北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

北條不可思・愚螺牛雑記★ 2008



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ENBAN Concert EndlessTour2008


《since 1996》
ENBAN Concert 2008  縁絆(えんばん)コンサート


 RECORDING/レコーディング


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眞信山蓮向寺(AmitaHouseBuddhistChurch)


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北條不可思略歴プロファイル


愚螺牛雑記


Sound of word of self-insight


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遊牛の詩のための寓話


野の聖-親鸞聖人-


『本願他力の意趣』


名も無き念仏の僧侶


宗学院別科三部作


VOW VERSE


FUKASHI HOJO&CANO BAND


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Bob Dylan collection of personal phrases ボブ・ディラン語録


うさぎのひとり言


 ウサギとフクロウ 王舎の影にて 


"・・・精神の殺気・・・”


 One of this month****今月の一曲 《IMAGINE 》from YouTube



北條不可思略歴プロファイル


seriosness&dignity  







 


*現在、


ARTIST VERSIONのオリジナルCDアルバムとしては、『Seriousness & Dignity/真剣と尊厳』[2001]発表から6年を経て、新作のレコーディング。2008年1月5日発表。

レコーディングリスト
には、ホロコーストを主題にした「Beyond The LINE/境界線の向こう側」、2001年9.11を歌った「悲しみを乗り越えて」(2002年縁絆コンサート・広島公演/原爆資料館メモリアルホールで歌い、2004年縁絆・ニューヨーク公演で公式発表)、団塊の世代に贈る「さよならの詩が聴こえる」など7曲を収録。

参加ミュージシャンは、


CANO BANDのメンバーBass -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一)Drums-Shoichiro Aso (麻生祥一郎)Keyboards-Yusuke Nakagawa(中川雄介)を中心に進めている。


《特報》
不在であったギタリストに、日本ミュージックヒストリーの重要人物の一人、
 生田敬太郎氏の参画が決定。



*親鸞聖人750回大遠忌法要プレイベント『野聖物語・YAHIJIRI MONOGATARI~私の親鸞聖人~』を2008年2月、スペシャルゲストスピーカーを招き、築地本願寺ブッディストホールで開催を予定している。



 




 


 


北條不可思略歴プロファイル


日本経済新聞 署名原稿(文化欄)


読売新聞 特集記事


朝日新聞/2004年(京都版)


産経新聞/2004年(全国版)


名も無き念仏の僧侶


遊牛の詩


FUKASHI HOJO 2007


Copyright (c) 1997-2008 office amitahouse



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現代和讃を謡う吟遊詩人へ


メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994


 


 三國連太郎氏1994



 


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。新しい文化の誕生と言ってもいい。ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。 俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。 北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、 40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。                    


三國 連太郎


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メッセ-ジ フロム 新井 満 1994


小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。 僧侶・北條不可思の歌を聴いた。 人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。


                     新井 満


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このメッセ-ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリース(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章です。


*copyrigft2005 FukashiHojo+OfficeAmitaHouse*


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北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking *


Photo


 眞に美しきものには

 深い 深い
 
悲しみを宿している

真実の縁と絆は

血肉をわけた
 
親兄弟より深い



煩悩深きが故に

慈悲の深きことを知り

慈悲深きが故に

我、極重悪人と知るに至る

 ―愚螺牛―


 


釋難思・九坊院物語


 北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking *


 


 



『縁絆コンサート』は、日本国内外のさまざまな人々から、様々な形の支援と協賛を得て、そのスタートから一貫して入場無料のスタイルで開催が継続されている。

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  1. 2008/02/21(木) 18:35:04|
  2. 未分類

学佛会―学佛大悲心―6月15日【火曜日】午後1時より


眞信山蓮向寺/蓮向寺教会

(AmitaHouseBuddhistChurch)

252-0336神奈川県相模原市南区当麻九坊院863-30

↑↑↑↑

相模原市が、政令市移行にともない
郵便番号と住所表記が上記に変わりました。
 
 
 

学佛会―学佛大悲心― 

6月15日【火曜日】午後1時より

蓮向寺唯信会総会

蓮向寺寺基移転宗教法人認証準備説明

東京首都圏都市開教/蓮向寺教会

 非法人教会「蓮向寺教会」設立 (旧 相模原布教所)

s-IMG_1584-2.jpg

  1. 2008/02/21(木) 18:10:02|
  2. 未分類

Beyond The LINE/境界線の向こう側 (2008年1月発表)




Beyond The LINE/境界線の向こう側

レコーディングリスト

(Prologue)Bell and pulse of dignity/尊厳の鐘と鼓動
Beyond The LINE/境界線の向こう側
http://www.youtube.com/watch?v=I0rBscnMQCw

Kanashimi O Norikoete/悲しみを乗り越えて
http://www.youtube.com/watch?v=sqS7wQDb9pY

EMPTY DREAM/儚い夢(Aco PIANO)
 
http://www.youtube.com/watch?v=T0PEg_6WdHg

Kanashii Ame Orokana Kasa/悲しい雨 愚かな傘
http://www.youtube.com/watch?v=Biv0vaIp3wc

Hashi No Tamoto No Mihariban/橋の袂の見張り番
http://www.youtube.com/watch?v=paxmxkm2830

Sayonara No Uta Ga Kikoeru/さよならの詩が聴こえる
http://www.youtube.com/watch?v=Q4ZRpc8Nlvs

Sakeyo Hanabira No Chirukoroni/咲けよ、花びらの散る頃に
http://www.youtube.com/watch?v=x5lLqwQB5Jc

Beyond The Line  Limited edition/TALL CASE Special jacket package


MUSICIAN

FUKASHI  HOJO  VOCALS,GUITAR,
SHAKU NANSHI  HARMONICA
JION HOJO BELLS
YOICHI  FUJISAKI WOODBASS
SHOICHIRO  ASO DRUMS,PERCUSSION
YUSUKE  NAKAGAWA KEYBOARDS


SOUND ENGINEERED BY SUN ASHOW
Art Design     SATOKOTOBUKI
ALL SONGS WRITTEN BY FUKASHI HOJO
Copyright special join music 2007
Coverphoto LOUIS CHANGCHIEN NEW YORK
(ENBAN CONCERT 1999 NEW YORK CITY) 
Recording place AmitaHouseMain temple studio
fukashihojo.com
JION MUSIC FACTORY

PRODUCED BY GURAGYU

新作『Beyond the LINE/境界線の向こう側』(2008年1月発表)
ARTIST VERSIONのオリジナルCDアルバムとしては、『Seriousness & Dignity/真剣と尊厳』[2001]発表から6年を経て、新作のレコーディング。

レコーディングリストには、ホロコーストを主題にした「Beyond The LINE/境界線の向こう側」、2001年9.11を歌った「悲しみを乗り越えて」(2002年縁絆コンサート・広島公演/原爆資料館メモリアルホールで歌い、2004年縁絆・ニューヨーク公演で公式発表)、団塊の世代に贈る「さよならの詩が聴こえる」など『Beyond the LINE』7曲収録。
フロントカバーの写真は、家族のような御縁を頂いている、ニューヨーク在住の
俳優:ルイ・チャンチェン/ Louis Ozawa Changchien の撮影。

参加ミュージシャンは、CANO BANDのメンバーBass -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一氏)Drums-Shoichiro Aso (麻生祥一郎氏)Keyboard-Yusuke Nakagawa(中川雄介氏)を中心に収録。FUKASHI HOJO&CANO BAND

Img018_2

NEW YORK 2004

Copyright (C) LOUIS Changchien NEW YORK

Img015_2

HIROSHIMA 2002

Copyright (C) LOUIS Changchien NEW YORK

(Ady International)

CDアルバム・楽曲集 

MUSIC&BOOK

 

 Beyond The Line:境界線の向こう側/Copyright (C)SJM

 

 FUKASHI HOJO SONGS

RECORDING/レコーディング

(CD&BOOK:北條不可思作品一覧)


北條不可思 オフィシャル ホームページ

FUKASHIHOJO.COM OFFICIAL SITE 



  1. 2008/02/16(土) 00:22:03|
  2. 未分類

北條不可思・縁絆コンサート プログラムカバー コレクション

ENBAN CONCERT Program cover collection

                     

            IMG_6635.jpg

  
Copyright(C) Hideki Ishihara  2010 Tokyo JAPAN



 
ENBAN Concert EndlessTour《since 1996-2010》

header750x100.jpg

 

【北條不可思/活動略歴】 

FUKASHI HOJO SONGS(詩歌)
FUKASHI HOJO FILMS(映像)
 ★★★★★★★★★★★★★★★★★ 

   
  
北條不可思プレゼンツ縁絆メッセージアクト20109月11日開催 御礼
「ENBAN Massege Act Collection」 2011~



 
北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2005 TOKYO

 

 

img487d6c77zikezj_20090501233810.jpg  

 『長島愛生園からの手紙

imgf59c6835zik6zj.jpg 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2006 OKAYAMA

enban2005hometown

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2006HOMETOWN 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2008HOMETOWN



北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2006 KYOTO

縁絆コンサート2004京都公演(龍谷大学大宮学舎本館講堂)

宗学院別科三部作(詩歌)

IMG_6671.jpg

FUKASHI HOJO&CANO BAND


北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2005 TOKYO

『縁絆』(ENBAN)とは・・・

IMG_6993.jpg

ENBAN Concert EndlessTour《since 1996》



北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2004 KYOTO

朝日新聞/2004年(京都版)


 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2004 NYC/U.S.A

ありがとうニューヨーク

PHOTOニューヨーク国連本部



 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2002 HIROSHIMA

縁絆“ENBAN”concert 2002広島公演(原爆資料館

enban2001tokyo

enban2001tokyo-2

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2001 TOKYO

enban2002hometown

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2002Hometown



北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 2000 TOKYO


enban2000tokyo-2

enban2002hometown-2 

 

     Blowin in the Wind(Bob Dylan)北條不可思 東京・築地本願寺ブディストホール 
   


s-img058_20090416160703.jpg   

航海の果てに(NEW YORK CANO BAND version)official2010:北條不可思

Poem in translation
Rev. T. Kenjitsu Nakagaki /
New York Buddhist Church

“航海の果てに/英語訳バージョン ”/Verse and Sentence by FUKASHI HOJO

 PHOTO べサック ニューヨーク 2004


『BowzuManInNewYork』

ありがとうニューヨーク

PHOTOニューヨーク国連本部

 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 1997 TOKYO

 

98-tokyo 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 1998 TOKYO

 

99-osaka-1 

 

99-osaka-2 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 1999 OSAKA

 

 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert SETLIST

 

 

北條不可思・縁絆コンサート ENBAN Concert 1999 NewYork

 FUKASHI HOJO&CANO BAND(カノ バンド)

PRESS/MAGAZINE scrap (新聞・雑誌紹介記事)

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北條不可思略歴プロファイル

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(Contact Us/e-mail 連絡先 )
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  1. 2008/02/11(月) 18:32:14|
  2. 未分類

北條不可思・愚螺牛雑記★February , 2008



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(東京ボーズコレクション/東京・築地本願寺・講堂 2007.12.15)


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 今月の一曲 《Bob Dylan - Workingman's Blues #2》from YouTube



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*現在、


ARTIST VERSIONのオリジナルCDアルバムとしては、『Seriousness & Dignity/真剣と尊厳』[2001]発表から6年を経て、新作のレコーディング。2008年1月5日発表。

レコーディングリスト
には、ホロコーストを主題にした「Beyond The LINE/境界線の向こう側」、2001年9.11を歌った「悲しみを乗り越えて」(2002年縁絆コンサート・広島公演/原爆資料館メモリアルホールで歌い、2004年縁絆・ニューヨーク公演で公式発表)、団塊の世代に贈る「さよならの詩が聴こえる」など7曲を収録。

参加ミュージシャンは、


CANO BANDのメンバーBass -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一)Drums-Shoichiro Aso (麻生祥一郎)Keyboards-Yusuke Nakagawa(中川雄介)を中心に進めている。


《特報》
不在であったギタリストに、日本ミュージックヒストリーの重要人物の一人、
 生田敬太郎氏の参画が決定。



*親鸞聖人750回大遠忌法要プレイベント『野聖物語・YAHIJIRI MONOGATARI~私の親鸞聖人~』を2008年2月、スペシャルゲストスピーカーを招き、築地本願寺ブッディストホールで開催を予定している。



 




 


 


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現代和讃を謡う吟遊詩人へ


メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994


 


 三國連太郎氏1994



 


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。新しい文化の誕生と言ってもいい。ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。 俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。 北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、 40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。                    


三國 連太郎


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メッセ-ジ フロム 新井 満 1994


小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。 僧侶・北條不可思の歌を聴いた。 人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。


                     新井 満


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このメッセ-ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリース(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章です。


*copyrigft2005 FukashiHojo+OfficeAmitaHouse*


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北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking *


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 眞に美しきものには

 深い 深い
 
悲しみを宿している

真実の縁と絆は

血肉をわけた
 
親兄弟より深い



煩悩深きが故に

慈悲の深きことを知り

慈悲深きが故に

我、極重悪人と知るに至る

 ―愚螺牛―


 


釋難思・九坊院物語


 北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking *


 


 



『縁絆コンサート』は、日本国内外のさまざまな人々から、様々な形の支援と協賛を得て、そのスタートから一貫して入場無料のスタイルで開催が継続されている。

  1. 2008/02/02(土) 01:53:22|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動【生活:日暮らし】を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・非商業音楽・商業芸術・非商業芸術・
商業講演・非商業講演・商業出版・非商業出版・
政治活動・社会運動・非政治活動・非社会運動等とは、
一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
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2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
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OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

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★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

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メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




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北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
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:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
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Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
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野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
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in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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