北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

北條不可思;FUKASHI HOJO プロフィ-ル#Ⅰ

プロフィ-ル#Ⅰ
(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/fukashi.hojo




 

北條不可思/愚螺牛 (ほうじょう・ふかし/ぐらぎゅう)
          法名/釋難思(しゃくなんし)


プロフィ-ル/活動略歴
FUKASHI HOJO☆PROFILE  FUKASHI HOJO☆PROFILE 

浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺)僧侶
音楽家=(シンガ-ソングライタ-)
日本仏教を代表する伝統宗派のひとつである、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺/京都、首都圏別院・東京 築地本願寺★宗祖 親鸞聖人は2012年(平成24年)に没後750年を迎える)に僧籍を頂き、無位無官・在野の僧侶としての活動を基としつつ・・・
1981年から
"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開。
布施によって生かされている者としての分限・分際の自覚から、商業音楽・商業講演・出版業界,政治・社会運動等とは、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、一定の距離を保ち、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。
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1961年10月14日/広島県出身
(三次に生まれ、15歳まで呉で育つ)

1977年4月―78年10月まで、熊本県玉名の母方の寺にて過ごす。
その後、父・了介が浄土真宗本願寺派東京首都圏都市開教専従員の任を
拝命し、西本願寺相模原布教所開設にともない、坂東に移住。

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1981年
浄土真宗本願寺派
得度(法名・釋難思/シャク ナンシ)

1982年
浄土真宗本願寺派
東京仏教学院(東京・築地本願寺内)修了

1982年
(浄土真宗本願寺派・教師拝受)

1986 年
浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従員・任命拝受

2004年
浄土真宗本願寺派
宗学院(京都・浄土真宗本願寺派勧学寮内)別科受講修了

浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員(1986~2005)

浄土真宗本願寺派・眞信山蓮向寺住職、同寺宗教法人代表役員(1991~)

★★★★★★★★

1974年
ボブ・ディラン「風に吹かれて」、
ジョン・レノン「アクロス・ザ・ユニバース」に触れ、
作詩.曲を始める。

1981年★★★ 
僧侶の身でありながら、音楽表現活動を行うにあたり、
悩みぬいた末、(特に、歌詩に「愛」を使うことが、重大な問題であった)
原爆投下翌日を取材するなどの経歴を持つ、ジャーナリスト(中国新聞・広島/論説委員)であり、同郷でもあった、恩師・林 水月和上(西本願寺勧学/東京仏教学院講師)に相談。
その際、「親鸞聖人のご本意(本願他力の意趣)を心底に据え、真実信心をしっかりと聴聞して精一杯に表現なさい」との明解な師の助言を得る。
これを機縁に、宗門内外、国の内外の境を越え、
自作の詩曲を通じた独自のメッセージ活動を開始。
間もなく「今日の日は永遠の今」(1981年)を作詩作曲。
その後、地元テレビ神奈川『おしゃべりトマト』コーナーレギュラー出演、
浄土真宗本願寺派
・本山西本願寺,築地別院(築地本願寺)、同門寺院の記念行事、
他宗派、他宗教の特別講演、会社法人、特殊法人、各種団体の記念行事、
ロータリークラブ、青年会議所、中、高、大の学校記行事の音楽講演など、様々な場で歌い語る。★★★

1994年
CDアルバム『道化師の涙』(CRCP-20096)を発表(所属事務所、タイアップ無し)
縁あって[日本クラウン/パナムレーベルからメジャーデビュー]

僧侶としては
1993年秋、開教活動の機熟し、
土ひと握り、板一枚ない中、有縁者と共に蓮向寺(AmitaHouseBuddhistChurch)
本堂建立。 (眞信山蓮向寺/神奈川県相模原市当麻九坊院)


1995年

[一大転機]

当時1歳の一人息子・慈音(ジオン)が重度の脳性麻痺との診断を得る。

思案の末に、音楽表現によるメッセージ活動断念。

・・・子育てをする生活の中・・・

改めて思い知る『命の尊厳』の証(命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない)を信じ、『縁』と『絆』をキーワードに1996年6月「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を東京・築地本願寺講堂に於いて開催。その2ヵ月後、
世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三章の言の葉の放つ響きと、
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲「遊牛の詩」を書き上げる。Song&BowzuMan/北條不可思の代表作となる。


これを機に音楽・美術展等を通じたメッセージ活動を再始動。
このカムバックに際し、妻の助言がこの上ない勇気を齎している。


遊牛の詩


詩/曲 北條 不可思

08.20.1996


*善人なおもて往生す ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


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自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる


Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに

 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい


悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい


Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


+++++++


明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 


人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる


ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい


悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい



Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


*善人なおもて往生す ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


善人なおもて往生す ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


善人なおもて往生す ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい


善人なおもて往生す ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

inspired “TANNISHO”

Copyright © 1996 Special JION Music

FUKASHI HOJO songs on YouTube




1998年
独立事務所 〔会社法人〕

< オフィスアミタハウス/北條不可思事務所>
インディペンデント プライベート レコ-ドレ-ベル
<ジオンレコ-ズ/JION MUSIC FACTRY>を設立。


【現在】

日本仏教を代表する伝統宗派のひとつである、浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺/京都、首都圏別院・東京 築地本願寺★宗祖 親鸞聖人は2012年(平成24年)に没後750年を迎える)に僧籍を頂き、無位無官・在野の僧侶としての活動を基としつつ、
1981年から
"Song & BowzuMan=歌うお坊さん"として、『縁』と『絆』****『命の尊厳』と『心の平安』をキーワードに国内外で、国境・人種・文化・信教・・・をも越えたメッセージパフォーマンス(コンサート、音楽講演)と作品制作(CD・BOOK・etc)を中心に独自の音楽表現活動を展開。
布施によって生かされている者としての分限・分際の自覚から、商業音楽・商業講演・出版業界,政治・社会運動等とは、深く関心を持ち敬意をはらいつつ、一定の距離を保ち、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、その活動を続けている。

~私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。
日本経済新聞/署名原稿2004年(平成16年)5月10日(文化欄/全国版)~

~僧侶と音楽家。「『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
 音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。
(文 田中夕介)産経新聞/2004年(平成16年)6月10日(全国版)~

浄土真宗本願寺派・東京首都圏都市開教専従員(1986~2005)

浄土真宗本願寺派・眞信山蓮向寺住職(1991~)


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【おもなメディアでの署名原稿、インタビュ-、活動紹介】

 「NHKニュ-ス短編特集」<横浜放送局制作>
「毎日新聞・ひと欄」「産経新聞・特集欄」/「朝日新聞・京都版」/「読売新聞・相模版」/『Jドキュメント・詩う生草坊主』60分(スカイパーフェクトTV)、『スーパーモーニング』(テレビ朝日)/『Live Five』(KBS京都)『WINGSPAN』(全日空機内誌国際線版)、『週刊女性』(主婦と生活社)、『女性自身』(光文社)、『総特集ジョン・レノン』(河出書房新社)/『中国新聞(広島)・特集欄』/RCC中国放送(広島)ニュ-ス特集/日本経済新聞・文化面署名原稿寄稿(全国版) 他で
活動紹介されている。


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【おもな発表作品】

著作
●『遊牛の詩』(京都・百華苑刊)[1997年]
“Song & BowzuMan”に至る日々を綴った詩文集。

CDアルバム
●『道化師の涙』[1994年]
日本クラウン/パナムレーベルからメジャーリリース(絶版)。
『on the white road』[2000]、
『眞信讃歌』[2000年]『Seriousness & Dignity』[2001]
『AliveTheLive』(ライブ盤)[2005]
『VowSongs/眞信讃歌』2006/6/24発表
『Beyond the Line/境界線(死線)の向こう側』2008/1/5発表
『Watch And Thinking/見聞録』2009年5月16日発表
『Song&BouzuMan・野聖物語』2009年5月16日発表 

 FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE(オフィシャルホームページ)

Produced&Edited by Office Amitahouse


*現在
CDアルバム
『GOOD TIME and HARD TIMES/良き時と厳しき時代』(2009年年末発表予定)
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/北條不可思・昔日歌』(発表日未定)
『SMILE and INDIGNATION 微笑と憤り』(2010年9月11日発表予定)  
3作をAmitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。
Official STORE/(CD作品)(Ady International)
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【おもな活動歴】

◎ 『縁絆“ENBAN”concert-endless tour』を主催し展開中。

『縁絆コンサート』は、“縁絆”ENBAN Support association「不可思の会」を中心に、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。

東京(1996年~)築地本願寺・講堂他。
大阪(1999年~)トリイホール(道頓堀)他。
ニューヨーク(1999年~)ニューヨークブッディストチャーチ
長野(2001年)白馬シャガール美術館

広島公演(2002年8月~)・原爆資料館メモリアルホ-ル。
京都特別公演(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎・本館講堂(重要文化財)。

Hometown(1996年~グリーンホール相模大野)

国立療養所長島愛生園(2006年10月21日・特別公演)

◎1991年春、
日本を代表する国際的彫刻家・安田 侃氏の個展「彫刻の道」ミラノ(イタリア)「アートと建築展:都市環境への提案」のオープニングに訪問の際、氏の代表作の一つ「妙夢」を背景に、呈上曲「SATNDARD DREAM」(CDアルバム『道化師の涙』に収録)を歌う。

◎ 2000年夏、
アメリカ・ニュージャージー州アトランティックシティで開催された浄土真宗本願寺派・北米教区仏教者大会に招聘。

◎ 1996年7月~2000年9月まで
地元FM局『ジャスト・ライク・ア・ローリングストーン』の、パーソナリティを担当。

◎ 1997年~1999年12月8日、
軽井沢・万平ホテルにて催す
『ジョンの日曜日』(故ジョン・レノンのメモリアルコンサート)へ参加。

◎2004年5月21日、
国連本部(ニューヨーク)にて「日本文化を伝える交流展示会」のオープニングで「しゃぼん玉」他2曲を歌う。

◎2004年5月22日
ニューヨークで催された「ヴェサック/お釈迦様を讃える記念行事」にニューヨーク本願寺・中垣顕實師の要請で参加。オリジナル作品「航海の果てに」に三帰依文(パーリ語)を加えて歌う。

◎2004年11月3日
「西本願寺公開講座こころのオアシス@六本木ヒルズ」でメッセージライブで参加。
http://hongwanjishutoken.net/report/post-22/#extended

◎ 【2004年3月、2006年6月】
龍谷大学大宮学舎・本館講堂(重要文化財)1879(明治12)落成以来、講義・儀式以外での使用許可を特別に賜り、「縁絆“ENBAN”コンサート」を開催。
今後、龍谷大学大宮学舎・本館講堂での開催予定は無い。朝日新聞/2004年(京都版)http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200701020000/


◎ 【2007年12月15日】
第一回「東京ボーズコレクション」に参加。(特別友情出演・俳優/金田賢一)
タイトルは、 "Blues For Buddha"Song&Reading Message live Performance -大悲の詩- 歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス。

◎ 【2009年5月16日】
構想11年
野聖物語 SHINRAN SHONIN OF MY MIND 「我が心の親鸞聖人」
東京・築地本願寺ブディストホールにおいて開催。
(特別講演・淺田恵真和上 /本願寺派勧学、特別友情出演/俳優・金田賢一氏)

(オフィシャルホームページ)
FUKASHIHOJO.COM 

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推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

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現代和讃を謡う吟遊詩人へ

メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。
これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい。
ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。
それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。
とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、
いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。
きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。
だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。

俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、
しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。
北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。
だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。
だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。


北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。
私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、
40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。
まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。
北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。
そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。
まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。

                        三國 連太郎
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

メッセ-ジ フロム 新井 満 1994

小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。

僧侶・北條不可思の歌を聴いた。

人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。

                                新井 満
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このメッセ-ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(CRCP-20096)
(日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリース
(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして
俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章。
 

namo-amidabutsu




★ メッセージコンサートの他、 学校、企業、各種団体等に招かれ、
ギターの弾き語り&トークスタイルの音楽講演を行っている。
************
◎ 年2回程度『縁絆通信』発行。
◎『縁絆 E-mail Communication』を常時配信。

★“縁絆”ENBAN Support association「不可思の会」。
***************************** 
252-0336
神奈川県相模原市南区当麻九坊院863-30

address
OfficeAmitahouse/FUKASHI HOJO
863-30 KUBOUIN TAIMA MINAMI-KU SAGAMIHARA-SHI
KANAGAWA-KEN JAPAN 2520336
(FAX)042-777-3013
(Contact e-mail )
amitahouse@jcom.home.ne.jp
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  1. 2007/09/23(日) 00:15:17|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・商業芸術・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

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★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

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メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
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E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




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北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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