆』

『命の尊厳』と『心の平安』を

キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に
独自の音楽表現活動を展開。


布施によって生かされている者としての分限・分際の自覚から、
商業音楽・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年〜)築地本願寺


*大阪(1999年〜)トリイホール


*ニューヨーク(1999年〜)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月〜)
原爆資料館メモリアルホ−ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年〜
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。


《今後の予定》

【国内】
2010年9月11日
Hometown/相模原 
グリーンホール相模大野

【海外】
日程未定企画中
パリ フランス
      **********

『縁絆コンサート』は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。





      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞署名原稿
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ−ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

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『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ−ジ フロム 
新井 満 1994年)

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推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

      


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メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。

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【オフィス・アミタハウス】
E−MAIL amitahouse@jcom.home.ne.jp
【北條不可思公式ホームページ】 http://fukashihojo.com./

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