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北條不可思・愚螺牛雑記 2018~心に慈慧の響きと平安を~

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

☆Documentation Series #6『 ROCKA BULUES & ROLL;転依』 BASIC TAKE & Song poetry{詩・曲}♢LYRICS&MUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO♢

 

Documentation
Series
6

ROCKA BULUES & ROLL;転依』

BASIC
TAKE & Song poetry
{詩・曲}

LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO



Documentation Series #6 『 
ROCKA BULUES & ROLL;転依』



2015年夏:レコーディング開始

2017年冬:公式発表/通算18作目


Documentation Series #6

『 ROCKA BULUES & ROLL;転依』




 PhotographyCopyright © OdettaM 2016 JAPAN 







トラック1.

『自由という名の肖像画』(2016年作)BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

《自由という名の肖像画》


LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

自由を求めて  彷徨い:samayoi続けた

自由の意味さえ  問わずに訪ね歩いた

あなたは何処に居るのですか?

あなたは何処を歩いているのか

影法師を追いかけて  影法師に追いこされ

影法師に笑われて  影法師に ~導かれ

 

暁の影は 真実を描く肖像画

希望も絶望も カンバスに塗り込む

あなたは何処に居るのですか?

あなたは何処を歩いているのか

影法師を追いかけて  影法師に追いこされ

影法師に笑われて  影法師に ~導かれ

 

笑顔の中には  喜びは見つからず

しかめた顔には 悲しみは存在しない

あなたは何処に居るのですか?

あなたは何処を歩いているのか

影法師を追いかけて  影法師に追いこされ

影法師に笑われて  影法師に ~導かれ

Copyright © Special JION Music2016

Fantasia Records de JION Music Factory


“ 迷い、痛み、苦しみの苦悩がフックとなった詩曲。

苦悩から逃げたいと必死にもがく。

しかしある時、フッと省みる時空が与えられたとき、

障りそのものが眞の自由への導きであった。

その味わいが深まると、

障りそのものが眞の自由そのものだと

思い知らされた時に生まれた歌。

底流は「円融至徳の嘉号は悪を転じて徳を成す正智」

『教行信証』―親鸞聖人の主著―が機縁。

NAMO-AMIDABUTSU


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トラック2.

『空に雲』(2016年作) BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

《空に雲》

 

LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

涙を集め  沸き立つ雲  雲の合間に  射し込む光

嘆きの雲は  光を浴びて 闇の彼方の  すべてを照らす

雲はありのままの姿で  その顔ばせを変える

痛む心の呻き声と  涙の意味が変わる

涙を集め  沸き立つ雲  雲の合間に  射し込む光

染み入る明かり 移りゆく影

 

厚く垂れ込む  曇天の空  闇に光は  望めないのか

独りよがりを  翻えせば  真っ暗闇に別れを告げる

雲はありのままの姿で  その顔ばせを変える

痛む心の呻き声と  涙の意味が変わる

涙を集め  沸き立つ雲  雲の合間に  射し込む光

染み入る明かり 移りゆく影

Copyright © Special JION Music2016

Fantasia Records de JION Music Factory


“ 題名に「空」という字があります。『空」は英語で「SKY」です。

英語圏ではほぼ「SKY」は自然の空を想うそうです。ところが

漢字を使う者にとりまして、自然の空だけでなく佛様の「空:くう」を

おもうこともできます。『空は仏様の御心』と師より教導賜りました。

そこに、「雲』です。雲は仏様の教えでは煩悩に喩えられます。

そして、「光」は佛様の智慧の灯です。

日々の日暮らしのなかで、このことがフックとなって

生まれた詩曲です。変わるもの・変わらぬもの:流行と不易を

超えたものが、この詩曲のテーマとして、底流にあります。

NAMO-AMIDABUTSU


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トラック3.

SAMDAM-NO-UTA;讃佛偈意訳/仏説無量寿経』

~『心の轍』(2008年作)BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

SAMDAM-NO-UTA;さんだんのうた/『仏説無量寿経』讃佛偈意訳》

 

光かりがやく  顔ばせよ  みいずかしこく きわもなし

炎ともえて  あきらけく  ひとしきものの なかりける

 

月日のひかり かげかくし  宝の玉の かがやきも

みなこどごどく おおわわれて  さながら墨の ごどくなり

 

世自在王の おんすがた  世に超えまして たぐいなく

さとりのみこと 高らかに あまねく十方(よも)に ひびくなり

 

Song&BowzuMan;歌うお坊さん】35年を機縁に2016年収録。

 

 

心の轍

 

LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

歩けるところまで 歩いて往こう  

力の尽きるまで 歩いて往こう

二度ないこの今を 見届けて往こう 

如何なる人生も 必ず意味はある

心に灯を 掲げて往こう 

力の尽きるまで 

誇りを持って

生き抜いて往けたら 有難き支遇わせ

戦うこともなく 争うこともない 

力の尽きるまで 誇りを持って

我が道を往こう 歩いて往こう

 

夕陽が沈むまで 歩いて往こう 

力の尽きるまで 歩いて往こう

日の沈む頃には すでに月は昇り 

闇が恐れをなし 声をあげて泣いた

心に灯を 抱いて往こう 

力の尽きるまで 

誇りを持って

生き抜いて往けたら 有難き支遇わせ

戦うこともなく 争うこともない 

力の尽きるまで 誇りを持って

我が道を往こう 歩いて往こう

この道を往こう この道を往こう

Copyright © Special JION Music2007

Fantasia Records de JION Music Factory


“ 母が大病を得て歩行もままならなくなったときに、

「この歌を歌いながら五歩歩いた」と語ってくれた。

《この詩曲が生まれたフック》

愚生の帰依する浄土真宗では『歎異鈔』第 13条にある言の葉で

「本願ぼこり」の異安心《異端の信心:信仰》として

「誇り」の言葉の取り扱いがデリケートです。

「歎異抄」の取り扱いの難しさと厳しさを

現代の大衆音楽のスタイルで詩った。

NAMO-AMIDABUTSU


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トラック4.

Pika Don

『伝承詩歌;Traditional Tune』(2015年作)BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

《伝承詩歌;Traditional TunePika Don”》


第二次世界大戦終結70年、広島・長崎被爆70年を機に作す。

LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

草木も生えぬと他人は言う  私も心で思ってた 

恥いることさえ奪われて 知らぬあいだに今を得る

  AH-AHAH- AH-AHAH- 悲しみを,乗り越える,

(sube)など知らねども・・・  今を得る

 

 陽のあたる場所は熱すぎて 生きる勇気がかすみゆく

それでも慈光:hikariを求めては 動かぬ足に声かける

AH-AHAH- AH-AHAH- 苦悩の因(tane),離れて遠ざかる,

(sube)など知らねども・・・  今を得る

 

 

 人に歴史があるのなら 路傍の石にも語り継ぐ

声を限りに詩い継ぐ 尊く厳しい歌がある

AH-AHAH- AH-AHAH- 偽る心すら,裏切れなくなって,

絆を思い切り・・・  詩う歌がある

Copyright © Special JION Music2016

Fantasia Records de JION Music Factory


“尊厳とか、やさしさとか、慈しみとか、癒しとか・・・

決してお手軽な言の葉ではい。

平和・原爆資料館 長島愛生園 NYトレードセンター跡

ホロコースト記念館・・・国の内外を問わない無数の

『呻き・嘆き・絶望」の証。

愚生にとりて

そこを離れて語れない。歌えない。

もはや

ライスワーク・ライフワークを

都に超えたる業。”

NAMO-AMIDABUTSU



『蛇蝎奸詐のこころにて

自力修善はかなふまじ

如来の回向をたのまでは

無慚無愧にてはてぞせん』


『小慈小悲もなき身にて

有情利益はおもふまじ

如来の願船いまさずは

 苦海をいかでかわたるべき』


親鸞聖人

正像末和讃:愚禿悲歎述懐より


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トラック5. 

『心震える聲》(2015年作) BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

《心震える聲》


LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

夜空を仰ぎながら 悲嘆にくれる時 

星は何も言わず 月は暖かく 我が身を照らしつつ

闇夜を包み込む  よくよく省みれば 

明日の為ではなく 聞こえて来るのは 「今」導く声 

慈しみの声 我が心震える声・・・心震える声

 

夢幻を 真実と思いこみ 裏切られても 

裏切れない心 思い上がりなのか 稚拙の証か

よくよく省みれば 

昨日の為ではなく 聞こえて来るのは 「今」導く声

慈しみの声 我が心震える声・・・心震える声

 

数え切れぬ命が生まれ 悲しみなのか 悲しみなのか

よくよく省みれば 

明日の為ではなく 聞こえて来るのは 「今」導く声 

慈しみの声 我が心震える声・・・心震える声


Copyright © Special JION Music2016

Fantasia Records de JION Music Factory


:心震える声:

闇。不安。恐怖、迷い。

痛み、悲しみ・・・その中に表現できぬ

慈しみの声「トーン」が聞こえるのです。

耳をふさいでも、耳鳴りがしていても

心にふたをしても・・・聞こえてくるのです。驚きの聲です。

言葉にならない声という・・・

心震える声はこの身から離れません。

闇は闇、不安は不安、恐怖は恐怖、

迷いは迷い、痛みは痛み、悲しみは悲しみ・・・

底流にのテーマは『顕浄土真実行文類:親鸞聖人(六字釈)』

NAMO-AMIDABUTSU


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トラック6.

『その先にあるもの2016年作)BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

《その先にあるもの》


LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

その先にあるもの   その先にあるもの 

夜の先にあるもの   その先にあるもの

その先にあるもの   夜の先にあるもの

※すべては幻の足跡   それは偽りか眞実か

いつも答えは闇の中     隠れてる

 

その先にあるもの   その先にあるもの

霧の先にあるもの   その先にあるもの

その先にあるもの   霧の先にあるもの

※すべては幻の足跡   それは偽りか眞実か

いつも答えは闇の中     隠れてる

 

その先にあるもの   その先にあるもの

影の先にあるもの   その先にあるもの

その先にあるもの   影の先にあるもの

※すべては幻の足跡   それは偽りか眞実か

いつも答えは闇の中     隠れてる

Copyright © Special JION Music2016

Fantasia Records de JION Music Factory


” 今日の先に明日がある、昨日の先に今日がある。

おっしゃる通り。

しかし愚生はひねくれ者で・・・こう味わう。

昨日と明日の先に今日がある、

過去と未来の先に今がある。今は止まらず、掴めない。

それこそが永遠の今。

念は今の心。佛様の今の心が念佛。念佛は無常を超える永遠。

永遠をも超える唯今。『自然法爾』が底流のテーマ。

NAMO-AMIDABUTSU


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トラック7. 

『いつかどこかで』(2016年作)BASIC TAKE

YouTube:未編集版限定公開】―

呈上・前島 誠師《神学者:キリスト教/ユダヤ教*元玉川大学教授》


《いつかどこかで》

 

LYRICSMUSIC  WRITTEN BY :FUKASHI HOJO

 

風の姿は 見えないけれど 物語の幕は あがる

予測が出来ないからなのか 起こることすべてが不可思議

悲しい場面でも  嬉しい場面でも たった一度きりの 二度と無い物語

いつかどこかで遇いましょう 袖振り合うも多生の縁

必ず必ず遇いましょう

千載(せんざい)一遇(いちぐう)の~ 縁:チャンス/ENISHIです 

 

争いは平和の使者なのか?  和平は戦いの息子か?

予測が出来ないからなのか 起こることすべてが不可思議

虚しい場面でも  危うい場面でも たった一度きりの 二度と無い物語

いつかどこかで遇いましょう 袖振り合うも多生の縁

必ず必ず遇いましょう

千載(せんざい)一遇(いちぐう)の~ 縁:チャンス/ENISHIです


Copyright © Special JION Music2016

Fantasia Records de JION Music Factory


2008年11月28日にカトリック山手教会(横浜)で開かれた

「諸宗教との対話」に伺った折、

前島 誠師《神学者:キリスト教/ユダヤ教*元玉川大学教授》が

奥様と知人数人でお出かけいただき、歌とメッセージを聞いて下さった。

音楽講演は無事終わり、

別れ際に前島師が「いつかどこかで」と手を振ってくださった。

その時の姿と声が詩曲の生まれるフック。

愚生は、よく他宗教の方に「おたくの親さまにヨロシク」と言ってお別れする。

・・・愚生の親さまは阿弥陀如来さま。

親さまの違いで諍いが起こるのは

親でなく子の問題ではないかと感ずる時がある。


NAMO-AMIDABUTSU

s-IMG_3130.jpg
(カトリック山手教会・横浜2008.11.08)
Copyrigh ©  HIDEKI ISHIHARA Tokyo JAPAN

北條不可思・音楽講演「諸宗教との対話」会場/横浜 カトリック山手教会  

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RECORDING MUSICIAN


Vocals,guitar(FUKASHI HOJO北條不可思)

CANO BAND

Bass(-Yoichi Mr.bassball Fujisaki(藤崎羊一)

DrumsShoichiro ashow Aso (麻生祥一郎)

Keyboard (piano&organ)-Yusuke

pianissimo Nakagawa(中川雄介)

(Guest).on guitar -Yoh Asakawa (浅川 


lyricsmusic -Fukashi Hojo

Recorded and mixed by Sun Ashow

Produced by GURAGYU

Copyright © Special JION Music2016-2017

Fantasia Records de JION MusicFactory

in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAIOffice

AmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


北條不可思*公式サイト 

http://fukashihojo.com./

眞信山蓮向寺*公式HP

 (AmitaHouseBuddhistChurch)

 http://renkoji.org/

北條不可思 Profile:プロフィール

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-34.html

北條不可思:活動略歴

 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

PRESSMAGAZINE scrap 

 【北條不可思/音楽表現活動メディア紹介】 

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-252.html

 PHOTOGRAPH&FILM  collection 

 【フォトグラフ&フィルム】 

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-245.html

フォト・ドキュメントリスト

 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html

RECORDING/レコーディング

 DocumentationMusicPoetry lyric

 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html

FUKASHIHOJO SONGS

遊牛の詩「北條不可思楽曲作品集 

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CDalbum LIST from song & bowzuman 

fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-3.html 

FUKASHI HOJOCanoBand/北條不可思とカノバンド

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


ENBAN:縁絆/Friendship guesting

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-174.html



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アミタハウス∮amitahouse 北條不可思事務所



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眞信山蓮向寺:renkoji temple amitahouse Buddhist Church



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FUKASHI HOJO&CanoBand/北條不可思とカノバンド


 大谷本廟 親鸞聖人** 750回大遠忌法要記念コンサート」2009    

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『遊牛の詩』

 《「歎異抄」第三条を機縁に― 善人なほもつて往生をとぐ、いはんや悪人をや。―》

 official version ©Rev.Fukashi Hojo  

限定公開

fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-17.html

  歎異抄 後序 現代語抜粋 

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-31.html


  On the white road 

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-23.html



 FUKASHI HOJO VOW Leaves 

詩の葉」:Uta no Ha

限定公開






  1. 2007/03/11(日) 00:45:00|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI 
concert endlesstour
 since 1996
 
*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター

1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従
(1986~2005)
:西本願寺相模原布教所:
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)

★ Profile:プロフィール 詳細★

http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-34.html

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