北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

浄土真宗本願寺派:東京首都圏都市開教(神奈川県都市開教拠点)

 

浄土真宗本願寺派:東京首都圏都市開教

市開教とは~

その推進の重要性について

 

「都市化による地域共同体の弱体化や、大組織による人間管理の強化によって、人間は自らの依るべき根拠を失いつつあります。その結果、自己自身を見失い、ひいては他の人びとの人格や、生命一般の尊厳性をも正しく見ることができなくなってきています。しかもこのことは、人類の文化、さらには宗教にも影響し、伝統的な宗教の基盤をゆるがしています。このような人類存亡の危機にあたって、一般的な慰めではなく、真の人間性を回復する道を見出すことこそ今日の宗教の使命であります。」
     ~浄土真宗本願寺派第24代即如門主 『教書』 (1980年4月1 )

現在、東京首都圏(東京教区 : 1都8県~東京都・神奈川県・静岡県・山梨県・千葉県・茨城県・埼玉馬県・栃木県)には約4,650万もの人々が居住していると言われます。これは日本の総人口約1億2,700万人に対して約36%もの割合になります。『教書』でご門主がご指摘されるように、肥大化した都市では人々の地域共同体の意識は極めて希薄なものになっています。それどころか昨今では家族の繋がりさえもが失われていく状況です。これまでお念仏のみ教えは地域・家庭という人々の繋がりの中で伝え育まれてきましたが、大都市の人々の暮らしはそうした状況と対極にあるといっても過言ではありません。当然人々の「宗教」に対する意識も希薄になっていきます。宗教のことを金銭や健康といった 現実的な「ご利益」を得るための手段や、「苦しいときの神頼み」といって自らの身に不幸が降りかかった時にだけすがるものとして捉えている人々がたくさんいます。人間の内面に働きかけ真の人間として人生を生き抜く指針となる・・・そこに真実の宗教の姿、必要性があるということを認識している人は一体どれくらいいるでしょうか。

 

『教書』にあるとおり、「自らの依る根拠」を失った人々に真の人間性を回復する道を見出すことは宗教の使命です。こうした見地に立つとき、都市に住む未だお念仏のみ教えに出会っていない人々、或いはかつてはお念仏に親しんでいたのに、故郷を離れることでお念仏からも離れてしまった人々に、み教えを伝え広めていく活動、即ち「都市開教」は宗門の最重要課題のひとつと認識されなくてはりません。 一方、地方では都市部への人口流出により急激な人口減少が進み、産業・経済は大きな打撃を受けています。農・山・漁村部では高齢化の問題も重なって、深刻な過疎化に悩む地域も少なくありません。 このことは私たちの宗門にとっても大変深刻な問題です。浄土真宗のみ教えは、農・山・漁村部 の門信徒を基盤として受け継がれ支えられてきましたが、そうした地域から都市部への人口流出は即ち、門信徒の流出をも意味するからです。現に過疎地域の寺院では維持運営が困難となり、廃寺となってしてしまう例も少なくありません。寺院の減少がこのまま進めば、教団の存続すら危ぶまれる事になるかもしれません。先に都市開教の重要性についてふれましたが、過疎問題を考え合わせた時、それは単に都会に人がたくさんいるから布教活動に力を入れるといった程度のものではなく、宗門全体の将来を見据えた取組みでなければならないといえるでしょう。

 

きたる2011(平成23)年には、親鸞聖人750回大遠忌(だいおんき)を迎えます。その時に向けて、浄土真宗のみ教えが、ひとりでも多くの人々のよりどころとなり、「お念仏の和」がさらに大きなものとなるよう、宗門を挙げての都市開教の推進が必要です。

(浄土真宗本願寺派本願寺宗務首都圏センター公式ホームページより)

 



 

浄土真宗本願寺派:東京首都圏都市開教(神奈川県都市開教拠点) 

 

布教所(布教所開設順)   

布教所名  専従員    所在地  電 話 

  

大和布教所海門寺 高木秀彰師 242-0022  神奈川県大和市柳橋1-20-7  TEL0462(63)8604 

横浜布教所住蓮寺  開田蓮成師 240-0065  横浜市保土ケ谷区和田2-12-19  TEL045(341)7455 

逗子布教所龍溪寺  谷山憲丸師   249-0002  逗子市山の根1-7-24  TEL0468(71)1863 

磯子布教所真行寺  中戸達雄師   231-0835  横浜市中区根岸加曽台25-47TEL 045(623)4480

鎌倉布教所西敬寺  高見沢孝昭師   248-0036  鎌倉市手広5-5-13  TEL0467(32)9238 

青葉布教所西法寺  西村信也師   225-0025  横浜市青葉区鉄町1654  TEL045(349)7977
相模原橋本布教所長徳寺  高山和明師  229-1105 相模原市中央区小山2-1-3 TEL042-772-6088

 


(宗派との被包括関係を結んでいる非法人教会

   

教会名  主管    所在地  電話番号  旧布教所名

  

蓮向寺教会 北條大慈 252-0336  神奈川県相模原市南区当麻九坊院863-30 

0427(77)3011  (旧相模原布教所) 

名も無き念仏の僧侶 北條了介略歴

 親父に贈る詩(1980年作)Copyright ©  Special JION Music

非法人教会「蓮向寺教会」設立 (旧 相模原布教所)

大谷本廟親鸞聖人750回大遠忌レポート【西本願寺オフィシャル】

フォトドキュメント 親鸞聖人大谷本廟750回大遠忌記念コンサート「恩徳讃歌」

 浄土真宗本願寺派 当麻九坊院:眞信山蓮向寺(蓮向寺教会)公式ホームページ

 

 

徳蔵寺教会 寺田崇裕師   241-0816  神奈川県横浜市旭区笹野台3-9-9  045(364)2266 

(旧 三ッ境布教所)

西恩寺教会 金安徳彦師   245-0006  神奈川県横浜市泉区西が岡3-10-5  045(814)3102 

(旧 横浜泉布教所)

 


 

 宗教法人認証寺院 

寺号  住職    所在地  電話番号  旧布教所名

 

恵光寺  草川浄念師   228-0024  神奈川県座間市入谷3-2851-3  0462(53)8730 

(旧 座間布教所)

 

慈恩寺  小泉敬信師   224-0055  横浜市都筑区加賀原2-18-1  045(934)8648

 (旧 横浜緑布教所)

 

来恩寺  橋本正信師   253-0072  神奈川県茅ヶ崎市今宿1-1  0467(87)5527 

(旧 湘南布教所

  

浄照寺  加藤孝充師   216-0004  神奈川県川崎市宮前区鷺沼2-5-7  044(855)2780 

(旧 川崎布教所

 

恵光寺  稲葉尚範師   252-0804  神奈川県藤沢市湘南台1-30-20  0466(45)6356 

(旧 茅ヶ崎布教所

 浄土真宗本願寺派/公式ホームページ:(東京首都圏:寺院一覧)


浄土真宗本願寺派(西本願寺)

浄土真宗の教え(西本願寺オフィシャル)

宗祖親鸞聖人(西本願寺オフィシャル)

本願寺のあゆみ(西本願寺オフィシャル)

 築地本願寺 (浄土真宗本願寺派本願寺築地別院)

東京首都圏都市開教/蓮向寺教会

 非法人教会「蓮向寺教会」設立 (旧 相模原布教所)

tsukijishinpo-2003-5.jpg  築地本願寺新報2003年5月号

浄土真宗本願寺派公式ホームページ:東京首都圏都市開教(都市開教拠点一覧)

浄土真宗本願寺派:東京首都圏都市開教(神奈川県都市開教拠点)

浄土真宗本願寺派 当麻九坊院眞信山蓮向寺(蓮向寺教会)公式ホームページ

 

FUKASHIHOJO.COM/北條不可思公式ホームページ

 

 

 


 
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  1. 2007/09/02(日) 00:26:42|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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