北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

北條不可思;“歌うお坊さんへの質問”/Question to FUKASHI HOJO;Song&BouzuMan

 

北條不可思;“歌うお坊さん”への質問
Question to FUKASHI HOJO;Song&BouzuMan


1477_452105854989946_3198976302690999955_n-2-2.jpg

 
Copyright (C) RUDI VAN STARREX  AUSTRALIA  ( ANA All Nippon Airways Magazine) 
(全日空機内誌/国際線版)September2000 No.375 
PhotographyCopyright © Rudi van Starrex Sydney,Australia 
http://www.vanstarrex.com/ 

【Brief history/活動略歴】#2
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

 「自作品で好きな歌は?」

HOJO’s Answer

「影の影」【Shadow on Shadow】
《official version》namo-amidabutsu ©FukashiHojo;Japon
2007 

MUSICIAN

Vocals ,Harmonica& Guitar(acoustic&electric)
Fukashi Hojo(
北條不可思)

CANO BAND

Bass(wood:Upright&electric)
Yoichi Mr.bassball Fujisaki
(藤崎羊一)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html

Drums(percussion&Bell)
Shoichiro ashow Aso (麻生祥一郎)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html

Keyboard (piano&organ)
Yusuke pianissimo Nakagawa
(中川雄介)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html

 

recorded and mixed by Sun Ashow

Produced by GURAGYU

Song & BowzuMan since 1981
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour since 1996
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html

CANO BAND since 2006
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


Pohtography,Text,Poetry,Lyrics Copyright © 1981-

Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI

OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS

 
「影の影」は、愚生 深化の表現。 
 
*ことに、愚生の詩曲にふれていただけることによって
浄土真宗の衣・袈裟を着けておられる先師、法兄の
心に灯る阿弥陀如来の無縁の大悲の響きと輝きが
浮き上がり、ますますわきおこる機縁になって くだされば、
歓びこの上ありません。*
 
北條不可思 華思依 愚螺牛/釋難思

FUKASHI HOJO cassie gragyu SahkuNanshi


******

?何故、歌うお坊さんと坊主に「お・さん」を付けるのですか?

『くそ坊主や生臭坊主などいろいろ揶揄する言葉がありますが
「お・さん」は、けして、自分に付けているのではありません。
愚生は、くそ坊主であり、生草坊主の愚かな僧侶です。
しかし
人に何と言われても、日本語になっておらんと言われても
仏陀世尊:お釈迦様をはじめ
世界中のブッディストに唾を吐くようなものです。
だから、「お・さん」を付けます。

知識と智慧の違いです』。

namo-amidabutsu http://www.youtube.com/watch?v=MJE87diRJyU

Song&BowzuMan

Copyright(C) Hideki Ishihara Tokyo JAPAN 


北條不可思への質問

Question to FUKASHI HOJO

【北條不可思/活動略歴】
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

-愚螺牛・徒然雑感記-
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-206.html


☆FUKASHI HOJO SONGS☆ 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-180.html


響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】: (C)北條不可思/2010
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU



★★★★★★★★★★★
 
  野聖物語:眞信讃歌

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html



 
Song&BowzuMan 
PhotographyCopyright © YASUAKI HATAYA; OSAKA JAPAN

PROLOGUE
 



眞信山蓮向寺公式ホームページrenkoji.org/


北條不可思公式ホームページ
fukashihojo.com/



「 不可思(ふかし) という名は本名ですか?」

HOJO’s Answer

「本名です。浄土真宗宗祖 親鸞聖人の主著教行信証

「行巻」末尾の偈文 正信念仏偈冒頭の2行目(総讃)

「帰命無量寿如来 南無不可思議光」から両親が頂き、名付けてくれました。

法名は「釋難思:しゃくなんし」。

この名も浄土真宗宗祖 親鸞聖人の主著「教行信証」の

「教行信証・総序」の 

『竊かに以みれば、難思の弘誓(なんじのぐぜい)は難度海を度する大船、

無碍の光明は無明の闇を破する恵日なり。・・・』より、

得度の際(20歳)、申請許可を賜りました。

この名のほかに、愚生は、十二支で言う丑年生まれ(1961年)のご縁からか
「愚螺牛:ぐらぎゅう」「華思依:かしい」という雅号をもっております。
占い呪いに頼ることはありませんが、牛は好きです。
「愚螺牛」は、CD,コンサートなどの、総指揮,プロデューサー名で使用しております。
「華思依」は、絵画などに使用している名です。

ちなみに

僧侶になりたいと思ったのは3歳のころです。

実父は、小寺の住職をつとめておりましたが、

本願寺派布教使として各地の寺院などで、

仏陀釋尊出世の本意:弥陀の本願をお説教させて頂いておりました。

実は、一年の2/3以上は自坊を留守にしておりました。住職としては不本意です…。

ただ、息子の愚生にとっては、cool でした。単純に憧れたったのでしょう。

偶然ですが、10代に人生が一変する程に影響を受けた、BOB DYLAN のかもしだす

空気がよく似ていると…最近特に感じます。ちなみに最初に買ってもらったギターは

12弦でした。それをチューニングし弾いて見せてくれたのは、我が父でした。

はからいを超えたものがらが、はたらいているとしか思えません。

-------

ちかごろは、「不可思議・・・」というテレビ番組があるそうです。

時代の流れに何かがあるのですかね・・・?


HIROSHIMA 1964年

さてさて

『不可思議』の真意は

世間とは大いに異なる意味なのですが・・・。

『自由』『正義』などが代表的ですが

言の葉の真意を、自分勝手に持ちかえると危険です。
 
また

東洋的、西洋的・・・と決め付けるのも偏見です。

・・・

ただ、無責任な人は言います 。

それこそ、自由だと!

悲しいですが
・・・

そんなものです。


 「尊厳と誇り』(2010年作)BasicRecording testtrack Rough Mix :©北條不可思;Japon

:::::::

Question#1 

「誰に歌っているのですか?」

HOJO’s Answer「愚生自身を含む、無限の不特定個人です 。
不特定多数ではありません。
無縁の大慈悲《弥陀の本願》を信じ念仏申す者の
自覚と責務;報恩と使命です。」  
  
 慈悲 from Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%85%88%E6%82%B2

自信教人信wikidharma.org/

Question#2 

「どのような音楽ですか?」

HOJO’s Answer「ある意味、伝承音楽(詩曲)です。

願わくば

伝灯の音楽でもあればとも思っております。

また、ものごとのROOT:根源もしくは本質を表現する詩曲でありたいと

気をつけて

歌を書きうたっております。

究極

親鸞聖人独特の「応知」の心を心底に据え
 
詩を書き、歌い語りたいと心がけております。」

Question#3 

「お酒は飲みますか?」

HOJO’s Answer「お酒は否定はしませんが、嗜みません。

ちなみに、全世界的に嫌われている

煙草、葉巻は大好きでした」 

2010年7月9日小脳の梗塞で緊急入院

喫煙はドクターストップ

結果的に禁煙成功のようです。 

・・・

ご縁です。

ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS(北條不可思:緊急報告)#7 
 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201008230000/

“洗心・洗脳”
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200811210001/

Question#4 

「あなたにとって音楽とは?」

HOJO’s Answer「娯楽以上であり、それ以外のものでもあります」

Question#5 

「あなたにとって僧侶とは?」

HOJO’s Answer

「愚生においては、行じ修し難く、成し証しがたい
 
尊く厳しい、聖道門の自力持戒の僧侶の道ではなく

正信念仏:本願他力を信じ仰ぐ 

無戒名字・無位無冠・在野の僧侶の生活ですので、

阿弥陀如来様の智慧と慈悲(本願他力)の大徳ををいただき、

親鸞聖人の"非僧非俗の精神"に身をおき、

その風格を仰ぎ 心身をかけ、

聞き信ずるところを慶び、

  体現し表現する者と受け止めています

僧侶と音楽家-愚螺牛・徒然雑感記- 
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200910080002/

袈裟衣/-愚螺牛・徒然雑感記- 
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200911250004/

【野聖物語・YahijiriMonogatari について】 
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200906040004/

Question#6

 「あなたにとって縁とは?」

HOJO’s Answer「真実(弥陀如来の大慈悲)に出遇うチャンスです。
表現をかえれば、、本当の自分を発見することです。
もうひとひねりすれば、
身の程を知る(『おかげさまこそありがとう』と知る)、
大チャンスでもあります。」

真実・・・親鸞聖人 【VOW VERSE PIC UP】 -愚螺牛・徒然雑感記-http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200910050002/

『詩を漁る』 堀口大學 作   
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/6a2c155700a8de014f9911b03b202d1c

Question#7 

 「あなたにとって絆とは?」

HOJO’s Answer「深く刻まれたおかげさま》の恩徳を、

             ありがとう 深謝し憶念する心」

“おかげさまは、ありがとうの生みの親”  
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200809110002/

Question#8

 「自作以外の歌を歌いますか?」

HOJO’s Answer「歌います。よく歌うの詩歌は、

No More Auction Block 』/ODETTA  (オデッタ)

Blowin' In The Wind BOB DYLAN (ボブ・ディラン)

come together NYC,MSG version(ジョン・レノン )

IMAGINE JOHN LENNON  (ジョン・レノン )
This Land Is Your LandWoody Guthrie (ウディ・ガスリー )

かなりや《童謡》 作詩:西条八十

シャボン玉《唱歌》 作詩:野口雨情

夕焼けこやけ《童謡》作詩:中村雨紅

 などです」

Question#7

 「活動を通じて、感じることは?」

HOJO’s Answer

「愚生の歌を聴いていただくことによって

なんとか自殺をせずに生き抜いておられる方や

毎朝、出勤や通学前に聴いてくださっている方

また、就寝前に必ず聞いてくださる方が

国内外に いらっしゃる事実が、耳に届いた時

何ものにも代え難い有り難さと

かたじけなさを痛感します。  

 
あり得ないことですが

愚生の詩歌が世に流行すること・・・を

はるかにしのぐ、大いなる慶びです。

境界と価値観の異なるよろこびです。

 


RECORDING MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo
fukashihojo.com 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood:acousticUpright&electric)
Yoichi Fujisaki ;藤崎羊一
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso ;麻生祥一郎
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa ;中川雄介
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html


Produced by GURAGYU

Copyright © 2009
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
Amitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

FUKASHI HOJO&CanoBand/北條不可思とカノバンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html

レコーディング:制作近況
 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html

北條不可思のレコーディングスタイル 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-219.html

※※※

1981年から「歌うお坊さん:Song&BowzuMan」として、

仏教精神を基に

「不可思議な縁」「真の絆」

「命の尊厳」「心の平安」

といったものがらをテーマに自作の詩曲を中心に

メッセージ活動を続けています。

近年「絆」という言葉がよく目に入るようになりました。

嬉しい思いにはなりますが、

反面 『真の』という言葉をつけているものとしては、

もう一歩踏み込んで見つめて頂けたらと願います。

ブディストからみる「絆」という言葉は

非常に取扱注意の言葉でもあるからです。

イメージや観念だけで使っていると

虚しく怪しい、人を惑わす言葉ともなりますから。

現在のテーマは、己の意思とビジョン

「真の誇り:驕りなき誇り」http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201003280002/です。

「尊厳と誇り』(2010年作)BasicRecording testtracks Rough Mix :©北條不可思;Japon

http://www.youtube.com/watch?v=A8KXMD9KnVQ



表現を変えれば、真の人間の価値です。

地続きの大陸の精神文化とも違いますが、

島国である日本の風土には

馴染まない視点かもしれません。

この言葉も取扱注意です。
 
*2012年秋から、「真の誇り:驕りなき誇り」
をすすめて「Chaos:混沌~深き淵」


2016年には、「深」という文字の意味をテーマにしています。
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-381.html


《古今東西、為政者や流行者の言動に振り回されていますが、

人の一生は一度です。真の意味で大切大事にしたいものです》

人間の価値(2001)(C)FUKASHI HOJO/2010
http://blog50.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=206 


***

愚生の歌を聴く環境としての

独りで車に乗りドライブ中に聴くのが良いそうです。

でなければ、ヘッドフォンで聴くのがよいみたいです。

いずれにしても、万人受けする

恋愛歌や人生哲学、人間応援歌、

ましてや気分(人気)を酔わせ、

惑わせる洗脳宗教歌ではないので、

無理ないとは思います。

(洗心は厳しく、尊く、ありがたい)

愚生の歌で、一般的な感動や

癒しを味わえる方は、それこそ稀有な人です。

恐らく、その主な要因は、独特のメタファーで

作詩和讃された本願念仏の大詩人:親鸞聖人に深い影響を受け、

ボブ・ディラン、ジョン・レノンの表現法を

愚生なりのスタイルで行っているからでしょう。


東京大学の教授・学者で、愚生が勤めさせている
寺院の有縁のご門徒さんが、
あるとき、「宗教者になれないから、宗教学者になるんですよ」
と語られたことがあります。
その教授のご専門は仏教、東洋哲学等とは違います。
愚生は学・徳兼備の学僧和上のご縁を幾人か頂いております。

そのむかし、恩師の和上のお一人は、

仏教:浄土真宗の学は
「学佛大悲心」の学です。・・・とお話しされました。

深いメッセージと心身に刻んでおります。

ものは試しに、人生を終えられる前に一度

「北條不可思の詩歌」を聴いてみるのも

奇妙な時代ですから、良いのではないでしょうか」


☆彡YouTube http://www.youtube.com/user/amitahouse

愚生乃文」《大悲の聲は慈慧の響き》西本願寺・宗学院別科研究報告論文
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200602140000/


Blowin in the Wind(BOB DYLAN)~涙の河を超えて~(日本語詩・北條不可思
http://www.youtube.com/watch?v=r6KM310RyjI

Blowin in the Wind(Bob Dylan)北條不可思 東京・築地本願寺ブディストホール
http://www.youtube.com/watch?v=KDneXAeCJKk

・・・

Question “ending”

 「自作品で好きな歌は?」

HOJO’s Answer

 「影の影」 
http://www.youtube.com/watch?v=rXQCvArZ1nI

「不可思議なるスタジオで収録した
空間の息吹を聴いて頂きたい」


******

FIN



現代和讃を謡う吟遊詩人へ
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200602250001/

北條不可思:FUKASHI HOJO/youtube amitahouse
 http://www.youtube.com/user/amitahouse

北條不可思は、2010年7月小脳梗塞となり九死に一生を得る。

2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり

心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。

現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。

この生活の中から、阿弥陀如来の

深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ

歌い続けている。

ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS(北條不可思:緊急報告)


 ENBAN・縁絆 緊急報告《北條慈音(ほうじょうじおん)満16歳 緊急入院》





響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】:
響流和讃:こうるわさん
【親鸞聖人750大遠忌記念】
(C)北條不可思/2010



【Brief history-活動略歴】
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html



フォトドキュメント 親鸞聖人大谷本廟750回大遠忌記念献歌コンサート
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-194.html

北條不可思:縁絆コンサート エンドレスツアー

http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200911140002/

-愚螺牛・徒然雑感記-

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-255.html

 

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★  

 

photo by(C)JION HOJO 2009 July/TokyoJAPAN

E-MAIL amitahouse@jcom.home.ne.jp

 Produced&Edited by OfficeAmitaHouse
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-227.html



 

 

 「自作品で好きな歌は?」

HOJO’s Answer

 「影の影」
http://www.youtube.com/watch?v=rXQCvArZ1nI

 

影の影は深化の表現です。

******


Namo-AmidaButsu


 
スポンサーサイト
  1. 2007/09/21(金) 00:34:24|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・商業芸術・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

リンク

このブログをリンクに追加する