北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年3月号「病に生きる;No2/3」寄稿




大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年3月号「病に生きる;No2/3」寄稿

 三歳でお坊さんになろうと決意し、十三歳でギターを持って詩作にふけった私は、二十歳で得度しました。東京仏教学院(築地本願寺内)の恩師・林水月和上(本願寺派勧学・故人)は、《歌うお坊さん》になりたいと打ち明けた時、『阿弥陀如来さまのご本願を頂いて、精一杯に表現しなさい』と背中を押してくださいました。

 そんな私でしたから、坊守が主治医から「ギターは弾けないかもしれない」と聞かされたとはつゆ知らず、ICUで横たわりながらも、指は動くみたいだな、ギター弾けるかなと、思い巡らせていました。プールの底に沈んだような重たい圧にも、長く狂おしい時間にも潰されまいと必死に抵抗していました。

「ボクノオジイチャンガ ヨクイッテイタ。シンガンヲヒライタラ ヒトリジャナイ」。坊守が耳元で囁いた一人息子・慈音からの伝言に支えられていました。

 慈音は、障害者手帳1級1種の脳性麻痺アテトーゼ型です。おじいちゃんと大の仲良しです。父が往生してから、時々おじいちゃんとの思い出を話してくれます。と言っても彼は発語がかなわないので、文字盤を使います。手が使えないので、足で文字を指します。

 私が発症した時、坊守も慈音も同じ場所にいました。生活の全てを母親が支えているので、私たちはたいていいつも三人組でした。都内での緊急入院が決まってしまい、帰り支度をしながらも途方に暮れた坊守が私の名前をつぶやいた時、慈音が文字盤をとり、語ったのです。

「ボクノオジイチャンガ ヨクイッテイタ。シンガンヲヒライタラ ヒトリジャナイ」と北條了介/ほうじょうりょうかいhttp://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-228.html

 慈音からの激励を受けて、父が孫の心に刻んでくれたご本願の頼もしさや確かさに、自分自身の精神が救われていく様を見ました。『シンガン』は心眼であり眞眼だなと思いました。 

 一般病棟に戻り、萎え切った足腰に愕然とし、目に映る景色のどこにも焦点が合わない複視の激烈さに悪戦苦闘しても、嚥下機能を勢いに任せて取り戻し、世の中へ戻ろう、賜ったお役を果たそうと奮い立っていました。その意欲が粉砕されたのはリハビリ室での初日です。

 半球型のバランスボールに座るように促され、座ったつもりの身体は無抵抗に右方向へ傾いていきました。、バランスの消失です。その日の午後、不在中の介助を《慈音隊》に託して、ミニギターを抱えた坊守が来ました。相模線と京王線と山手線を乗り継ぎ二時間かけて届いたギター。障害児療育一六年の勘だったのか、「退屈しのぎに」と言い残して帰って行きました。

 自分の身体は信用できなくても好奇心には勝てません。左手で慎重に弦を押さえ、そこからゆっくり視線を右手へ移し弦を弾き()ました。音が鳴りました。もう一度鳴らし、コードを進行して…。私はギターを弾きました。広辞苑より重い譜面帳と創作用ノートも持ってきてくれた坊守の願いが伝わってきます。少年の私が目覚めた、否、聴かせたいだけの腕自慢のオッサンと化し、一晩中弾きました。次の日、あのバランスボールに私は座りました。「何かに集中すると、脳のコントロール不全の機能を身体が思い出すと教科書で習うけど、初めて実際に見ました」と、訓練の先生が興奮と喜びの混じる声で説明してくれました。

《歌うお坊さん》として独自の道を三十年歩いてきた私にとって、ギターは演奏の道具ではなく、創作の相方です。『心の瞳』という曲を書き、退院しました。帰宅後半年を経て、複視の揺れ、温痛覚障害による疼痛や不眠に耐え難くなりました。共命鳥とは逆にひとつの頭にふたつの体です。見た目フツウでも身の内は荒み、気候や気圧の変調に順応できず、精神的にもどん詰まり。そんな折、遅ればせながらも成長期を迎えた慈音も、大きな体の変化に対応できずに体調を落としていきました。

 そして、発症から一年が経ち、少しばかり我が身との付き合い方が解って来た頃、慈音は誤嚥から心肺停止となり、3次救急救命病院へ搬送されました。


「儚」という字がある;大病を得て、人の持つ夢は実に儚いという意味だと深く身に沁みて思い知る 


☆西本願寺公式ホームページ 
http://www.hongwanji.or.jp/

☆北條不可思
公式ホームページ 
http://fukashihojo.com/index.html

☆蓮向寺
公式ホームページ 
http://renkoji.org/index.html

☆大乗《浄土真宗本願寺派・西本願寺機関誌:2014年2月号

※病に生きる;No1/3」寄稿 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-150.html  

 
 病に生きる;No3/3」寄稿 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-148.html 

「御堂さん」

西本願寺津村別院〔大阪〕月刊誌 

2014年10月号;報恩講特集「命の調べを聴く」記事掲載

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-345.html





『心の瞳』(2010年作)BasicRecording Rough Mix 2010©北條不可思;Japon
http://www.youtube.com/watch?v=ZU7_sj5g5lE
 

遊牛の詩:北條不可思© 《「歎異抄」第三章を機縁に》
http://www.youtube.com/watch?v=o5YV8CI5NaQ

(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/fukashi.hojo

北條不可思 縁絆コンサート2013
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 2013
日程決定2013年10月12日土曜日 《おかげさまで終演》
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/c10ae5b415b4efe46276042a7b8cfccf
*******


 

 


PhotogrphCopyright ©
YURIKO OCHIAI  JAPAN2013 落合 由利子  http://www.amazon.co.jp/


YouTube:AMITAHOUSE http://www.youtube.com/user/amitahouse

FUKASHI HOJO "photofilm" 【YouTube】http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-164.html

レコーディング:制作近況http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html

(CD&BOOK:北條不可思作品一覧) http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-242.html   

北條不可思略歴詳細/Brief history http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

 

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  1. 2007/07/25(水) 00:54:34|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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