北條不可思・愚螺牛雑記~心に慈慧の響きと平安を~/"Song & BowzuMan since 1981”

"Song & BowzuMan since 1981”& ENBAN “縁絆” concert endlesstour since 1996

Between and between is ・・・.間(あいだ)にあるもの・・・.



Copyright(C) Hideki Ishihara  2012 Tokyo JAPAN



Between and between is ・・・.

()(あいだ)にあるもの・・・.

PROSE POEM By FUKASHI HOJO(北條不可思)

 

言葉と言葉の間にあるもの、それが真実の言葉

 

音と音の間にあるもの、それが真実の音

 

声と声の間にあるもの、それが真実の声

 

心と心の間にあるもの、それが真実の心

 

現実と現実の間にあるもの、それが真実の現実

 

夢と夢の間にあるもの、それが真実の夢

 

真実と真実の間にあるもの、それが真実の真実

 

時と時の間にあるもの、それが真実の時間

 

歴史と歴史の間にあるもの、それが真実の歴史

 

人と人の間にあるもの、それが真実の人間

 

愛と愛の間にあるもの、それが真実の愛

 

偽りと偽りの間にあるもの、それが真実の偽り

 

仮と仮の間にあるもの、それが真実の仮

 

Copyright © Special JION Music 2012

実・・・親鸞聖人 【VOW VERSE PIC UP】 -愚螺牛・徒然雑感記-

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  1. 2007/07/31(火) 00:14:14|
  2. 未分類

フォトドキュメント:「野聖物語:恩徳讃歌2013」 at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch


フォトドキュメント
「野聖物語:恩徳讃歌2013」
At RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch
OKAGESAMA de ARIGATO
 
 


フォトドキュメントリスト/PhotoDocumentaryList 

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-193.html

春彼岸法要後の法話として、
Song&BowzuMan

ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)住職を勤める自坊において

年に一度の弾き語りスタイルの法話を行っております。

《Please click》 【北條不可思/活動略歴】

講師/当寺住職 北條不可思(弾き語り法話)

野聖物語:恩徳讃歌2013」
at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch 

「体調は万全ではありませんが、深い謝意をむねに、
無理せず歌い語りたいと存じます。このたびは、
強力なサポートをして頂いているカノ・バンドのメンバー、
麻生祥一郎氏、中川雄介氏の加勢をお願いしております」

「有縁のみなさま、万障お繰り合わせのうえ、お出かけくださいませ」

リハーサル#1


リハーサル#2




リハーサル#3




北條不可思とカノバンド


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


築地本願寺慈光院成人式音楽講演(2009年1月)
Copyrigh C) YURIKO OCHIAI JAPAN 【撮影
由利子

 「野聖物語:恩徳讃歌2012」
YahijiriMonogatari:ONDOKUSANKA 2012
at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】: (C)北條不可思/2010
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
蓮向寺の恒例法要行事ですが どなたでもお出かけください。

《野聖物語;恩徳讃歌2011/弾き語り法話コンサート曲目より》

1.『響流和讃』2006年作
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
2.『轍を見つめて』1994年作
http://www.youtube.com/watch?v=-7OMA0ruvBk

3.『心の瞳』(20107月、小脳梗塞で入院中に作詩作曲)
http://www.youtube.com/watch?v=ZU7_sj5g5lE

4.『かなりや』
http://www.youtube.com/watch?v=nUIv8EOjm-I
『シャボン玉』
http://www.youtube.com/watch?v=is1uejnBLO4

5.「野球人;《弟 北條大慈贈る》1980年作
http://www.youtube.com/watch?v=kk9Fldr0ftU

6.『おかげさまでありがとう』2004年作作/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=33QcRTd2Sls&feature=related

7.茜雲~生まれ往く者へ~』2004年作作/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=_SPm3CDDnOA
8.『大悲の詩;ブルースフォーブッダ』2004年/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=3GwESPz964k&feature=related

9.FOREVER YOUNG~航海の果てに』1994年作
http://www.youtube.com/watch?v=MJE87diRJyU

10.『夕やけ小やけ』
http://www.youtube.com/watch?v=XUWN64idU8Q

『ふるさと』  

恩徳讃:
宗祖 親鸞聖人御作

 
.
北條不可思活動略歴

  1. 2007/07/29(日) 01:28:13|
  2. 未分類

『あやまちを くりかえす なみだの河を 超えて namo-amidabutsu』 ボブ・ディラン「風に吹かれて」(日本語詩・北條不可思 愚螺牛 華思依 釋難思)


 
 
『あやまちを くりかえす なみだの河を 超えて namo-amidabutsu』
Drawing By Fukashi Hojo :Copyright(C)CASSIE  2013   
『Blowin' In The Wind;風に吹かれて』 bob dylan;ボブ ・ディラン
/ Performed by Fukashi Hojo《北條不可思》japon;日本
http://www.youtube.com/watch?v=KDneXAeCJKk


"No More Auction Block"& 「Blowin' In The Wind 」☆BOB DYLAN↓ ↓ ↓
 2000LIVE VERSION(Tokyo JAPAN)
 Performed by FUKASHI guragyu cassie HOJO ShakuNanshi :JAPAN
YAHIJIRIMONOGATARI at TSUKIJI HONGWANJI TEMPLE; Buddhist hall
Tokyo JAPAN .May 16,2009 Stop War,Exceed a line.

TSUKIJI HONGWANJI TEMPLE;TOKYO【English】
http://www.tsukijihongwanji.jp/tsukij...

【縁絆コンサート2013】
http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/c10a...

ボブ・ディラン「風に吹かれて」
~過ちを繰り返す 涙の河を超えて~
(日本語詩・北條不可思 愚螺牛 華思依 釋難思
:僧侶/シンガー・ソングライター)
浄土真宗 宗祖 親鸞聖人750回大遠忌記念
メッセージコンサート 築地本願寺/2009年

FUKASHI HOJO&CanoBand : 北條不可思とカノバンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...
 Bass(wood:Upright&electric) -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一)
Drums&percussion-Shoichiro Aso (麻生祥一郎)
Piano&organ-Yusuke Nakagawa(中川雄介)

 film Directed by Ryo Tamada(Behind Screen, Inc.)
撮影監督:玉田 亮 
http://ryo-chan.com/


"No More Auction Block"  
ODETTA:オデッタ 
http://en.wikipedia.org/wiki/Odetta

No more auction block for me
No more, no more
No more auction block for me
Many thousands gone

競売台にのせられ、(白人に)競りにかけられるのは
もうたくさんだ。
何千という人(黒人)が、連れて行かれた。

※アフリカからアメリカに連れてこられた黒人が
呻くように歌ったトラディショナルソング。
1950年代に女性黒人フォークシンガー:オデッタが
ニューヨークのカフェで歌っていた。
その後、ボブ・ディランも歌い継ぎ
やがて、Blowin' in the Windが生まれた。

2009年、米国では
アフリカ系アメリカ人のバラク・オバマ氏が
夢物語ではなく、現実に米国大統領に就任。

オバマ氏と同じ1961年年に生まれた北條不可思は
広島で平和(原爆)教育を受けて育った。

この2曲に平和への深い願いを心に刻みつつ
国内外各地で歌い続けている。

コンサートでは、必ず『ノーモア・オークション』
『ブローイン』そして自ら書いた日本語詩を合わせて歌う。
その理由は、「過ちを繰り返す 涙の河を超えて」の
一節に、集約されている。
その深化を聴いて頂き、聞こえるものがら(本質のはたらき)に
是非 思いを馳せていただきたい。

※Hiroshima Peace Memorial Museum【ENGLISH】
http://www.pcf.city.hiroshima.jp/inde...
縁絆ENBANconcert 2002広島公演 平和原爆資料館
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihoj...
PRESS/magazine 
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

Blowin' in the Wind (1962)
BOB DYLAN
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9...

Japanese poetry by Fukashi Hojo

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
Yes, ;n; how many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
Yes, ;n; how many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?
The answer, my friend, is blowin; in the wind,
The answer is blowin; in the wind.

どのくらい道を歩いたなら 独立できるのか
いくつの海を飛び越えたら 自由になれるのか
何度橋を渡ったなら 願いが届くのか

その答えは友達よ 風に吹かれている
《その答えは・・・究極 誰にもわからない》

どのくらいテロを続けたら 憎しみの心が消え去るのか
幾たび報復を繰り返せば 恨みの心が安まるのか
何度傷つけ合ったなら 傷つかない世界が来るのか

その答えは友達よ 風に吹かれている
《その答えは・・・究極 誰にもわからない》


The answer, my friend, is blowin; in the wind,
The answer is blowin; in the wind.

過ちを繰り返す 涙の河を超えて←《深化の歌詩:namo-amidabutsu》
 

日本語詩:北條不可思
浄土真宗本願寺派(西本願寺・築地本願寺)
 僧侶:シンガー・ソングライター

(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/fukashi.hojo

 
★FUKASHI guragyu HOJO★

Copyright©  Hideki Ishihara Tokyo JAPAN 

(ENBAN CONCERT 2013 HOMETOWN)
(縁絆コンサート2013/相模女子大グリーンホール:旧グリーンホール相模大野)


Shaku Nanshi(Priest Name)
OFFICAL HP 
http://fukashihojo.com./

【Brief history/活動略歴】#2
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-en...

【Born】October 14, 1961  Hiroshima, JAPAN.
【Years active】 1981-modern times
Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer 
Priest Shin Buddhism
JODO SHINSHU HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)

★(Nishi-HongwanjI/KYOTO:official site)
http://www.hongwanji.or.jp/english/

"Song & BowzuMan" since 1981
ENBAN "縁絆" concert endlesstour since 1996

Fantasia Records de JION MusicFactory

in association with 
ENBAN"縁絆 "FUKASHI-NO-KAI

Amitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS


  1. 2007/07/28(土) 01:32:12|
  2. 未分類

蓮向寺2014年(平成26年)上半期 法要・行事・音楽講演予定



当麻九坊院 眞信山 蓮向寺s-IMG_1584-2.jpg


 

謹みて

西方の願王 阿弥陀如来

乃至 一切の三宝の尊前に申してもうさく

(つらつら) 先師(せんし) 教授(きょうじゅ)の恩徳を思えば

真実(まこと)阿弥陀如来の慈悲に等しき者か

(ほね)()にして (これ)(ほう)ずべし

()(くだ) (これ)(しゃ)すべし

 唯今ここに 当山 報恩謝徳

恭しく(うやうやしく)尊前を荘厳し 懇ろ(ねんごろ)聖教(しょぎょう)(どく)(じゅ)
 

広大の佛恩を謝し奉らん
 

    眞信山蓮向寺 住職 北條不可思

             法名釋難思

敬って申す

★★★★★★


北條不可思 法名:釋難思








北條大慈 法名:釋大慈



2013年法要・行事予定


除夜会 【12月31日】 午後6時より

2014年法要・行事予定

修正会 【1月1日】 【元日の法要】 午後1時より


涅槃会

―釈尊入滅(陰暦2月15日)を御法縁として―

2月11日〔土曜日:祝日〕午後1時始め

「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけくださいませ」
 


春彼岸法要

法要後の法話として、
Song&BowzuMan

ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)住職を勤める自坊において

年に一度の弾き語りスタイルの法話を行っております。

2014年より春と秋の2回、加えてカノバンドも参加も決まりました。。

《Please click》 【北條不可思/活動略歴】

3月22日【土曜日】午後1時より

講師/当寺住職 北條不可思(詩い語り法話)
 

「春の野聖物語:恩徳讃歌2014」


「体調は万全ではありませんが、深い謝意をむねに、
無理せず歌い語りたいと存じます。このたびは、
強力なサポートをして頂いているカノ・バンドのメンバー、
藤崎羊一氏、麻生祥一郎氏、中川雄介氏の加勢をお願いしております」

「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」



北條不可思とカノバンド

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


築地本願寺慈光院成人式音楽講演(2009年1月)
Copyrigh C) YURIKO OCHIAI JAPAN 【撮影
由利子

 「野聖物語:恩徳讃歌2012」
YahijiriMonogatari:ONDOKUSANKA 2012
at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】: (C)北條不可思/2010
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
蓮向寺の恒例法要行事ですが どなたでもお出かけください。

《野聖物語;恩徳讃歌2011/弾き語り法話コンサート曲目》

1.『響流和讃』2006年作
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
2.『轍を見つめて』1994年作
http://www.youtube.com/watch?v=-7OMA0ruvBk

3.『心の瞳』(20107月、小脳梗塞で入院中に作詩作曲)
http://www.youtube.com/watch?v=ZU7_sj5g5lE

4.『かなりや』
http://www.youtube.com/watch?v=nUIv8EOjm-I
『シャボン玉』
http://www.youtube.com/watch?v=is1uejnBLO4

5.「野球人;《弟 北條大慈贈る》1980年作
http://www.youtube.com/watch?v=kk9Fldr0ftU

6.『おかげさまでありがとう』2004年作作/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=33QcRTd2Sls&feature=related

7.茜雲~生まれ往く者へ~』2004年作作/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=_SPm3CDDnOA
8.『大悲の詩;ブルースフォーブッダ』2004年/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=3GwESPz964k&feature=related

9.FOREVER YOUNG~航海の果てに』1994年作
http://www.youtube.com/watch?v=MJE87diRJyU

10.『夕やけ小やけ』
http://www.youtube.com/watch?v=XUWN64idU8Q

『ふるさと』  

『恩徳讃:
宗祖 親鸞聖人御作

 
.
北條不可思活動略歴



灌仏会

はなまつり

―お釈迦様のお誕生(4月8日)を讃える法要―

日時:4月5日(土曜日) 午後1時より


講師 
浄土真宗本願寺派(西本願寺・築地本願寺)布教使


「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」




宗祖 親鸞聖人降誕会


 

5月17日〔土曜日〕午後1時より 

講師/   
 
「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」


学佛会
―学佛大悲心―

東京首都圏都市開教/蓮向寺教会

非法人教会「蓮向寺教会」設立 (旧 相模原布教所)

帰三宝偈 from WikiArc

蓮向寺唯信会総会

日時:6月29日(日曜日) 午後1時より 


「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」


 彼岸法要 

日時:9月20日土曜日1時ヨリ

講師/当寺副住職  北條大慈

DSC_3166alc-tc-s.jpg

Copyright(C) Hideki Ishihara Tokyo JAPAN 



当麻九坊院:眞信山蓮向寺
http://renkoji.org/

フォトドキュメント:「蓮向寺 盂蘭盆会」

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-315.html

「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」


彼岸法要

日時:1時ヨリ

講師/当寺副住職  北條大慈

DSC_3166alc-tc-s.jpg

Copyright(C) Hideki Ishihara Tokyo JAPAN

「有縁のみなさま、お出かけ、お参りくださいませ」



『NEGAI/開教の詩』1978 Drawing By Fukashi Hojo

相模原開教記念法要
旧 西本願寺相模原布教所
東京首都圏都市開教/蓮向寺★ 

 

fukashi-20050901-m3titi2.jpg 

取材撮影・末本弘然師/本願寺新報特集記事(1979年 / 昭和54年 )

《Please click》→名も無き念仏の僧侶(北條 了介略歴)

親父に贈る詩(1980)/Copyright (C)Special JION Music/1980

Song&BowzuMan


宗祖親鸞聖人  報恩講




宗祖親鸞聖人  報恩講

日時: 午後1時始メ

《宗祖 親鸞聖人 夢告讃》

弥陀の本願信ずべし 本願信ずるひとはみな
摂取不捨の利益にて 無上覚をばさとるなり

 《宗祖 正像末浄土和讃より三首》

如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし
師主知識の恩徳も 骨をくだきても謝すべし  

無明長夜の灯炬なり 智眼くらしとかなしむな 
生死大海の船筏なり 罪障おもしとなげかざれ

願力無窮にましませば 罪業深重もおもからず
仏智無辺にましませば 散乱放逸もすてられず 

《宗祖語録:歎異抄第二章より》

いずれの行もおよびがたき身なれば、とても地獄は一定すみかぞかし。

《宗祖語録:歎異抄第三章より》

善人なおもて往生をとぐ いわんや悪人をや

『遊牛の詩』《「歎異抄」第三章を機縁に》 ©Fukashi Hojo 北條不可思;Japon

***「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」***




ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)住職を勤める自坊において

年に一度の弾き語りスタイルの法話を行っております。

2014年より春と秋の2回、加えてカノバンドも参加も決まりました。。

《Please click》 【北條不可思/活動略歴】

【土曜日】午後1時より

講師/当寺住職 北條不可思(音楽法話)
 

「秋の野聖物語:恩徳讃歌2014」


「体調は万全ではありませんが、深い謝意をむねに、
無理せず歌い語りたいと存じます。このたびは、
強力なサポートをして頂いているカノ・バンドのメンバー、
麻生祥一郎氏、中川雄介氏の加勢をお願いしております」

「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」




北條不可思とカノバンド

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


築地本願寺慈光院成人式音楽講演(2009年1月)
Copyrigh C) YURIKO OCHIAI JAPAN 【撮影
由利子

 「野聖物語:恩徳讃歌2012」
YahijiriMonogatari:ONDOKUSANKA 2012
at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】: (C)北條不可思/2010
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
蓮向寺の恒例法要行事ですが どなたでもお出かけください。

《野聖物語;恩徳讃歌2011/弾き語り法話コンサート曲目》

1.『響流和讃』2006年作
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
2.『轍を見つめて』1994年作
http://www.youtube.com/watch?v=-7OMA0ruvBk

3.『心の瞳』(20107月、小脳梗塞で入院中に作詩作曲)
http://www.youtube.com/watch?v=ZU7_sj5g5lE

4.『かなりや』
http://www.youtube.com/watch?v=nUIv8EOjm-I
『シャボン玉』
http://www.youtube.com/watch?v=is1uejnBLO4

5.「野球人;《弟 北條大慈贈る》1980年作
http://www.youtube.com/watch?v=kk9Fldr0ftU

6.『おかげさまでありがとう』2004年作作/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=33QcRTd2Sls&feature=related

7.茜雲~生まれ往く者へ~』2004年作作/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=_SPm3CDDnOA
8.『大悲の詩;ブルースフォーブッダ』2004年/宗学院別科三部作
http://www.youtube.com/watch?v=3GwESPz964k&feature=related

9.FOREVER YOUNG~航海の果てに』1994年作
http://www.youtube.com/watch?v=MJE87diRJyU

10.『夕やけ小やけ』
http://www.youtube.com/watch?v=XUWN64idU8Q

『ふるさと』  

恩徳讃:
宗祖 親鸞聖人御作

 
.
北條不可思活動略歴


除夜会

2014年12月31日

午後6時より

相模原市 相模原仏教会【公式】|相模原のお寺
http://www.sagamihara-bukkyokai.net/



蓮向寺 寺旗 北条三つ鱗

北条三つ鱗

Copyright © RENKOJI


Copyright © RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)
Copyright © RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)
Copyright(C) Hideki Ishihara Tokyo JAPAN 
Copyright © RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)
Copyright © RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)
Copyright © RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)
Copyright © RENKOJI(AmitaHouseBuddhistChurch)


☆☆

北條不可思は 毎法要の後

自作の歌、唱歌・童謡を歌い

今までどおり「命懸け」でメッセージする。

そして必ず 参集の方々と共に

『恩徳讃』を歌い続けている。

・・・

※ 2010年7月小脳梗塞となるが、九死に一生を得る。

2011年7月には、息子・慈音が食事を詰まらせ、1時間以上にわたり

心肺停止という重篤な状態から一命を取り留める。

現在は、様々な援助を頂きつつ、在宅で一息一息を頂いている。

この生活「おかげさまでありがとう」の中から、
阿弥陀如来(namo-amidabutsu)本願他力の
深い深い智慧と慈悲のはたらきを味わいつつ
許しを頂きながら 詩歌を書き
歌い、そして語り続けている。


 
ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS(北條不可思:緊急報告)
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/201008230000/


 
ENBAN・縁絆 緊急報告《北條慈音(ほうじょうじおん)満16歳 緊急入院》 http://blog.goo.ne.jp/fukajion/e/c73d8a7a5f14d872998af148f14952d4



心の轍 (C)北條不可思(2009 )http://www.youtube.com/watch?v=FqrHmC3oCfo



響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】:
響流和讃:こうるわさん
【親鸞聖人750大遠忌記念】
(C)北條不可思/2010



【Brief history-活動略歴】

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html



相模原佛教會(蓮向寺)
http://www.sagamihara-bukkyokai.net/atcl/renkoji.html





撮影/当寺副住職:北條大慈


相模原・当麻九坊院眞信山蓮向寺公式ホームページ
http://renkoji.org/index.html

  1. 2007/07/28(土) 01:26:09|
  2. 未分類

九坊院:院家便り 【FROM KUBOIN 2014】

 



http://www.youtube.com/watch?v=MJE87diRJyU

謹みて
 有縁の門信徒の皆様におかれましては、上りの坂、下りの坂、平らな野の道を阿弥陀如来さまの無縁の大悲を心の底に頂いて日々お暮らしのことと拝察申し上げます。
 寺内皆、おかげさまを頂いてどうにか歩みを進めさせていただいております。
 2013年(平成25年)は、愚生も大病から3年目となり、息子慈音は2年を数え、後遺症にも慣れて参りましたが、なかなか思うようにはならないことも湧いて出てまいります。
 まさに、四苦八苦のお知らせです。しかし、目標としておりました事もいくつかは出来ました。
 まず、当寺の報恩講を始めとする8法要の導師と、法話後のご参拝の皆様との歌と、愚生の感話が出来ました。また、毎年のように御法話をお願いしております岩佐准光師の御自坊である東京都中野区の正行寺様の報恩講での音楽法話も、ピアニストの中川雄介氏の加勢を頂き、勤めることが出来ました。
 そして、3年ぶりとなります『縁絆コンサート』を相模女子大学グリーンホール(旧グリーンホール相模大野)にて開催しました。3時間あまり、18曲をカノバンドの藤崎羊一氏(ベース)、麻生祥一郎氏(ドラムス)、中川雄介氏(ピアノ)、さらに加えてゲストでお迎えした尺八奏者・大由鬼山氏とバイオリニスト・牧千恵子氏のご参加を頂き、無事にメッセージをさせていただくことが叶いました。当日は、お医者様、看護師さん、介助サポートの方々のお力添えを頂いて、コンサート開始のベルを坊守・北條里惠と共に慈音が鳴らすことが出来ました。生死(ショウジ)を超えた尊厳の鐘の音を打ち鳴らしてくれました。愚生の心に響き渡りました。すべての命の輝きを象徴するような音に、「おかげさまでありがとう」の念いが沸き立ちます。
 
 さて、現在も寺務と法務の一切を副住職の北條大慈が引き受けてくれております。実弟ではありますが、深い感謝と敬意をここに記したいと思います。
 当寺総代、並びに役員、唯信会(門信徒会)の世話人はじめ、有縁の皆様にはご迷惑ばかりかける頼りない住職で相済みません。名ばかりの住職ではありますが、御法灯の護持とお念佛相続の程を一重に重ねて宜しくお願いを申し上げます。
                        南無阿弥陀佛“Namo‐Amidabutsu”

 2014年(平成26年)を迎えるにあたって一文を記しました。多くの障壁を超える橋がかかることを、心より願っております。



        当麻九坊院 眞信山蓮向寺  住職  北條不可思(法名 釋難思)
  1. 2007/07/27(金) 00:52:41|
  2. 未分類

「春の野聖物語:恩徳讃歌2014」 3月22日【土曜日】午後1時より

 
 
    June, 2004 (撮影・田中夕介氏/産経新聞記者)





春彼岸法要

法要後の法話として、
Song&BowzuMan

ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)住職を勤める自坊において

年に一度の弾き語りスタイルの法話を行っております。

2014年より春と秋の2回、加えてカノバンドの参加も決まりました。

《Please click》
《カノバンド》

《Please click》 【北條不可思/活動略歴】

眞信山蓮向寺 春彼岸法要

「北條不可思 春季 野聖物語(やひじりものがたり):恩徳讃歌2014

YahijiriMonogatariONDOKUSANKA 2013 SPRING

at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

2014年3月22日【土曜日】午後1時より

《野聖物語;恩徳讃歌2014法話コンサート曲目(セットリスト)

 

ウッドベース:藤崎羊一氏,ドラムス:麻生祥一郎氏,鍵盤;中川雄介氏

 

1.弥陀(みだ)の仏の白き道2009年作

2. BluesForBuddha-大悲の詩-2004年作

3. シャボン玉~カナリア

4. "No More Auction Block"+

「風に吹かれて」ボブ・ディラン1962年発表

~涙の河を超えて~日本語詩・北條不可思2002年作

*縁絆コンサート広島2002*平和原爆資料館ホールにて発表)

5. 恩徳讃(宗祖親鸞聖人御作)(旧譜作曲:澤 康雄)

6.野聖物語(野の聖)1987年作

7.おかげさまでありがとう2006年作

8.FOREVER YOUNG(bob dylan1979)~航海の果てに』1994年作

 

9.故郷《唱歌》+夕焼けこやけ《童謡》

※恩徳讃(宗祖親鸞聖人御作)(新譜)

「春の野聖物語:恩徳讃歌2014」


「体調は万全ではありませんが、深い謝意をむねに、
無理せず歌い語りたいと存じます。このたびは、
強力なサポートをして頂いているカノ・バンドのメンバー、
藤崎羊一氏、麻生祥一郎氏、中川雄介氏の加勢をお願いしております」

「有縁のみなさま、万象繰り合わせのうえ、お出かけ、お参りくださいませ」




北條不可思とカノバンド

http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


築地本願寺慈光院成人式音楽講演(2009年1月)
Copyrigh C) YURIKO OCHIAI JAPAN 【撮影
由利子

 「野聖物語:恩徳讃歌」
YahijiriMonogatari:ONDOKUSANKA

at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

響流和讃:こうるわさん【恩徳讃歌】: (C)北條不可思/2010
http://www.youtube.com/watch?v=CrWPTWLW9rU
蓮向寺の恒例法要行事ですが どなたでもお出かけください。

 
.
北條不可思活動略歴






北條不可思略歴プロファイルhttp://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200602090000/


日本経済新聞 署名原稿(文化欄)http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200605010000/


読売新聞 特集記事http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200605020000/


朝日新聞/2004年(京都版)http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200701020000/


産経新聞/2004年(全国版) http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200701030000/


名も無き念仏の僧侶http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200603020000/


北條不可思 another side* AGAIN http://blogs.yahoo.co.jp/amitahouse/MYBLOG/yblog.html


遊牛の詩 http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/diary/200605030000/



Copyright (c) 1997- office amitahouse



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現代和讃を謡う吟遊詩人へ


メッセ-ジ フロム 三國 連太郎 1994


 


 三國連太郎氏1994



 


北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。新しい文化の誕生と言ってもいい。ところで、文化というと古めかしいものと思われがちだが、現在の古典が誕生した時には、すこぶる新鮮でセンセ-ショナルなものだったのではないか。それがいつの間にか形骸化して、真意が全然伝わってこないと感じてしまう。とするなら、北條さんの歌、否、存在そのものが、いまだかつてなかった稀有なものではなかろうか。きっと<北條不可思>は、常に待たれていた存在だった。だが、待っている側が待っている対象を明確に出来ないから、結局自ら名乗りを挙げるしかなかったわけだ。 俳優の僕は、演じる役を鏡に人間の、しいては自分の愚かさや可愛さを見つめることを楽しんでいる。己に忠実であるために降板するのはそのためだ。北條さんは、そこを徹底したノンフィクションでやりこなす強靭な人でもある。だから、伝統教団の中にあって、迎合せず異端にならず自分の言葉で語るなんていう困難極まりないことができるのだ。だいたいどんな組織でも、体制の中でラクに生きることばかり考えているのだろうから。 北條さんの存在は、言葉が言葉として魂を持っていることの、命の通う言葉の存在の証のように思えてならない。私の大好きな渡辺えり子さん(作家、女優)は、 40を過ぎても6歳のごとき濾布を持っている。まるで、生まれっぱなしの純粋さで社会の出来事を濾過させているようだ。北條さんにも、今の濾布を持ち続けてほしい。そうやっていかれたら素敵な宗教者になられるという期待がある。まずは、吟遊詩人のように弾き語り、声をからして頂くのが一番ではなかろうか。                    


三國 連太郎


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メッセ-ジ フロム 新井 満 1994


小説を書く医師や教師がいる。絵を描く主婦もいれば、陶芸をする映画監督もいる。同時に様々な形で自己表現をしようとする芸術衝動を、決しておさえこんではいけない。なんとなれば自己表現とは生きることに外ならないからである。 僧侶・北條不可思の歌を聴いた。 人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた。


                     新井 満


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このメッセ-ジは1994年6月CD「TEARS OF CLOWN・道化師の涙」(日本クラウン/パナムレ-ベル)メジャーリリース(絶版につき現在入手不可)に際し、ライナーノーツとして俳優・三國連太郎氏、作家・新井 満氏に寄稿して頂きました文章です。



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  1. 2007/07/26(木) 15:06:27|
  2. 未分類

大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年2月号「病に生きる;No1/3」寄稿

 

大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年2月号「病に生きる;No1/3」寄稿

 自分自身の気性や体質から、「血管()が切れて死ぬ」と宣言していた父が胃がんと診断された時、「まさかのぅ、ガンとはのぅ、まさかの坂じゃのぅ」とつぶやきました。一年程の療養の後に往生の素懐を遂げるまで病と向き合い、命と向き合い、忘れ得ぬ言葉をつぶやきました。日頃から見聞していても、実際に身に起きると、知っているつもりだったことがつくづく思い知らされます。

 2010年7月、私もまさかの坂を転げ落ちました。

 突然発症してから退院するまでの一ヵ月間の記憶は曖昧です。なかでも、入院からICUに移され、一般病棟に戻るまでの十日間の記憶は断片的です。遠く香川から木枯らしの吹く中訪ねてくれた竹馬の友が、医者としての経験と知識で診断書を読み、坊守の話を聞き、「ホンマに良かったなぁ、ラッキーやったなぁ」を連発したので、あの時起きたひとつひとつが重大だったと理解をした次第です。
福永一郎医学博士
深友 福永一郎 氏;医学博士

 2009年十二月に母が終末期医療の望める病院へ転院しました。年が明けて、私たち家族は直面する二度目の看取りへの覚悟を定めていました。しかし、看護部長が「お母様の命はすごいわよ!」と褒めてくださるほど、母は低空ながら安定飛行を続け、桜の開花を迎えました。

 そんな頃に、私は小学生から付き合ってきた痔の痛みが極限を越え、先延ばしにしてきた根治術を受けることを決めました。日帰り手術で体の芯を貫いて頭へと抜ける痛みが消えた時、正直舞い上がりました。五十路目前で新品の身体に生まれ変わったようです。『大リーグ養成ギブス』を外したような爽快感と例えたら、共感してもらえるでしょうか。

 そして、その後まもなく、私は右小脳・脳幹梗塞を発症しました。宿泊先の都内のホテルの部屋で、訪ねてくれた友人たちと話している時、私の視覚が捉える世界がグニュゥゥゥと歪み、風車のように渦を巻き続けました。「救急車を呼んで」と言ったことは覚えています。救急車の中で「寝てもいいですか」と尋ね、「目を閉じていてもいいけど、可能なら寝ない方がいいですよ」と言われたことも覚えています。でも、血圧が248-160だったとか、心原性の脳塞栓で突然『ドン』と来るとか、脳が腫れているから吐き気が止まらず唾液も飲み込めなくなった人体の仕組みとか、血管の裂け目に血液が流れ込んで詰まってしまったとか、そういうことは全て何ヶ月も時間をかけて認識しました。

 ICUに入ったのは、懸念される三つの容態変化~脳幹への圧迫が強まり呼吸が止まる。脳で大出血が起これば開頭手術になる。腫れた小脳が大脳を押し上げる小脳ヘルニアを起こす~を回避するための処置でした。最初のカンファレンスで担当医から説明を聞いた坊守の手帳には乱れた文字が飛び交っています。それでも、少し気を沈めてから書いた彼女のメモに、『一歩間違えたら一大事のことをあまり衝撃的でなく伝えてくれた先生に、ものすごい尊敬の念が沸いてきた』とありました。

 無事に退院してからの半年は無我夢中で、生活することに必死でした。後遺症として複視と温痛覚障害(左半身)を持ち帰りましたが、その困難さも理解出来ませんでした。寺務と法務の全てを引き受けた実弟の副住職・北條大慈に支えられ、毎月の恒例行事の導師を勤めさせて頂く《名ばかり住職》の生活を、おかげさまで続けております。

 仏教で示される四苦八苦のひとつは病苦です。薬で治ることも、精神力で御せることもあります。だが、身に起きたことを他者と比べても意味がありません。

私は、後遺症の
諸々を、「痔の痛みに比べれば…」と独りゴチながら凌いでおりますが、それはあくまでも個人的体験によるもので、信仰とか信心とはまったく関係がありません。ならば何故仏教の、真宗のご法義を仰ぐのかいえば、生死出ずる道を聞かせて頂くことひとつためと確信します。そのおあじわいこそが、まさかの出来事によって恵まれたことです。病の苦の中にある不思議な慶びです。


 ENBAN e-mail COMMUNICATION&NEWS(北條不可思:緊急報告)2010年





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大乗《浄土真宗本願寺派・西本願寺機関誌:2014年3月号

病に生きる;No2/3」寄稿 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-149.html


病に生きる;No3/3」寄稿 http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-148.html 

「御堂さん」

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2014年10月号;報恩講特集「命の調べを聴く」記事掲載

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 北條不可思 縁絆コンサート2013
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日程決定2013年10月12日土曜日 《おかげさまで終演》
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  1. 2007/07/25(水) 00:54:35|
  2. 未分類

大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年3月号「病に生きる;No2/3」寄稿




大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年3月号「病に生きる;No2/3」寄稿

 三歳でお坊さんになろうと決意し、十三歳でギターを持って詩作にふけった私は、二十歳で得度しました。東京仏教学院(築地本願寺内)の恩師・林水月和上(本願寺派勧学・故人)は、《歌うお坊さん》になりたいと打ち明けた時、『阿弥陀如来さまのご本願を頂いて、精一杯に表現しなさい』と背中を押してくださいました。

 そんな私でしたから、坊守が主治医から「ギターは弾けないかもしれない」と聞かされたとはつゆ知らず、ICUで横たわりながらも、指は動くみたいだな、ギター弾けるかなと、思い巡らせていました。プールの底に沈んだような重たい圧にも、長く狂おしい時間にも潰されまいと必死に抵抗していました。

「ボクノオジイチャンガ ヨクイッテイタ。シンガンヲヒライタラ ヒトリジャナイ」。坊守が耳元で囁いた一人息子・慈音からの伝言に支えられていました。

 慈音は、障害者手帳1級1種の脳性麻痺アテトーゼ型です。おじいちゃんと大の仲良しです。父が往生してから、時々おじいちゃんとの思い出を話してくれます。と言っても彼は発語がかなわないので、文字盤を使います。手が使えないので、足で文字を指します。

 私が発症した時、坊守も慈音も同じ場所にいました。生活の全てを母親が支えているので、私たちはたいていいつも三人組でした。都内での緊急入院が決まってしまい、帰り支度をしながらも途方に暮れた坊守が私の名前をつぶやいた時、慈音が文字盤をとり、語ったのです。

「ボクノオジイチャンガ ヨクイッテイタ。シンガンヲヒライタラ ヒトリジャナイ」と北條了介/ほうじょうりょうかいhttp://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-228.html

 慈音からの激励を受けて、父が孫の心に刻んでくれたご本願の頼もしさや確かさに、自分自身の精神が救われていく様を見ました。『シンガン』は心眼であり眞眼だなと思いました。 

 一般病棟に戻り、萎え切った足腰に愕然とし、目に映る景色のどこにも焦点が合わない複視の激烈さに悪戦苦闘しても、嚥下機能を勢いに任せて取り戻し、世の中へ戻ろう、賜ったお役を果たそうと奮い立っていました。その意欲が粉砕されたのはリハビリ室での初日です。

 半球型のバランスボールに座るように促され、座ったつもりの身体は無抵抗に右方向へ傾いていきました。、バランスの消失です。その日の午後、不在中の介助を《慈音隊》に託して、ミニギターを抱えた坊守が来ました。相模線と京王線と山手線を乗り継ぎ二時間かけて届いたギター。障害児療育一六年の勘だったのか、「退屈しのぎに」と言い残して帰って行きました。

 自分の身体は信用できなくても好奇心には勝てません。左手で慎重に弦を押さえ、そこからゆっくり視線を右手へ移し弦を弾き()ました。音が鳴りました。もう一度鳴らし、コードを進行して…。私はギターを弾きました。広辞苑より重い譜面帳と創作用ノートも持ってきてくれた坊守の願いが伝わってきます。少年の私が目覚めた、否、聴かせたいだけの腕自慢のオッサンと化し、一晩中弾きました。次の日、あのバランスボールに私は座りました。「何かに集中すると、脳のコントロール不全の機能を身体が思い出すと教科書で習うけど、初めて実際に見ました」と、訓練の先生が興奮と喜びの混じる声で説明してくれました。

《歌うお坊さん》として独自の道を三十年歩いてきた私にとって、ギターは演奏の道具ではなく、創作の相方です。『心の瞳』という曲を書き、退院しました。帰宅後半年を経て、複視の揺れ、温痛覚障害による疼痛や不眠に耐え難くなりました。共命鳥とは逆にひとつの頭にふたつの体です。見た目フツウでも身の内は荒み、気候や気圧の変調に順応できず、精神的にもどん詰まり。そんな折、遅ればせながらも成長期を迎えた慈音も、大きな体の変化に対応できずに体調を落としていきました。

 そして、発症から一年が経ち、少しばかり我が身との付き合い方が解って来た頃、慈音は誤嚥から心肺停止となり、3次救急救命病院へ搬送されました。


「儚」という字がある;大病を得て、人の持つ夢は実に儚いという意味だと深く身に沁みて思い知る 


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『心の瞳』(2010年作)BasicRecording Rough Mix 2010©北條不可思;Japon
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遊牛の詩:北條不可思© 《「歎異抄」第三章を機縁に》
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北條不可思 縁絆コンサート2013
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  1. 2007/07/25(水) 00:54:34|
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大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年4月号「病に生きる;No3/3」寄稿


 

大乗《浄土真宗本願寺派 本山・西本願寺機関誌:2014年4月号「病に生きる;No3/3」寄稿

 とにもかくにも、心肺停止で救急搬送されてから2ヶ月半を経て、人を魅了して止まない豊かな表情も、細やかでおしゃべりな足の動きも喪失し、用事があれば勢いよくベルを鳴らし、縁絆コンサートでは開演を告げるベルを会場に響かせた彼の足は、意志を物語ることが叶わなくなったけれど、慈音は自宅に帰ってきました。突然と必修になった《医療的ケア》は当然の如く母親の肩にのしかかりました。困難しかないような日常に、『ガンバレ!』『待ってるよ』『共に困難を乗り越えよう』。アニメになぞらえて、『これからも進化しよう』と呼びかけてくれた慈音の同級生からのメッセージが明かりを灯してくれました。私は慈音のベッドサイドでご和讃を読み始めました。

 人は誰もが限りある命を生きる孤独な存在ではありますが、決してひとりぼっちではありません。毎日、慈音と共に和讃を味わいながら、無量の命に呼びかけられている真実の声を聞かせて頂きました。そして、自分ではない誰かになることが出来ないからこそ人は、支え合い、認め合い、補い合い、心を寄せ合うことが出来るのだと、改めて知らされました。結果的に慈音の障害は重度化したけれど、これまでに結ばれた深いご縁に励まされるばかりではなく、新たな出遇いにも恵まれました。

 二〇一三年三月、慈音の退院以来たったひとつの目標として掲げた神奈川県立座間養護学校高等部の卒業式に出席しました。そして、同年十月十二日、私は家族と共に三年ぶりに開催する縁絆コンサートの会場にいました。前回のコンサートは脳梗塞発症から約二カ月後でした。中止にしたくないという思いだけでステージに立ちましたが、想定した通りに出来たことはなにもなく、三曲歌うことは歌いましたが、リアルな記憶はなにもありません。退院してから三週間を待たずして勤める事になった母の葬儀の記憶も、恥ずかしながら曖昧です。

 しかし、慈音の卒業式に向かう日々が、私自身が生かされている意味をより鮮明にとらまえるご縁となったのです。複視や温痛覚障害の後遺症は、望まない不具合です。それを、『阿弥陀さまからのお知らせよ』と喜ぶ余裕はありませんが、それでも、脳梗塞を発症して終わったことがあるように、その瞬間に始まったこともあるのだと思います。

 いつものコンサートのように慈音は開演のベルを鳴らしました。母の力を借りて、ささやかに鳴りました。けれどもその音は、儚くない命の響きです。

 私は改めて、自らがプロデュースするコンサートに『縁絆・えんばん』と命名したことの意義を確信します。因縁果の不思議に思いを馳せ、偶然に恵まれた縁(えにし)()を真実の結びつきである絆にするために骨身を惜しみたくないとの願いを込めた命名で

 退院翌日のリハーサルで、声も出ないしリズム通りに指も動かないこともひっくるめて、『今出来る事をやろう』という暗黙の了解で引き受けてくれたカノ・バンドのメンバー藤崎羊一氏(バンドマスター・ベース)、麻生祥一郎氏(ドラムス)、中川雄介氏(鍵盤)と重ねてきた毎月のレコーディングが、私を私らしく世の中に留め置いてくれたように感じます。楽屋に布団を持ち込んだ慈音を支える為に《チームJION》も結成されました。語りきれない思いばかりが沸き立ちますが、慈光照護のもと「おかげさまでありがとう」にすべてを込めて、予定した19曲のプログラムを終えました。

 次回の縁絆コンサートをいつ開催出来るのか、慈音が文字盤を指し示す日が来るのか、副住職・北條大慈の体力がいつまで孤軍奮闘を続けられるのか、《名ばかり住職》の私の日常がいつまで許容されるのか、一切すべてわかりません。一寸先の未来はいささかもわからないからこそ、私たちは今この瞬間に出来る事に力を尽くすしかありません。だから私は、相変わらず毎日慈音の傍らで、ふたりでご和讃を味わっています。合掌称佛



子守唄を聴きながら(1999年)/Copyright (C)SJM/1995年作

脳性麻痺
 
- Wikipedia
Please click》 JION/北條慈音

Img007_2HIROSHIMA 1996年
         
    YOKOHAMA 2001 横浜美術館. Yokohama Museum Of Art

Img020_2NEW YORK 2004

1996年6月 
改めて思い知る『命の尊厳』の証
≪命の尊厳とは、人間の尊厳といった限定されたものではない≫を信じ、『縁』と『絆』をキーワードに「第一回・縁絆コンサート エンドレスツアー」を 
東京・築地本願寺講堂に於いて開催。 
その2ヵ月後、世界的に知られる、親鸞聖人語録「歎異抄」第三章の言の葉の放つ響きと、 
重度障害を持つ、息子・慈音との生活の中から、インスパイアされ生まれ出でた詩曲
[
遊牛の詩]を書き上げる。
Song&BowzuMan・歌うお坊さん/北條不可思の代表作の一曲となる。 北條不可思にとっての「 Like A Rolling Stone;BOB DYLAN」であり恩徳讃歌でる。 


【遊牛の詩】 《Please click》 
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 00/http:// 
【本願他力の意趣】(歎異抄第三章 
《Please click》
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 703080000/ 
【愚生乃文】《Please click》 
http://plaza.rakuten.co.jp/fukashihojo/ ... 602140000/ 
《Please click》
歎異抄 

これを機に音楽・美術展等を通じたメッセージ活動を再始動。 
このカムバックに際し、「将来、慈音が成長し、自分のせいで音楽表現を止めたと解ったとき、彼は傷つく、スイッチを切らないで欲しい」との妻の助言がこの上ない勇気を齎している。




 
☆西本願寺公式ホームページ 
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☆大乗《浄土真宗本願寺派・西本願寺機関誌:2014年2月号

※病に生きる;No1/3」寄稿 
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「御堂さん」

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2014年10月号;報恩講特集「命の調べを聴く」記事掲載

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『轍を見つめて』1994年作BasicRecording 2010:©北條不思;Japon  

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北條不可思 縁絆コンサート2013
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 2013
日程決定2013年10月12日土曜日 《おかげさまで終演》
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レコーディング:制作近況http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-248.html

(CD&BOOK:北條不可思作品一覧) http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-242.html   

北條不可思略歴詳細/Brief history http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-240.html


 

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  1. 2007/07/24(火) 00:32:32|
  2. 未分類

フォトドキュメント 「野聖物語:恩徳讃歌2014」 (2014年)

 

フォトドキュメント 「野聖物語:恩徳讃歌2014」 (2014年)
At RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

「野聖物語:恩徳讃歌2014


at RENKOJI Temple AmitaHouseBuddhistChurch

PhotoCopyright © satokotobuki2014



 

PhotoCopyright © satokotobuki2014#1

 


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PhotoCopyright © satokotobuki2014#4
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Bass -Yoichi Fujisaki(藤崎羊一)http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-198.html




 
PhotoCopyright © satokotobuki2014#5
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


Drums-Shoichiro Aso (麻生祥一郎)http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-197.html





 
PhotoCopyright © satokotobuki2014#6
http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-221.html


Keyboard-Yusuke Nakagawa(中川雄介)http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-196.html



 

 ★★北條不可思・音楽講演 「法話・コンサート」★★





.「野聖物語:恩徳讃歌2009~modern times


http://fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html

【北條不可思/活動略歴】
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フォトドキュメントリスト/PhotoDocumentaryList
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  1. 2007/07/23(月) 00:26:50|
  2. 未分類
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プロフィール

Song&BowzuMan

Author:Song&BowzuMan
“Song & BowzuMan”
 since 1981


ENBAN&YAHIJIRI concert endlesstour
 since 1996
 

CANO BAND
 since 2006


*

北條不可思【愚螺牛・華思依】
ほうじょうふかし
【ぐらぎゅう・かしい】
法名/釋難思(しゃくなんし)

広島県出身
1961年10月14日生まれ


浄土真宗本願寺派・僧侶
シンガー・ソングライター
1981年
浄土真宗本願寺派
(本山・西本願寺)
http://www.hongwanji.or.jp/
得度
(法名・釋難思/シャク ナンシ)

浄土真宗本願寺派
東京首都圏都市
開教専従員(1986~2005)
(築地本願寺内)
http://tsukijihongwanji.jp/

浄土真宗本願寺派・
眞信山蓮向寺住職(1991~)
http://renkoji.org/

****************

FUKASHI guragyu HOJO
Shaku Nanshi(Priest Name)

*

【Born】
October 14, 1961
(1961-10-14)
Hiroshima, JAPAN.
【Years active】
1981-modern times

Message Performing Artist
Song&BowzuMan
singer-song writer
(A priest and a musician)  
Priest(Shin-Buddhism,
Pure Land Buddhism)
JODO SHINSHU
HONGWANJI-HA
SHINRAN-SHONIN's750th MEMORIAL(2012)



★日本仏教;浄土門を代表する
伝統宗派の ひとつである
浄土真宗本願寺派

本山・龍谷山本願寺(西本願寺)○京都市下京区堀川通花屋町下る
宗祖廟所・大谷本廟(西大谷)○京都市東山区五条(東山五条)
東京首都圏・築地本願寺 東京都中央区築地


★2012年/平成24年に
宗祖親鸞聖人没後750年を迎えた
浄土真宗本願寺派に僧籍を頂く。
2009年大谷本廟における
親鸞聖人750回大遠忌記念
「恩徳讃歌献歌コンサート」を参加開催。
大谷本廟(西大谷)
http://otani-hombyo.hongwanji.or.jp/
******

親鸞聖人が表現し体現された
非僧非俗の精神と風格を仰ぎ
無位無官、在野の僧侶としての
活動を基本とし、

1981年(昭和56年)得度を機に
"Song & BowzuMan=
  歌うお坊さん"
Message Performing Artist
として、
真実の『縁』と『絆』
『命の尊厳』と『心の平安』を
キーワードに国内外で、
国境・人種・文化・信教・・・・
をも越えた
メッセージパフォーマンス
(コンサート、音楽講演)と
作品制作
(CD・BOOK・etc)を中心に
現在のテーマを
「真の誇り:驕りなき誇り」と定め
2017年のフックワード{転}とし
独自の音楽表現活動を展開。

★「愚生が帰属している
浄土真宗本願寺派の現在
(2015年:平成27年)
の中心メッセージに
『縁』『絆』がフックとして使用されている事に
この上ない深い報恩・慶びと謝徳の念いが
心の底から身心に沁み渡るようである」。
 namo-amidabutsu -f.hojo-

★ 布施によって生かされている者としての分限・分際の
自覚(ブディズムに根ざした真実の「縁」「絆」「命の尊厳」等を
表現メッセージする方法手段)から、
商業音楽・商業芸術・商業講演・
商業出版、,政治・社会運動等とは、一定の距離を保ち
深く関心を持ち、敬意をはらいつつ、
日本国内外のさまざまな人々から
その立場を越えて、
様々な形の支援と協賛を得て
そのメッセージ活動を続けている。

★★★★★★★★★★★★★★★★

特に、重度障害を持つ、
息子慈音との
生活の中から始まった
「ENBAN・縁絆コンサート 
    エンドレスツアー」は、

*東京(1996年~)築地本願寺


*大阪(1999年~)トリイホール


*ニューヨーク(1999年~)
ニューヨーク本願寺


*ニュージャージー(2000年)
アトランティックシティ
シェラトンホテル
コンベンションホール
浄土真宗本願寺派
北米教区仏教者大会に招聘


*長野(2001年)
白馬シャガール美術館


*広島公演(2002年8月~)
原爆資料館メモリアルホ-ル


*京都公演
(2006年3月、2005年6月)
龍谷大学大宮学舎
本館講堂(重要文化財)


*Hometown/相模原
(1996年~
グリーンホール相模大野)


*国立療養所長島愛生園
(2006年10月21日・特別公演)
など、国内外で開催され、
   現在も続けている。




《今後の公演予定》

【国内】
北條不可思 縁絆コンサート2016
ENBAN "縁絆" concert endlesstour 201
日程

*******
《コンサート メッセージ テーマ》
『KEEP ON WALKING 』
( 混沌と真実:Chaos & ship )

【海外】
パリ  フランス 日程未定企画中
ローマ イタリア 日程未定企画中


毎年「ENBAN:縁絆コンサート エンドレスツアー」
縁絆・野聖メッセージコンサートとして、春・秋開に開催。


2016年以降で、国内、
海外(パリ:フランス ローマ:イタリア)を計画中です。

なお、CD作品の制作は2010年11月より
北條不可思50歳記念 Wアルバム
通算12作目「PRIDE&PROUDLY  誇りと驕り」
『FUKASHI HOJO Past days song 1993-2001/
北條不可思・昔日歌』(発表日2012年3月9日)
2011年4通算13作目「Keep On Walkin' 真実一路」
2011年通算14作目『flower&rain』《NotForSale#Ⅱ》
2012年通算15作目『REAL FANNTASIA;本当の幻想曲』
2013年通算16作目『混沌と真実;Chaos and ship』の制作。
2014年通算17作目『listen and hear/無為の鐘』

2016年
Documentation Series No. 1 2010~2015
ドキュメンテーションシリーズ No.1 2010年-2015年 
5作品紙ジャケット特別詩歌集、発表。
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-4.html

2016年-2017年通算18作目『ROCKA BULUES & ROLL;転依』
2017年通算19作目『Buddson&Sons;慈慧と詩歌』
Amitahouse Main Temple Studioに於いて制作中。

RECORDING 2008-
/レコーディング:作品製作
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-248.html


OfficeAmitaHouse

VOW BREATH PRODUCTIONS


「ENBAN:縁絆コンサート

エンドレスツアー」
(2010年から「ENBAN Massage Act Collection」のひとつになる)
は、日本国内外のさまざまな人々から、その立場を越えて、様々な形の支援と協賛を得て、スタートから一貫して入場無料・全席自由のスタイルで開催が継続されている。






      ★★★★★★★★★★★★★★★★


【私は、浄土真宗本願寺派の僧侶であり、ソング・アンド・ボウズマン(歌うお坊さん)として独自の音楽活動をしている。俗に「二足のわらじ」というが、自分自身では使い分けている意識はなく、ベースは同じ表現者であると思っている。】
日本経済新聞(署名原稿)
2004年5月10日配信(文化欄)

      *********


【僧侶と音楽家。
『二足のわらじ』という人もいるが、私は呼吸と思っている。息を吸っているときは仏教の心を吸収し、息を吐くときは歌となって出ていく」
音楽で表現するもの。仏教で表現するもの。それはいずれも「和の精神」であり、「命の尊厳」だ。】
(文 田中夕介)
産経新聞
2004年6月10日配信(全国版)

        *********


『北條さんの声と歌に、言葉よりも音楽の方が心に浸透する力が大きいことを実感させられてしまった。これは、現代の和讃ではないか。
つまり、今の言葉で、今の音楽で綴られた仏教讃歌だと感じたのだ。
新しい文化の誕生と言ってもいい』。
(メッセ-ジ フロム 
三國 連太郎 1994年)

      *********


『僧侶・北條不可思の歌を聴いた。
人生の謎と美と真実に一歩でも近づこうとして疾走する、一人の男の歌を聴いた』。
(メッセ-ジ フロム 
新井 満 1994年)

      *********


推薦文
わが宗門より仏様のおこころを
歌にのせて一人一人のいのちへ語りかける青年僧侶が登場しました。
仏様の限りない呼び声に老若男女を問わず誰もが
いのちの尊厳に聞き入ることであります。
どうぞ一人でも多くの方へお伝え下さい。
浄土真宗本願寺派
総長 松村了昌 
1994年 平成6年4月6日

 *********************
     
★ 女性自身 光文社 
平成13年3月20日号
お経ではなく歌でメッセージを伝えるボブ・ディラン坊主こと
蓮向寺住職北條不可思さん。
脳性マヒの長男慈音くんと奏でる"命の讃歌"----。 
《本誌リードより》

*********************

メッセージコンサート、音楽講演、CD作品等の、商業的派手な宣伝、告知、広告、などは行っておりませんので、ホームページ等でご確認頂き、ご来場、ご購入いただければ有難く存じます。
*********************

(Contact Us/ 連絡・問合せ )


E-MAIL 
amitahouse@jcom.home.ne.jp




*********************
 
北條不可思 代表作の1曲

遊牛の詩/ゆうぎゅうのうた ↓ ↓ ↓
作詩・作曲・歌 北條不可思
演奏・北條不可思とカノ・バンド
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-221.html


:作詩作曲 北條不可思
(http://fukashihojo.com/)
 
1996年作 1998年発表 2006年再発表 2009年再々発表 
from Jion Music Factory:Office AmitaHouse;
Produced by GURAGYU(愚螺牛)


(facebook・フェイスブック)
https://www.facebook.com/
fukashi.hojo

『遊牛の詩』は、
Song&BowzuMan
"歌うお坊さん"北條不可思の代表作の一曲。

― 善人なほもつて往生をとぐ、

   いはんや悪人をや。―

世界的に知られる
親鸞聖人語録「歎異抄」
第三条の言の葉の放つ響きと
重度障害を持つ、息子・慈音との
生活の中からインスパイアされ
生まれ出でた詩曲。
北條不可思にとっての
Like A Rolling Stone(BOB DYLAN)であり
恩徳讃歌でる。
もはや、歌とは言えないのかもしれない。


遊牛の詩 (以下歌詩掲載)

『遊牛の詩』
詩/曲 北條 不可思
浄土真宗本願寺派:西本願寺
僧侶:シンガー・ソングライター

08.20.1996

*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++
自由だ平和だ人権だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

**毎日何かの命を喰らって生きてるくせに
 人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる
ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
+++++++

明日ありと思う心の浅はかな愚かな己の精神よ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
福祉だ教育だ環境だと騒ぐ前に我々は何をしてる
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
毎日何かの命を喰らって生きてるくせに 
人間だけが一番エライと講釈、講釈たれる

ねずみに勝利を渡す牛になりたい 
ねずみに勝利を渡す牛になりたい
悠々と歩む牛になりたい 
悠々と歩む牛になりたい

Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
*善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい
善人なおもて往生す 
ましていわんや悪人はなおさらだ
Oh My Son このメッセ-ジが聞こえるかい

MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals-Fukashi Hojo 
Harmonica-Shaku Nanshi

:FUKASHI HOJO&CanoBand:
http://fukashi.blog50.fc2.com/
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Produced by GURAGYU:愚螺牛

Copyright © 1996,
renewed 2009
Special JION Music

Amitahouse&GURAGYU PRODUCTIONS


inspired TANNISHO
http://plaza.rakuten.co.jp/
fukashihojo/diary/200605030000/
Tannishō
【From Wikipedia;English」】
http://en.wikipedia.org/wiki/
Tannish%C5%8D
Copyright © 1996 Special JION Music

北條不可思 縁絆コンサート:フォトドキュメントリスト
ENBAN "縁絆" concert endlesstour PhotoDocumentaryList
http://fukashi.blog50.fc2.com/
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野聖物語:眞信讃歌2009~http://
fukashi.blog50.fc2.com/blog-entry-311.html
Produced by GURAGYU
*
MUSICIAN

Guitar(acoustic&electric) 
Vocals
Fukashi Hojo 

Harmonica-Shaku Nanshi

(CANO BAND)
Bass(wood&electric)
Yoichi Fujisaki
Drums(percussion&Bell)
Shoichiro Aso
Keyboards (piano&organ)
Yusuke Nakagawa


Produced by GURAGYU

Copyright © 2007
Special JION Music

Fantasia Records de JION MusicFactory

FUKASHIHOJO SONGS
http://fukashi.blog50.fc2.com/
blog-entry-180.html

in association with 
ENBAN FUKASHI-NO-KAI
OfficeAmitahouse&VOW BREATH PRODUCTIONS

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