北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

『遊牛の詩』のための寓話/2006年作;文・里寿(北條里恵)

 

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ニューヨークの牛とJIONとSong&BowzuMan

ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour 

NEW YORK CITY 2004

‟縁絆”‟野聖”コンサ-ト ニューヨーク公演2004
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html

PhotographyCopyright © Odetta M



『遊牛の詩』のための寓話
/2006年作         

 

文・里寿(北條里恵)

むかしむかし、ある日ある時あるところ、幾多もの生きものが、逃げ隠れもなく暮らしていた遠い時代のものがたりです。人智を越えた能力を持つ賢者が言いました。

「今から十日後、夜明けの金星が東の空に消えるとき、彼方の丘のてっぺんにそびえる大樹のもとで待っておる。最初にやってきたものから順番に、年のなまえと定めよう。天地(あめつち)のめぐりは十二のきざみ。おまえたちのなかから十二のなまえをいただこう」

『十二年に一度、自分のなまえで呼ばれる年がくる。その誉れを是が非でもこの手につかみたい』

「なんとも豪勢な話じゃないか」

「一年にいっぺんならいいけどなぁ」

「自信たっぷりだねぇ。うちらにはとても無理だよぉ」

そんな言葉を交わしながら、だれもかれも、心のなかにはひそかな闘志を揺らめかせていました。

そんな生きものたちの中で、いちばん素朴に、そしていちばん強く勝利を願ったものは牛でした。

牛は、自分の歩みがひどく遅いことを知っていました。

遅い。その言葉は牛に向けられた場合に限っては、ほめ言葉だったかもしれません。

だから牛は、誰よりも早く歩きはじめました。勝利を確信している、掛け値なしに速い足を自負するものたちが牽制しあいながらおしゃべりを楽しんでいるときに、牛は歩きはじめたのです。牛が定められた場所に向かいはじめたことに誰も気がつかなかったでしょう。

ねずみをのぞいては。

ねずみはずっと待ちかまえていたのです。小さな体を葉陰にひそめて。

『牛のやつは鈍いけど間抜けじゃない。俺さまのいちばん名乗りのためにはめっぽう頼りになるってもんだ』

(はかりごと)は、労せず叶いました。

ゆっくりゆっくりと歩む牛の背に、細い枝先から飛び乗ることなど朝飯前のコンコンチキ! もし牛がなにかを感じたとしても、風に吹かれた木の葉が背中に落ちてきたとしか考えなかったでしょう。

南無三。

とどのつまり、牛はなんにも知らないまま。

ただ、一歩、一歩、また次の一歩と歩き続けました。長い長い道のりは、始まったばかりでした。

ねずみはすでに夢見心地でした。

角と角の間の、ちょっとだけふさふさした毛に身を沈めて、思いのほか疑うこともなく自分の言葉を信じた猫の顔を思い出して笑い転げたいところをがまんすることに苦労していたぐらいです。

『猫は聞かなかったんだ。賢者の言葉を。すばしっこくて目先が利くわりには日がな一日ひなたぼっこが大好きときてる。

俺は言ってやった。今日からちょうど十日と一日(いちんち)だぞ。って。

そしたらあいつ、恩に着るぞねずみ君。なんてぬかしやがった。

ヒヤッハッハッハ・・・・・・・。

おおっとあぶねぇ、あぶねぇ。落ちてしまったらみもふたもねぇ。

だいたい、こんなにちっこい俺さまへの心遣いってもんが足りない競争だよ、まったく。』

ねずみの策略にも、野心にも、牛は、無縁でした。

太陽の熱に火照る体を風にまかせながら、はるかに広がる草原(くさはら)に道を刻みながら歩いて行きました。空にきらめく満天の星ぼしを幾度かは見上げたでしょうか。

やがてかすかに白み始めた東の空に黒い影がぽっつり見えてきました。

ゆるやかな上り坂も、のこりわずかなように思えました。

おしまいは、もうすぐそこ。

力が、新鮮な力が、くたびれきった足に呼び戻されてくる。

《息吹》を感じるようでした。

黒い影が、賢者の待つ大樹であると、はっきりとわかりました。

牛には、あたたかいほほえみをうかべる賢者の顔さえもが見えているような気がしていました。

そのときです。

牛の頭から飛び出したねずみが跳ね飛ぶように駆け出しました。

息もつかずに賢者の足元を走り抜けました。

「いちばん ねずみぃ~!」

賢者の声が丘のてっぺんから四方八方へとどろきわたりました。

我先に、我先にと丘を駆け上がってきていたものたちの足音は雷鳴のごとく激しい地響きとなりました。

そして牛は、静かに賢者の脇に止まりました。

「にばん うしぃ!」

「いちばん、いちばん、おいらがいちばん」

ねずみはぜいぜいと息を弾ませながら踊りあがって喜びました。

三番手を目指す一群の怒声と轟音もねずみを祝福するファンファーレに聞こえたことでしょう。

勝利の喜びは、ねずみのなかのささやかな罪悪感をかき消していました。

この瞬間に未来永劫猫に追い立てまわされる身となったことさえ忘れました。

「おいらぁ、すごいや。いちばんだ」

そんなねずみに牛は言いました。

「ねずみさんはすごいね。すごくはやいね。おめでとう」

牛はしあわせでした。

精一杯歩いてきたので、体いっぱいにしあわせでした。 

()



 

Pohto Copyright (C)YURIKO OCHIAI  落合 由利子


遊牛の詩/1996

https://www.youtube.com/watch?v=8tsjjWIXac4

 

/曲 北條 不可思

 

                             

善人なおもて往生す 

ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

毎日何の命を食らって生きてるくせに 

人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 

ねずみに勝利を渡す牛になりたい

悠々と歩む牛になりたい

 悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

毎日何の命を食らって生きてるくせに 

人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 

ねずみに勝利を渡す牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 

ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 

ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 

ましていわんや悪人はなおさらだ

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

lyricsmusic -Fukashi Hojo

MUSICIAN

Vocals ,Harmonica& Guitar(acoustic&electric)(北條不可思)

CANO BAND

Bass(wood:Upright&electric)
-Yoichi Mr.bassball Fujisaki
(藤崎羊一)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html

Drums(percussion&Bell)
Shoichiro ashow Aso (麻生祥一郎)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html

Keyboard (piano&organ)
-Yusuke pianissimo Nakagawa
(中川雄介)
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html

 

recorded and mixed by Sun Ashow

Produced by GURAGYU

Sound and poetry ・・・good lucky for The world peace!!!

namo-amidabutsufrom Song & BowzuManRev.FUKASHI HOJO

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-180.html

Song & BowzuMan

since 1981

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html

ENBAN&YAHIJIRI

 concert endlesstour since 1996

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html

CANO BAND

since 2006

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html

遊牛の詩/北條不可思 1996年作(C)FUKASHI HOJO《「歎異抄」第三章を機縁に》  
http://www.youtube.com/watch?v=8tsjjWIXac4 
1996年6月 
改めて思い知る『命の尊厳』の証
≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫を信じ、『縁』と『絆』をキーワードに「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を 
東京・築地本願寺講堂に於いて開催。 
その2ヵ月後、世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三章の言の葉の放つ響きと、 
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲
[遊牛の詩]を書き上げる。
Song&BowzuMan・歌うお坊さん/北條不可思の代表作の一曲となる。
北條不可思にとっての
「 Like A Rolling Stone;BOB DYLAN」であり恩徳讃歌でる。 

Pohtography,Text,Poetry,Lyrics
 Copyright © 1981- Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

in association with ENBAN FUKASHI-NO-KAI

OfficeAmitahouseVOW BREATH PRODUCTIONS


をクリックして頂くと、以下の詩曲を聴く事ができます。

↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓ ↓↓↓

航海の果てに/Copyright (C)Special JION Music/1999

悲しみを乗り越えて/Copyright (C)SJM/2002

涙の河を越えて/ボブ・ディランに捧ぐ2009)FUKASHI HOJO&CanoBand

美しき我が故郷(2009)FUKASHI HOJO&CanoBand


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  1. 2007/07/01(日) 00:58:10|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-193.html
野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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