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♦♦♦♦♦♦北條不可思​​​"Song & BowzuMan”『歌うお坊さん』ブログⅠ・愚螺牛雑感記♦♢♦

"Song & BowzuMan”since 1981 & ENBAN YAHIJIRIMONOGATARI  🔷♦🔶“縁絆・野聖物語” message concert endlesstour since 1996🔷♦🔶{道化の涙は彌陀の慈悲・物語の終わりに夜明けの詩を歌う}🔷♦🔶🔷♦🔶🔷♦🔶

《脳死は人の死*臓器移植・・・ことに心臓の移植について》





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《脳死は人の死*臓器移植・・・ことに心臓の移植について》

20世紀を代表する俳優・チャップリンが語ったとされる言の葉

「人を一人殺せば大罪人、500人殺せば国は勲章をおくる」

何が正しくて、何が不正なのか、

そのときと場面で変わってしまう。

人は、勝手都合で根源的事実をごまかしてしまう。

・・・と言いたかったのだろうか。

確かなことは、愚生には解らない。

人間の作る法律(正義や道徳、常識)の限界なのだろう。

言論と思想・信条・信教の自由をうたう日本国。

「心臓が欲しい」という人、「必要なし」という人、

背後でうごめく、医学者と為政者。

その思いと思惑は、事実であり自由だ。

唯、愚生に限ってのことではあるが、

忘れないでおきたいのは、不思議にも両親を縁に、

母の子宮に生まれた我が命は、

既に母の口を通った他の命によって、

我が命を生かしてくれている事実を。

命の長さや、状態で人に生まれた幸せの尺度とするには、

あまりにも悲しい。

生きるだけなら、他の生物も同様。

人に生まれた事実はその状態に関わらず、

尊厳あるものと信ずる。

生かされていることに目覚めて活きることの出来る

チャンス=縁をよろこび、命の尊厳と心の平安を大切にしたい

                  北條不可思

≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫

追記

仏教徒としては、仏典「盂蘭盆経」の目連尊者の母君が何故

餓鬼の世界に落ちなければならなかったかという説話を、

我が身に引き寄せて

深く聞いていかねばならないと確信している。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%93%E9%AC%BC','','','res','1','')" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%93%E9%AC%BC">餓鬼 - Wikipedia

 人間の価値 (C)北條不可思(2001)

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  1. 2007/09/22(土) 00:11:24|
  2. 未分類

プロフィール

{}Song&BowzuMan:北條不可思{}

Author:{}Song&BowzuMan:北條不可思{}
     ♦♦♦♦♦

《心に慈慧の響きと平安を》
  ❝Song & BowzuMan❞
    since 1981

縁絆&野聖物語
メッセージコンサート~1996
ENBAN&YAHIJIRImonogatari 
message concert endlesstour
since 1996

縁絆・野聖 Endlesstour 
眞信讃歌 18minutes
since 2019
*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身【三次生まれ呉育ち】

1961年10月14日生

浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター

得度
1981年10月15日
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市開教専従主管
(1986~2005)
:西本願寺相模原布教所:
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************
{因縁生起の物語}
樹木が御因縁有って
御仏像となり御経本御念珠となり
新聞・マガジンともなる
箸とも橋ともバットとも
トイレットペーパーとも
等々
親しみのあるGUITARともなる
🔶

よくよく見つめてみれば、
我がはからいを超越した
わたくしにとりての御因縁の
物・事・はたらきが身心に染み入る
おかげさまでありがたいのです。
🔷

無縁の大悲
彌陀因縁法の恩徳
知恩報徳
これに過ぎたる御因縁無し
ライスワーク・ライフワークをこえた
不可思議の功徳が身に満ちる

ENBAN:縁絆 “彌陀の本願を縁じ、念佛を絆ず”
~この逆謗の穢愚身、唯今ここに帰命尽十方無碍光如来~

南无阿彌陀佛
NAMOWAMIDABUCHI

「本願を信じ
念仏を申さば仏になる」
親鸞聖人
🔷歎異抄第12章より🔷


♦1981年 得度を機縁に♦

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗{愚禿}の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活】を基本とし
・・・

実際の日暮し【生活】において
つまる者となろうとする心を見限り
つまらん者となりて、
念佛を申すものとなる
親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗{愚禿}の
精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活】を基本とし

・・・

実際の日暮し【生活】において
つまる者となろうとする心を見限り
つまらん者となりて、
念佛を申すものとなる

♢これ程難しい事は無い♢

転じせしめられれば

♢これ程易き事は無い♢


「本物」という独善的な偽物と
眞實との究極の対話かもしれない。
対決と言ってもいいのかもしれない。
他者は騙せても己は己から

逃げることは出来ない・・・
絶望的にごまかしは絶対にきかない。
・・・
・・・
1981年(昭和56年)得度を機縁に
あえて
"Song & BowzuMan
=歌うお坊さん"
Message Performing Artistとして、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作(CD・BOOK・etc)
を中心に
独自の音楽表現活動(ライスワークでも
ライフワ-クでもない)を展開。

2010年7月

心原性・小脳と脳幹の梗塞となるが、
九死に一生を得る。

現在唯今
様々な援助を頂きつつ、
在宅で一息一息を頂いている。
けして穏やかな日々とは
参りませぬが、
この生活
「おかげさまでありがとう」の
中から
不可思議光如来の
深い深い智慧と慈悲の
はたらきを味わいつつ
ひそかにひそかにひっそりと
詩い歌い続けている。
阿…・・・我が業です。


❖♦△○▢🔷◆♦♦♦♦♦🔶🔶🔶∞

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)
【Born】
October 14, 1961
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times
Song&BowzuMan
singer-song writer 
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
   HONGWANJI-HA
NISHIHONGWANJI:KYOTO
https://www.hongwanji.or.jp
/english/activity/index.html

TSUKIJIHONGWANJI:TOKYO

💎SHINRAN-SHONIN💎
  (1173 – 1263)

◇****◇****◇****◇

{本願を信じ念仏申さば仏に成る}
      {歎異抄}第十二条

― 善人なほもつて往生をとぐ、
     いはんや悪人をや。―
       {歎異抄}第三条

    おかげさまは
  ありがとうの生みの親
  {信心正因 称名報恩}

   この逆謗の穢愚身
     唯今ここに
   帰命尽十方無碍光如来 
    
     合掌称佛
  NAMOWAMIDABUCHI
    
    北條不可思
    (釋難思)

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