北條不可思・愚螺牛雑記 2018~心に慈慧の響きと平安を~

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

北條不可思*縁絆コンサート エンドレスツアー2008



 



Ef2008


 





ALIVE the LIVE/北條不可思



北條不可思


縁絆コンサート エンドレスツアー2008
ENBAN Concert EndlessTour2008


《since 1996》



NEW YEAR SPECIAL


ニューイヤースペシャル開催決定


日程/2008年1月5日土曜日  


会場/グリーンホール相模大野


開場/17:00


入場料/無料

 
【PERFORMER】


FUKASHI HOJO(北條不可思)


Vocal ,Guitar, Harmonica




《CANO BAND》


BASS-YOICHI FUJISAKI(藤崎羊一)


Drums-SHOICHIRO ASO (麻生祥一郎)


Keyboard-YUSUKE NAKAGAWA(中川雄介)


《FRIENDSHIP GUESTING》


Actor/KENICHI KANEDA (俳優・金田賢一/NHK「風林火山」出演中)


Shakuhachi/KIZAN DAIYOSHI(尺八奏者・大由鬼山)


Guitar/KEITARO IKUTARO(ギター・生田敬太郎)


Guitar/SHOUJI KAJITANI(ギター・梶谷正治)


『縁絆コンサート』は、日本国内外のさまざまな人々から、様々な形の支援と協賛を得て、そのスタートから一貫して入場無料のスタイルで開催が継続されている。


 RECORDING/レコーディング


東京ボーズコレクション/MESSAGE ON THANKS 






北條不可思


FUKASHI HOJO 2007


FUKASHIHOJO.COM


眞信山蓮向寺


Official Store/(CD作品)


縁絆通信 JION/北條慈音


北條不可思略歴プロファイル


北條不可思 another side* AGAIN



愚螺牛雑記


釋難思・九坊院物語


 北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking *



Sound of word of self-insight


fukashi hojo photos


遊牛の詩のための寓話


野の聖-親鸞聖人-


『本願他力の意趣』


名も無き念仏の僧侶


宗学院別科三部作


VOW VERSE


FUKASHI HOJO&CANO BAND


北條不可思サポートサイト   from kiho,s official


Bob Dylan collection of personal phrases ボブ・ディラン語録


うさぎのひとり言


 ウサギとフクロウ 王舎の影にて 


IMG_2652.jpg


 



FUKASHI HOJO 2007


北條不可思略歴プロファイル


seriosness&dignity  



ENBAN Concert EndlessTour 2007


*北條不可思 縁絆コンサ-トエンドレスツア-2007*


《since 1996》


2007年の縁絆コンサート・エンドレス・ツアーは・・・・・・


 


 2007年は長野特別公演


9月に予定しておりましたが、


諸般の事情により中止となりました。


 ※東京、大阪、広島、京都、ニューヨークの公演予定はありません。






 


*現在、


ARTIST VERSIONのオリジナルCDアルバムとしては、『Seriousness & Dignity/真剣と尊厳』[2001]発表から6年を経て、新作のレコーディング。

レコーディングリストには、ホロコーストを主題にした「Beyond The LINE/境界線の向こう側」、2001年9.11を歌った「悲しみを乗り越えて」(2002年縁絆コンサート・広島公演/原爆資料館メモリアルホールで歌い、2004年縁絆・ニューヨーク公演で公式発表)、団塊の世代に贈る「さよならの詩が聴こえる」など7曲を収録予定。

参加ミュージシャンは、


CANO BANDのメンバーBass -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一)Drums-Shoichiro Aso (麻生祥一郎)Keyboards-Yusuke Nakagawa(中川雄介)を中心に進めている。


《特報》
不在であったギタリストに、日本ミュージックヒストリーの重要人物の一人、


 生田敬太郎氏の参画が決定。







*親鸞聖人750回大遠忌法要プレイベント『野聖物語・YAHIJIRI MONOGATARI~私の親鸞聖人~』を2008年2月、スペシャルゲストスピーカーを招き、築地本願寺ブッディストホールで開催を予定している。



 




 


 


 


北條不可思略歴プロファイル


日本経済新聞 署名原稿(文化欄)


読売新聞 特集記事


朝日新聞/2004年(京都版)


産経新聞/2004年(全国版)


名も無き念仏の僧侶


北條不可思 another side* AGAIN


遊牛の詩


FUKASHI HOJO 2007


Copyright (c) 1997-2007 office amitahouse


Beyond The LINE/境界線の向こう側

レコーディングリスト


Kanashii Ame Orokana Kasa/悲しい雨 愚かな傘(Aco)
Sayonara No Uta Ga Kikoeru/さよならの詩が聴こえる(Aco)
Kanashimi O Norikoete/悲しみを乗り越えて(Aco)
Beyond The LINE/境界線の向こう側(Aco)
EMPTY DREAM/儚い夢(Aco PIANO)
Hashi No Tamoto No Mihariban/橋の袂の見張り番(Aco)*
Sakeyo Hanabira No Chirukoroni/咲けよ、花びらの散る頃に(Aco)

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現代和讃を謡う吟遊詩人へ


メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994


 


 三國連太郎氏1994



 


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。新しい文化の誕生と言ってもいい。ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。 俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。 北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、 40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。                    


三國 連太郎


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メッセ-ジ フロム 新井 満 1994


小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。 僧侶・北條不可思の歌を聴いた。 人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。


                     新井 満


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このメッセ-ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリース(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章です。


*copyrigft2005 FukashiHojo+OfficeAmitaHouse*


 北條不可思略歴プロファイル


北條不可思・Song&BowzuMan* Watch&Thinking *


Photo


 




眞に美しきものには

 深い 深い
 
悲しみを宿している

真実の縁と絆は

血肉をわけた
 
親兄弟より深い



煩悩深きが故に

慈悲の深きことを知り

慈悲深きが故に

我、極重悪人と知るに至る

 ―愚螺牛―

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  1. 2007/12/17(月) 03:17:59|
  2. 未分類

築地本願寺∮東京ボーズコレクション「いのちを生きる」 2007年12月15日(土)12時30分/会場/築地本願寺 講堂/午後12時30分開演




東京ボーズコレクション


INFORMATION from Song&BowzuMan


★ご縁がありまして、


東京ボーズコレクションに参加致す事となりました。
2年ぶりの築地本願寺でのメッセージパフォーマンスです。
テーマは「いのちを生きる」愚生にとりましては、


「命の尊厳」と「心の平安」そして、


「縁」と「絆」を主題として音楽表現活動をしておりますので、


大変有り難く思っております。

また、このコンサートには、


NHK大河ドラマ『風林火山』に出演中の


俳優/金田賢一氏が朗読で


特別友情出演して頂けることになりました。


氏には、数ある仏典の内でも


最も古いものの一つだとされている、


釈尊の語録


『法句経』(ほっくきょう)『ダンマパダ』の一節などを


朗読して頂くことになっております。

なお、本イベントは築地本願寺(境内を含む)全館で、


午前10時~午後5時まで、様々な催しが行われます。
ちなみに、2005年に六本木ヒルズにて開催された


「西本願寺公開講座」でご一緒させていただいた、


永六輔氏の講演も午後4時より本堂にて行われます。


どうぞ、お出かけください。


F.HOJO

facebook.com/fukashi.hojo

Img_69321





 


 


 


  「いのちを生きる



東京ボーズコレクション参加イベント


 


「いのち」はいつでもどこにでも溢れている。


光とともに、水の流れに、乾ききった大地にさえも。


喜びや、悲しみに「いのち」は寄り添う。


だが、誰にも「いのち」そのものを支配することは出来ない。だからこそ、


当たり前の暮らしのなかに輝く「いのち」を、


命の限りに生き抜くしかないのだ。


 



会場/築地本願寺 講堂
日時/2007年12月15日(土)開演PM1230PM 1345
 



第1部          


歌と朗読のメッセージライブパフォーマンス~


 


出演 歌/北條不可思(浄土真宗本願寺派僧侶、シンガー・ソングライター)


   朗読/金田賢一(俳優)【特別友情出演】


 演奏/カノ・バンド(藤崎羊一/ウッドベース、麻生祥一郎/ドラム、中川雄介/キーボード)


 


北條不可思は、「歌うお坊さん/SongBowzuMan」として、仏教に根ざした自作の詩曲を通じた独自の音楽表現活動を‘81年に始動。


一人息子・慈音の障害の判明(脳性マヒ、障害者手帳11級)で活動休止をするも、息子との生活のなかで見つめた『命の尊厳』をテーマに、『ENBAN・縁絆コンサート』を‘96年から国内外で自主プロデュースしている。


1回開催にあたり、《縁絆》フルメンバーにてTBC参加。


 


金田賢一(かねだ・けんいち)俳優歴30年、テレビ神奈川『ハマらんちょ』司会、朗読会『横浜夢語り』参加、現在NHK『風林火山』にも出演中。


 


第2部              ビデオ上映会&講演「生と死を見つめる」


講師 西原祐治(浄土真宗本願寺派西方寺住職、東京仏教学院講師)


 


『ビハーラ』という言葉をご存知だろうか。終末医療に仏教者の立場から関わる活動だ。快癒と絶縁された命の現場に立つ時、人は皆、無力さに沈むだけなのだろうか。「いのち」の厳しさ、切なさ、あたたかさ……、ビハーラ活動のなかで綴られた様々な交流をビデオで紹介。上映に引き続き講演、質疑応答。


 





 



 



 One of this month*****今月の一曲


PRESS/MAGAZINE scrap


《自己洞察の言葉の響き》 & VOW VERSE


北條 不可思における音楽



煩悩と慈悲


途の傍/ミチノハシ


影の影  「合掌」


「鳥の鳴声」 【無欲の誤認】


Professional/プロフェッショナル


怨んだ仇 「比べるな」


生まれたものは 「痛み」


至誠の大切心


命の尊厳の共有


  『有名』  


千の風 「悲戦」


釈尊の教説を・・・


『デモ行進』


『おかげさま』の言葉には・・・


おかげさまで ありがとう


"命がけ" 《命の尊厳》


FUKASHIHOJO.COM 《オフィシャル》


 


「自由」  「大丈夫」    「銭」


愚螺牛


南無帰依・佛法僧


絶対売れない歌の2大原則


心とは


 


「袈裟衣」


FUKASHIHOJO.COM 《オフィシャル》


  1. 2007/12/06(木) 02:45:21|
  2. 未分類

プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI 
concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)

★ Profile:プロフィール 詳細★

http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-34.html

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